【タートル ベイ ダイブ リゾート】turtle bay dive resort モアルボアル 宿泊した感想&評判

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ウミガメやイワシのトルネードが見られると、世界的に有名なダイビングスポットである「モアルボアル」へ子連れ旅行をしてきました。

セブ市内から車で3時間ほどでアクセスできるので、日帰りで行く人も多いようですが(マクタンやセブ市内から各種日帰りツアーがあります)、私たちは6&4才児が一緒のグループ旅行。

のんびりしたかったので、現地に2泊しました。その際に宿泊した「タートル ベイ ダイブ リゾート(以下タートルベイ)」(Turtle Bay Dive Resort)モアルボアルについての感想をリポートします。



結論から言うと、タートル ベイ ダイブ リゾートはこんな人におすすめ

・モアルボアルでのんびりしたい子連れファミリー(特に幼児連れ)
・スノーケリング初心者で海がちょっと怖い人
子供に初めてスノーケリングさせて見たいファミリー
・モアルボアルで過ごしたいおしのびカップル
・アクティビティには少しだけ参加したいが、基本ホテルでのんびりしたい人

私たちが滞在した時に見かけたのは

・幼児連れファミリー
・中学生連れファミリー
・3世代ファミリー
・カップル

で、ほとんどのゲストが白人。日帰りツアーはさておき、タートルベイだけでなく、街中でもホテルに滞在しているゲストの多くは白人のように感じました(クリスマス休暇直後だったから?)。



では、タートルベイ モアルボアルがどんなホテルなのか紹介。

【アクセス・場所】

セブ市内からは車で約3時間。ホテルにも送迎が頼めるようだが、私たちは車で行ったので未確認。

タートルベイ ダイブリゾートが位置しているのは、モアルボアルの南・バディアン湾沿い
この湾内に位置していることが、このリゾート最大の特徴と言っていい。

↑タートルベイ前の海。砂浜はないが、穏やかで透明度が高くスノーケリング初心者に最適。

ちなみに、モアルボアルで有名なビーチは、「パナグサマビーチ」と「ホワイトビーチ」

このパナグサマとホワイトビーチはバディアン湾沿いではなく、海峡沿い
そのためパナグサマやホワイトビーチは、常にある程度は波があるのが普通だそう。

実際、私が訪れた時も海峡沿いのパナグサマは波がかなりあるように見えた。
ホワイトビーチも波があり、小さい子が海に入るのは厳しそうで、コテージ下で砂遊びをした程度。

その点、バディアン湾沿いのタートルベイ、ホテル前の海は本当に穏やか。

インストラクターが「今日は波がある」と言っていた日でさえ、私が今までマクタンからのアイランドホッピングなどで経験したスノーケリングと比較して、全然波がなく穏やかに感じた。



【スノーケリングについて】

ホテルにはダイビングショップ併設。ダイバーもたくさん滞在している。

スノーケリングの道具を借りることもできるので、手ぶらで行っても安心

・フィン 150ペソ / ゴーグル 100ペソ / ライフジャケット 無料

と案内されたが、チェックアウト時には100ペソのみ徴収された。

特に海を監視している人がいるわけではないので、スノーケリングをしたい場合はショップへ行って必要な道具を借りると良い。

初心者で自分たちだけでスノーケリングするのが不安という場合は、スタッフに案内をお願いすると良い。

チップのみで1時間ほど海を案内してくれた。私たちグループは子供もいたので、救命用の浮輪をスタッフに紐で引っ張ってもらい、子供はその浮輪の中へ。疲れた大人も、そこに捕まって休憩するなどしていた。

ホテル前のスノーケリングの目玉はウミガメ
初日の午後、2日目の午前、3日目の午前と3回スノーケリングをしたが、見られたのは初日の1回だけ。
ただ初日の午前中に別グループが集団のウミガメを見たらしいので、遭遇できるかは運次第

ウミガメに出会えなくても、ニモやチンアナゴなども含め、数えきれないほどの魚に出会える。
私はウミガメに出会えなかったのだが、見られる魚の種類の多さに感動した。またサンゴもたくさんの種類がある。

これまでマクタンからのアイランドホッピングでスノーケリングをしていたが、観光地用に餌付けされている印象があり、ボートが停泊する場所に魚が集められている感じだったのが、タートルベイ前の湾はまさに自然。

