フィリピン・セブ島で習い事 公文いくもん♪ 月謝はいくら? 何が勉強できる?

Facebooktwittermail

フィリピン・セブは南国でのんびりしているイメージですが、子供たちはびっくりするほど忙しい! 私立(インター含む)に通っている子供たちは、宿題がないモンテッソーリ系以外は、基本的に朝から授業がぎっしり。それでも、幼稚園くらいから習い事を始める子が出てくるのは日本と一緒です。

では、どんな習い事があるのでしょうか?

・お勉強系 (公文 KUMON、そろばん、補習校など)
・アート系 (美術、ピアノ、バイオリン、ギター、バレエなど)
・スポーツ系 (テコンドー、水泳、ダンスなど)


我が家では、年長さんの娘が公文 KUMONにお世話になっています

では、どんな教科があるかというと?

Math
Reading (英語)

 

の2教科のみです。どちらか1教科だけを習うこともできます。

教材は、写真のような感じ。

写真の教材(ワークシート)10枚が1束になっていて、それが1日分。
週に2回、自分で好きな曜日と時間を選び、その時は教室でこのワークシートをやります。

教室に行かない、週の残りの5日間は自宅でワークシートをやります。いわゆる宿題。

この繰り返しです。

月謝は?

1800ペソ (1教科あたり。Grade6以下の場合。マニラなどの首都圏は2000ペソ)
1950ペソ (1教科あたり。Grade7以上の場合。マニラなどの首都圏は2150ペソ)

webで日本の公文の月謝を調べたところ、2018年10月から27年ぶりに会費が値上がりするとのことで、1教科あたり幼児・小学生は7,020円でした(東京・神奈川は7,560円)。およそ3000円、フィリピン・セブの公文の方がお得です。


ちなみに英語教材は、日本で使われているものとは違い、英語ネイティブ用らしく日本とはかなり違います。ペンで教材をなぞると発音を教えてくれる「E-pencil」(イーペンシル)もありません。

セブでも何か所かに教室があるのですが、時々フリートライアルをやっています。その場合は2週間無料です。最初にレベルチェックもしてくれるので、ちょっと気になるという人はフリートライアルの時に試してみるのもいいかも。