水の透明度も高く、波も穏やかなので、疲れることなくスノーケリングが楽しめる。まさに私のような初心者向けスポット。

↑同行した友人が撮影したウミガメとサンゴ。



【プール】

プールはタートルベイ敷地内の中心に1つ。小さい子供用プールも併設
水は綺麗に管理されており、宿泊客の多くがダイバーであることも関係しているのか、
プールサイドがいっぱいになることもなく、快適。

大人用のプールは、一部水深2メートルほどあるので子供を泳がせる場合は注意が必要。
海同様、監視員はいないので自己管理する必要あり。

【遊具】

プールサイドに小さなブランコと滑り台、砂場あり。
滑り台は老化していて子供たちは使わなかったが、ブランコはプールの合間に使用していた。

その他、子供用の自転車、キックボード、ボードゲームなどがあり短期間の滞在であれば退屈しないと思う。

【客室】

シングルベッド3台の部屋を利用。朝食付きで1泊7000ペソ強。

バスタブなしのシャワー・トイレ付き。シャワーは時間によって弱いときがあったが、お湯が出ないなどのトラブルなく特に問題なし。

部屋設備:
電気ポット、冷蔵庫(有料のビール、ジュースなどあり)、金庫など アメニティはシャンプー、ボディソープ、石けん、バスタオルのみ

*水は部屋にジャグがあり、レストランやレセプションにあるウォーターサーバーから自由にもらえる。有料のミネラルウォーターもあり
*歯ブラシ、歯磨き粉、ドライヤーはないので持参する必要あり
*ポーチ部分にテーブル&イスがあり、喫煙可

【レストラン】

↑シーフロントのバーレストランから望む景色

タートルベイ内に2件。朝食も提供されるメインレストランと、シーフロントのバーレストラン

メインレストランでは、フィリピン料理、パスタ、カレーなど豊富にあり。バーレストランでの食事はピザ&パスタがメイン。

朝食以外に、ランチとディナーで利用したがコスパがよく合格点。量が多めなので、シェアするスタイルの方が色々食べられて楽しい。

*プールサイドにバーあり

↑メインレストランのパスタをプールサイドで



【朝食】

↑ブッフェの一部。

ブッフェ形式の朝食(セットメニューもあったので、朝食別プランの場合はオーダー制? 要確認)

・フルーツ(マンゴー、スイカなど常時4種)
・肉類(ベーコン、ソーセジなど常時2種)
・野菜炒め
・パン、ごはん
・シリアル2種
・目玉焼き、スクランブルエッグ
・コーヒー、紅茶、ジュース類

内容は日替わり。

【スパ】
ホテル内にスパあり。ホットストーンマッサージが1時間1000ペソ程度だったとか(友人が利用)
私は利用していないので、評価なし。

【外出】

外出にはレンタルのバイク(料金未確認)か、トライシクル(またはトゥクトゥク)と呼ばれるバイクに荷台を付けた乗り物、またはジプニーで出かけることになる。

トライシクル参考価格:
ホテル ー パナグサマビーチ 片道300ペソ(1台)
ホテル ー ホワイトビーチ  片道500ペソ(1台)

私たちは ホテル → パナグサマビーチ → ホワイトビーチ → パナグサマビーチのレストラン → ホテルというルートで交渉をして、1台1000ペソで貸切。ただしこのトライシクル、待ち時間に他の客を乗せたりもするので、専属ではなく待ち時間がある。



【その他】
wifi 部屋によって弱めなところがあるものの、メッセージや簡単な写真のやり取り程度なら問題なし。

アイランドホッピングの他、カワサンホール、オスロブなどへのショートトリップあり。料金・内容などはホテルに要確認。

【モアルボアルへの旅:あると便利なもの】

アクアシューズ 波も強く、サンゴやヒトデなども多いので、ビーチサンダルよりもアクアシューズの方がおすすめ。セブのモールなどでも購入できるが、サイズの欠品などがあるので、長期滞在者でなければ事前に日本での購入がおすすめ。

ドライバッグ モールで比較的簡単に手に入るかも。

水あそびパンツ セブでも手に入るが、欠品のことも多い。

曇り止め



デュシタニ・マクタン・セブ Dusit Thani Mactan 宿泊した感想&評判

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フィリピン・セブ島に、2019年4月よりソフトオープン中の最新リゾート Dusit Thani Mactan Cebu(デュシタニ・マクタン・セブ)に宿泊(2019/05)したので感想をレポートします。

デイユースもあるようなので、文末に情報を載せておきます。

【追記】
2019年7月にデュシタニ マクタン セブに再度宿泊してきました。一部情報にアップデートがあるので、感想や評判などを【追記】という形で表記しておきます。写真も随時追加していきます。

*デュシタニ・マクタン・セブ、2019年12月にグランドオープンしました!
タイ料理レストラン、スパ、ビーチなども利用できるようになっています。
今後また追記して生きたいと思います。

 

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利用パッケージ:
開業記念のプロモ 7888ペソ(1室1泊料金・税サ込み)  *2019/05/31まで

パッケージ内容:

・デラックスルーム宿泊
・大人2名 朝食無料

*親同伴の12才未満の宿泊無料 → (実際に大人2名+6&3歳で宿泊)

【追記】
2019.7では1カ月以上前に予約をすると適用される早割的なパッケージを利用。
条件などは全く同じで、料金が少し上がり税サなど込みで 約9,000ペソでした。

2019/5/5宿泊時で利用できた施設:

・客室(3棟のうち1棟のみ稼働中)
・レストラン(朝食会場にもなるブッフェレストラン、入り口ロビー奥のラウンジ、スポーツバーの3つ)
・ジム
・キッズゾーン
・プール
・全館無料wifi

【追記】
2019/07/13宿泊時に利用できた施設:
・基本的に上記と変わりません。デュシタニはタイのホテルチェーンなので、タイ料理レストランや、タイのメソッドを取り入れたスパがホテル内にオープンしますが、2019年10月ごろを予定しているとのことでした。(あくまで予定なので、要確認です)



【アクセス】

シャングリラ、モーベンピックなどが並んでいる道をさらに奥へと進んだマゼラン湾添い。

【客室・デラックスルーム】

(設備・アメニティ)
・49インチLEDテレビ
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、歯ブラシ、カミソリ、コームetc
・ポット
・コーヒー、紅茶
・ミネラルウォーター(毎日補充あり)
・体重計
・ドライヤー
・ミニバー&スナック(有料)
・貴重品ボックス
・アイロン&アイロン台

ツインベッドの部屋に宿泊。シャワーのみでバスタブはなし。webにはキングベッドを選択した場合、バスタブありと記述あり

部屋の感想:

デラックスルームは32平方メートルなので、リゾートにしてはやや狭いというのが第一印象。海側とは反対に位置しているので、窓からの景色は海は見えず別のコンドミニアムが見えます。リゾート気分を味わいたいなら、海側のカテゴリ選択がベター。実際滞在してみると、テーブル&クローゼット広め、UIのわかりやすさなどで狭さは気にならず快適。ターンダウンサービスあり。

↑こちらはシービューのお部屋。目の前にマゼラン湾が広がります。

【追記】
今回も「デラックスルーム」で予約をしましたが、アップグレードでシービューの部屋に宿泊することができました。
シービューの場合はバルコニーがあるので、バルコニーにテーブル&チェアあり。濡れた水着などを干すスペースもあります。
ベッドはキングサイズベッドだったので、バスルームにはバスタブがありました。
実際に宿泊してみて、やはりセブ島にいる気分を味わいたいならシービューを選択した方がよいと感じました。



【プール】
・100メートルのインフィニティプール
・キッズプールあり
・上記以外に小さめのプール1

プールの感想:

マゼラン湾が一望できる、100メートルのインフィニティプールは圧巻。インスタ映え間違いなし。シャングリラ、クリムゾン、モーベンピックなどマクタンの主要リゾートがある岸とは反対側に位置しているので、サンセットを見ることができる。足元が水に浸かるデッキチェアもあり、子供を見ながら暑さを凌ぎ、のんびりするには丁度良い。タイル貼りのプールは滑りやすく、要注意。難点は水があまり綺麗ではなかったこと。海水を再利用しているのか、時々、藻?が見える。これがソフトオープンだからなのかは不明。

【追記】
2019年7月に宿泊した際には、プールの水質はきれいになっていました! 前回宿泊時に気になった藻のようなものも除去済み。

【ビーチ】
・2019/5/5の段階では工事中で使用不可

【追記】
2019年7月段階でもビーチは使用不可。ビーチ手前のデッキチェアは整備済み。

↑ここが整備されてビーチになるようです。

↑ビーチに出る通路には「coming soon」と表示され、中に入ることはできません(2019.7時点)

↑ビーチ手前にはチェアがたくさん置かれています。



【レストラン】
利用履歴:

・プールサイドでの軽食(スポーツバーからデリバリーされる)
・ディナーブッフェ
・朝食ブッフェ(宿泊プランに含まれる)
・ランチブッフェ

*ホテル内のレストランを利用するなら、「デュシットゴールド」に登録推奨。会費なし、登録のみで、レストランが20%引きになるなど様々な特典あり。

レストランの感想:

デュシットゴールドに登録の上、ブッフェを利用するとかなりのお得感ありディナーで大人1名1,280ペソ、ランチで大人1名1,120ペソ。webには4才以上12才未満は半額との記述があったが、レストランでは5才までは無料と案内されました。ブッフェは基本的に多国籍料理。フィリピン料理もあり。印象的だったのはディナーブッフェで、肉系だけでなく、エビ、カニの各種料理や、マグロやサーモンの寿司など海鮮系の料理がたくさん。エビの天ぷらが大好きな子供達も満足。ワンドリンク付き(マンゴ、グァバ、オレンジ、パイナップルから選択可)。朝食ブッフェはクリムゾン、モーベンピックよりはやや劣る印象。

プールサイドにあるスポーツバーの軽食(クラブハウスサンドイッチ、前菜2品、ドリンク3種)で約2,500ペソかかったので、ある程度注文するならブッフェ一択!? デュシタニの売りでもあるタイレストラン(ベンジャロン)がオープンしたら、試してみたい。

↑朝食ブッフェなど終日ブッフェを提供しているレストラン「シーブリーズカフェ」。

【追記】
2度目の滞在でもディナーブッフェを利用。スタッフに確認したところブッフェは5歳までは無料とのこと。前回はワンドリンク付きと言われたが、食後のコーヒーや紅茶なども料金内でOKでした。朝食ブッフェはクリムゾンなどの方が良いかなと初回滞在時は思いましたが、今回宿泊してみて朝食もデュシタニの方が良い印象に。デュシタニの売りであるタイレストランは10月オープン予定とのことでしたが要確認。

【キッズゾーン(ファンゾーン)】
・8:00-21:00営業
・1時間300ペソ、無制限1200ペソ

・長袖、靴下着用との注意書きあり(ただし利用者は皆、裸足&半袖やノースリーブ。注意されることもなかった)
・一部工事中

キッズゾーン(ファンゾーン)の感想:

宿泊者でも有料なのが難点。1時間300ペソと高めだが、時間を多少オーバーしても注意されることはなかった(管理がゆるめ)。遊具はアスレチック、ボールプール、ミニバッケット&サッカー、クライミングなど体を動かすものが中心。3-6才くらいまでの体を動かすことが好きな子なら間違いなく楽しめる。ごっこ遊びなどが好きな子には遊ぶところが少ないかもしれません。

【追記】
週末滞在だったがゲストがほとんどおらず、貸切状態。スタッフもたくさん遊んでくれたので子供達は満足した様子。

【追記】
【ジム】
宿泊客は無料で利用可能。海を一望する開放感のあるジム。

雑感メモ:

・最大の特徴はインフィニティプール
・プロモ価格&内容からは妥当な印象
・グランドオープンで価格が上がるとすれば、改善が必要
・ゲストは主にフィリピン人で、その次が韓国人(価格が上がれば変わるかも?)
・スタッフはまだ慣れていない人がいるものの、概してフレンドリー(ややカジュアル)
・マクタンの端なのでアクセスが不便。街にも頻繁に出たい人には不向き
・近くには開業間近のシェラトンがあり、今後のセブ・マクタンで注目エリアと言える
・混雑時にレストランやプールの快適性をいかに保持するかもポイントと言えそう(ソフトオープンでは朝食、プールなども混み合うことがなく快適だった)
誕生日ステイではケーキサービスがあるので事前に伝えるべし

おまけ:

デイユース

ランチ付きのデイユース
平日 大人1名 1,988ペソ(税サ込み)
土日 大人1名 2,500ペソ(税サ込み)
*12歳以下の子供は上記で紹介しているキッズゾーン(ファンゾーン)の無料1時間無料

デイユースに関しては公式webより引用。詳細は要確認。



フィリピン・セブ島旅行の必需品 トイレで大活躍 便利な秘密兵器

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セブ島で生活するようになってから、私が欠かさずバックに入れているもの。

それは、自分の好きなサイズのビニール袋が作れる「Knot-a-Bag(ノット・ア・バッグ)」。

手のひらサイズのケースに、小さなロール状のビニールがセットされていて、引き出して自分の好みのサイズにカット。
小さいものから大容量まで、好きな長さで袋が作れるというものです。

では、なぜセブではビニール袋が必要なのか?

(1)トイレで紙が流せない!!

基本的にセブのトイレは紙が流せません。流せない代わりに、紙を捨てるためのゴミ箱が置かれています。が!! フタがないタイプの場合もあり、そこにトレイ後の使用した紙を無造作に入れることに抵抗のある人やシチュエーションがある。

(2)エコバックdayがある & 袋の品質が良くない

セブの水曜日と土曜日はエコバッグday。基本的にどこのお店でもプラスチック製の、いわゆるコンビニ袋を使うのが禁止で、紙袋使用となります。で、この紙袋に水分がついたりすると、すぐ破けます。

(3)衛生状態が悪くて、汚れる。

突然の雨や、砂埃、ゴミの散乱などにより、衣服が汚れるシチュエーションが日本と比較して圧倒的に多いです。それを吹いたハンカチやタオル、あるいは汚れてしまった子供の衣服などを入れておきたい。



日本では、もともと西松屋やベビーザラスなどで扱いがあったそうで、このことからわかるように子供のいる家庭ではセブでなくても大活躍だと思うのですが、上記のようにビニール袋が欲しくなるシチュエーションが多いセブ旅行ではあるとすごく便利です。

使い方はすごく簡単で、自分の好きな分だけビニールを引っ張り出してカット。(付属ケースに引っ掛けるだけで簡単に切れます)

片端を結んで袋状にして使います。

微香性なので、オムツなどを入れる時にもGood。

カップルやお友達との旅行で、ホテルで紙が流せないという場合や、生理中などにも役立つかなと思います。

生分解性プラスチックで、環境にも配慮された製品です。

フィリピン・セブ島 人気ホテル【クリムソン・リゾート】デラックス or デラックスガーデン お部屋はどっち?

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セブ・マクタンの人気リゾート クリムソン・リゾート・ホテル(Crimson Resort and Spa Mactan)。こちらの記事で乳幼児連れにおすすめであることはお伝えしましたが、予約するときに迷うのが部屋カテゴリ。一般的には、スタンダートなデラックスか、そのワンランク上のデラックスガーデンかで迷われると思います。



どこから予約するかによりますが、デラックスガーデンの方が 1000-2000円程度高い です。

公式webを見ると

デラックスガーデン 44平米
デラックス     36平米

と書かれているので、これだけで判断してしまうとデラックスガーデンの方が広いから、その分少し高いんだなと判断してしまいがち。

しかし、これが罠!!! 実は部屋のサイズはデラックスの方が広いです。

クリムゾンリゾートのスタッフに直接聞いた時にも、「部屋カテゴリはデラックスガーデンの方がワンランク上ですが、お部屋の広さはデラックスの方が広いです」と案内してくれました。

それぞれの間取りについては、こちらのページを確認するとわかりやすいかも。

これを見るとわかるのですが、デラックスガーデンはバスルームが広めの設計です。その分、お部屋部分は狭めでエキストラベッドも入れることができません。ただし平屋でアプローチに小さい庭があったりするので、カップルにはデラックスガーデンもいいかなと思います。

対してデラックスはお部屋が広いので、エキストラベッドを入れることも可能。小学低学年くらいまでならベッド代わりにできそうな広めのソファも用意されています。部屋は2階立ての建物内にあるので、基本的には1階or2階のどちらになるかはチェックインするまでわかりません。



これ以外に、私が何度か泊まって気づいたデラックスとデラックスガーデンの大きな違いは、デラックスガーデンには備え付けのネスプレッソがあり無料で利用できることくらいでしょうか。

ということで、結論

「デラックス」を利用した方がいい人
・家族連れ
・友人との利用
・部屋を広々と使いたい人

「デラックスガーデン」を利用した方がいい人
・カップル
・絶対1階がいい人

アイランドホッピングなど、海に出かける時はドライバッグがあると便利です。

本当は教えたくない セブ・アヤラモールのカワイイお土産屋。プチプライスで女子ウケ間違いなし!

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セブ島、アヤラモールで知る人ぞ知る、最新のカワイイお土産屋さんを見つけましたのでご紹介します。



お店の名前は「ikot ikot」(イコットイコット)
フィリピンの言葉で、周遊するという意味です。

扱っているアイテムは

↓ Tシャツ (269ペソ=約600円 メンズ、レディースあり)

↓ ポーチ類 (小98ペソ〜=約220円)

↓ トートバッグ (298ペソ=約650円)

など。デザインは、ここに紹介したものだけでなく複数あります。他にはネームタグなどがありました。


セブのお土産では珍しく、シンプルで現代的なデザイン。これは女子ウケ間違いなし! 
しかも全てのアイテムが300ペソ以下というプチプライスです。

このお店を見つけてから、セブ在住の友人や、遊びに来た知人などを案内しましたが、 みんな気に入って複数アイテムを購入していました。

同じアヤラモールにも入っている「island souvenirs」(アイランド・スーベニア)も有名ですが、アイランド・スーベニアには、色使いが派手なものが多く好みが分かれるところです。

ikot ikotのデザインは日本でも違和感なく使えそうなシンプルなものが中心。年齢を問わず使えるデザインなので、お土産にも最適です。もちろん自分で使うのもOK

プチプライスでギフトをしたいというならこのランドリーバッグがおすすめ。

デザイン違いの3種類がセットで198ペソなので、1つずつにバラして中に定番のドライマンゴーを入れてあげても素敵です。

場所はアヤラモールの新館2階。まずはモール内のデパート・Rusutan’s(ルスタン)のある方向を目指します。
CONVERSE(コンバース)とbench(ベンチ)の間の通路にある小さなカート形式のお店です。

DAISO(ダイソー)のある場所がわかる人は、ダイソー前から下を覗くと、ikotikotのお店が見えます。

小さいお店でモールの店員さんだと知らない人もいるかもしれません。わからなければCONVERSE(コンバース)の場所を聞いてみると良いと思います。

店員さんに聞いたところ、本社はマニラだそうです。店舗は、まだセブ・アヤラモールの1店舗のみ。個人的にも応援したいお店です。
セブでお土産探しに迷ったら、ぜひ一度行ってみてください。

フィリピン・セブ島でアフタヌーンティー Tea Time for TWO はワンコイン以下のお手軽価格!

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こんにちは、アフタヌーン大好き yalesna です。

以前もフィリピン・セブ島で楽しめる英国式とフィリピン式のアフタヌーンティーをご紹介しましたが、また新たなアフタヌーンティーを発見したので行ってみました。

今回は、セブ島でinsta映えするお店として有名な 10 Dove Street。

↑外観はこんな感じ。白を貴重にした店舗で、テラス席もあります。

ITパークやSMシーサイドなど、市内に数店舗がありますが、今回訪れたのはオークリッジビジネスパーク内(Oakridge Business Park)にある店舗。

お店の入り口に、Tea Time for TWO アフタヌーンティーの看板が置かれていました。

店内のメニューには書かれていませんでしたが、店員さんに「アフテヌーンティー」と言えば通じました。

出てくるのは、この二段トレイです。

内容は

上段:ブラウニー、クッキー、ポテトチップス
下段:チキンとジェノベーゼのホットサンド&ポテトチップス

お茶は、Dilmah社のティーバッグ3種(ペパーミント、カモミール、ブラックティー)から好きなものを1つ選べ、ポット1つで提供されます。これを2人で分け合います。

価格は1セット(2人前)で395ペソ(約800円・税別)。

14〜17時の時間限定メニューです。

見た時はポテトチップス多い! と思いましたが(笑)、甘いものと、塩辛いものの量としてはバランスは取れています。それゆえに、ランチ後だったにも関わらずほとんど食べてしまいました。食べきれない分はテイクアウトOK


お店の場所はこちら

Tea Time for TWO が提供されているのは、このオークリッジ店のほか、Island Central Mall店、Vibo Place店。

10 Dove Streetでは、飲み物とお茶を注文すると、200ペソを超える価格になるので、ゆっくりお茶を楽しみたい人や、塩気のあるものも食べたいという人にはこのセットおすすめですよ。


英国式 or フィリピン式? フィリピン・セブ島でアフタヌーンティー おすすめ2店 

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セブ島でデザートといえば、ハロハロなど冷たいものが有名ですが、私のおすすめはアフタヌーンティー。「フィリピンでアフタヌーンティー?」と思う人もいるかもしれませんが、探せばあるんです。

何と言っても、日本では考えられないお得な値段でゆっくりできるのが最高です。留学中の女子や、大人時間を楽しみたいママさんたちには特にオススメ。もちろん、子連れ天国セブならではで、子連れでも楽しめるのでセブ島でのアフタヌーンティーは要チェックです。


定番の英国式アフタヌーンティーなら ラディソンブル


SMシティモール直結の高級ホテル、ラディソンブルのラウンジで提供されているのは、定番の英国式アフタヌーンティー

スリランカ発の有名な紅茶ブランド、Dilmah社直営というだけあって、茶葉は何十種類の中から選ぶことが可能です。

個人的にはスコーンが日本で提供されても遜色ないほど美味しかったのと(筆者、東京にいた時はヌン活に勤しんでいましたし、ロンドン、バンコクでもヌン活した経験あり)、クロテッドクリームがなんちゃってではなく本物だったのが印象的。

ホテルのラウンジなので、高級感も味わえるし、子連れで多少子供が騒いでもゆったりした空間だからあまり気にならないのも好印象。価格は900ペソ(2人前)



セブならではのアフタヌーンティーなら カフェラグーナ


フィリピン・セブ島の伝統的なスイーツを、少しずつ、ゆったりと味わえるのがカフェラグーナ(cafe Laguna)のアフタヌーンティー。

ハイティーという名前で提供されています。

季節によってメニューが変わるかは不明ですが、私が食べた時には写真のようなものが提供されました。上段から bud bud(ブッブッと言っているように聞こえる)、中段 puto(プト)、下段 bibingka(ビビンカ)、turon(トロン)、ココナッツ。お茶は、ポットでパンダンティーというフィリピンに生息する植物の葉っぱで作られたものが提供されます(ノンカフェイン)。

フィリピンのお菓子は日本人にとってはかなり甘めですが、ハイティーで提供されるおやつは甘さ控えめ。3〜4人でシェアできる量があります。カフェラグーナは、アヤラモールの1階。レストランがたくさん並んでいるThe terracesのTGI FRIDAYSのはす向かいにあります。系列店および同じアヤラにある、The coffee beans and tea and leaf側のラグーナでアフタヌーンティーが提供されているかは要確認です。価格は900ペソ(3〜4人前)

 

フィリピン・セブ 子連れファミリーにおすすめホテル【クリムゾン・リゾート(Crimson Resort and Spa)】

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セブ島への旅行の印象を左右するのがホテル選びです。
筆者は、これまで
・シャングリラ(Shangrila)
・プランテーション(Plantation Bay Resort and Spa)
・モーベンピック(Movenpick)
・クリムゾン リゾート(Crimson Resort and Spa)
・マリバゴ ブルーウォーター(Bluewater Maribago Beach Resort)
に、それぞれ複数回宿泊したことがありますが、あなたが2〜4歳児連れなら断然クリムゾンをおすすめします。


その理由は大きく3つです。
1:移動が最小限でパパ、ママが疲れない。
2:万一、雨が降っても2歳児、3歳児、4歳児が楽しめる設備がある。
3:パパ、ママもリゾート気分を満喫できる。

では順を追って解説していきましょう。

1:移動が最小限でパパ、ママが疲れない。


現在、マクタンではシャングリラが最高ランクのリゾートなのでどの年代にも間違いないのはシャングリラです。が、敷地が広大なのでこれが乳幼児連れには結構大変。2〜4歳児といえば、じっとしていませんし、オムツなどの着替えや食事に使うものなど荷物がまだまだ多い時期。朝食の会場やプールへ行くとき、忘れ物をしたときに部屋まで帰ったり、子供がイヤイヤ期で手がつけられない状態になったときなどにも、移動が多いとそれだけで親はヘトヘト。この点、クリムゾンは敷地が程よいサイズなので安心。かといって、狭過ぎることもありません。ただし場所によっては、子供プールへの移動距離が長くなってしまう場合があるので、宿泊予約の際に「crimzone(クリムゾーン)」に近いところにしてくださいとリクエストすることを忘れないでください。crimzoneについては、次項で詳しく説明します。


2:万一、雨が降っても2歳児、3歳児、4歳児が楽しめる設備がある。


クリムゾンといえば、ホテルの中心にあるインフィニティプールが有名なのですが、これ以外にcrimzoneという子供プールや遊戯施設のあるエリアがあります。子供用プールは、海のように浅瀬からはじまって少しずつ深くなるタイプなのでプールにまだ慣れていない子供も少しずつ水になれることができると思います。隣には大人も楽しめるジャクジー付きのプールがあるので、子供だけでなく大人もきちんと楽しめます。セブ島といえば、海やプールの水遊びですが、とはいえ子供が水を怖がったり、雨が降ってしまうこともあります。そんなときもクリムゾンなら安心。このcrimzoneには、屋内に滑り台やトランポリン、塗り絵やパズル、ブロックなどの遊び、映画やテレビゲームが楽しめる部屋、砂場などがそろっています。我が家の子供2人は、ここの滑り台が大のお気に入り。スタッフたちも積極的に子供と遊んでくれます。このエリア、自然の心地よい風が通り抜けるので、親もリラックスすることができます。




3:パパ、ママもリゾート気分を満喫できる。


乳幼児連れは、どうしても子供中心の過ごし方になりがちですが、せっかくならパパもママもリゾート気分を味わいたいですよね。クリムゾンは子供向けの施設は充実していますが、インテリアなどは落ち着いた大人の雰囲気。お部屋には無料のNespresso(ネスプレッソ)やビールが用意されているので、子供のお昼寝中や就寝後にホッと一息つくことができます。ルームサービスには、定番のパスタやピザなど欧米系料理、フィリピン料理以外にも韓国やインドなどの大人向けのスパイシーな料理も。子供にはキッズメニューが用意されているので、家族みんなでお部屋で食事を楽しむことができます。別棟には、スパもあり。スパは本当に静かなので、たまには子供の声の届かないところでリラックスしたい〜という方にもおすすめです。ベビーシッターサービスなども別料金はかかりますが、用意されているのでたまには子供なしでリゾート内デートというのもあり!

親子移住や親子留学、海外赴任などでセブ島に中長期で滞在しているファミリーには、crimzoneも含めてデイユースができる、1〜12歳児が対象のメンバーシップも用意されています。こちらは子供ひとりに対して、大人ひとりは付き添いOK。プールや遊戯施設などが使えて、月会員、6か月会員、1年会員があるそうです。詳しくはホテルに問合せを。



セブ島で野菜不足になったらオススメ。大人も子供も満足の、ベジタリアン・レストラン「LIVE LIFE」

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セブ島で生活している人の、お悩みあるあるが「野菜不足」。最近でこそ、サラダを置いているお店が増えたように思いますが、日本と違って自分から積極的に野菜を摂取しない限り、野菜不足になるのがセブ島の食生活です。しかも野菜自体、南国のせいか旨味が少なく、四季のある日本のようにあまりバリエーションがないのも事実です。

私も頑張って野菜をとるようにはしていますが、生野菜は体が冷えるのか、たくさん食べるとお腹が痛くなることもしばしば。これはセブ島だからではなく、日本でもサラダなどの生野菜をたくさん食べると腹痛の症状が出ていたので、体質的なものだと思います。子供たちも、生野菜だとそんなにたくさん食べてくれません。


「手軽に美味しく、野菜をたっぷり摂りたい!」そんな人に、オススメなのがベジタリアン・レストラン「LIVE LIFE」です。場所はエスカリオ通り(N. Escario St)のVibo placeというスタバや10 Dove Streetなど、おしゃれなカフェやレストランが入っている商業施設のなか。20人も入れば満員になってしまうような小さなお店「LIVE LIFE」。野菜不足を解消するというだけでなく、お味がいい(日本人に違和感のない味)ので、時々お邪魔しています。

メニューはこんな感じ。

 

野菜のパエリア(vegetable paella 2to3 people)280peso / 椎茸とズッキーニの照り焼き風(Baked Mushroom and Zucchini Teriyaki)250peso

メインメニューには玄米と赤米がついてきます。赤米はちょっと赤飯っぽく、もっちり。写真にはありませんが、ラザニアなども野菜の旨味がたっぷりで美味しかったです。メニューを見るとわかるのですが、味付けに醤油や味噌など日本のものが使われているようで、そんなところも日本人が「美味しい」と感じられるポイントなのかなと思います。

日本のベジタリアンレストランは、お味がやさしめなところが多く、食べ慣れていない人にとっては物足りなかったり、すぐお腹が空いてしまうという経験がある人もいるのでは? LIVE LIFEならお味がしっかり付いていて、ボリュームも多めなので満足できるはず。子どもたちも、ここのものは大抵たくさん食べてくれます。お店が小ぢんまりとしているので、食後にゆっくりしたい場合は、スタバや10 Doveに移動するのがおすすめ。お店の前は、ちょうど中庭部分なので、小さいお子さんならその辺りをお散歩させておくと間が持つかも。セブ島で、野菜を美味しく、たくさん食べたいという人は「LIVE LIFE」にどうぞ。