セブの小学校・幼稚園 オンライン授業が始まりました

Facebooktwittermail

9月になって、ようやく子供たちの学校でもオンライン授業が始まりました。

スケジュールは

G2(小学二年生)は、週5日(月〜金)の午前中、
年中は、週4日(月〜木)の午前中
です。



synchronous(同期)とasynchronous(非同期)の授業に分かれていて、
synchronousは先生やクラスメートとweb会議システムを使って、授業が進められます。
一方、asynchronousは課題や事前に先生が収録した動画やパワーポイントなどを使って、
子供が自分自身で課題をこなしていくもの。

まだ始まったばかりで、親の私もサポートするのに必死ですが、
徐々に慣れていけばいいかなと思っています。

それぞれの授業についても、少しずつブログで書いていければなと思っています。



【セブ移住】メイドさんがやってくる。我が家で準備したものとは?

Facebooktwittermail

メイドさん(お手伝いさん)を雇用するにあたって、我が家が準備した3つのものリスト

1:防犯監視カメラ

スマホで外出先から確認できるタイプ
・泣き声などの異常を感知するとプッシュ通知あり
・設置場所の音声だけでなく、スマホ側からも話しかけることができる
・監視というよりは、親自身&メイドさん双方の安全・信用担保



2:ハウスルール

・我が家の規則を箇条書きにして部屋内に掲示
・ハウスルール例(手洗い推奨、撮影禁止、欠勤や遅刻の連絡方法など)

3:貴重品保管場所

・メイドさんが許可なく立入れる場所を限定し、ハウスルールに明記
貴重品は特定の保管場所



番外編:部屋の整理整頓、ラベル添付など

・準備した「もの」ではありませんが、メイドさんが保管場所などがすぐわかるように、食器棚を整理整頓。会社の共有スペースを整えるイメージ。(誰が使っても、元に戻しやすい工夫をする)
・よく使用する調味料で日本語表記しかないものは、英語でラベルを添付

感想:上記3つを整えるだけで、メイドさんを使うときの「子供とうまくやってくれるか?」「貴重品がなくならないか?」「コミュニケーションがうまくいかないかも」という不安を軽減してくれる。フィリピン・セブだからではなく、日本で家事や育児をアウトソーシングするときにも使えるはず。

【セブ】モンテッソーリから中華学校へ。転校して良かったこと、まとめ。

Facebooktwittermail

モンテッソーリから中華系幼稚園へ転校した子供たち。

2校の比較から、中華系へ転校して良かった点をつらつらと。



【良かった】

・1クラス30人学級には、子供の「居場所」がある。

他人の視線が気になるタイプの娘には、1クラス30人構成の方が「自分の居場所(隠れ場所?)」が見つけられてラクなようです。

英語への自信のなさから、クラスでは口数が極端に少なくなってしまうことがあります。

彼女のこの言動は、15人の小規模クラスでは目立ってしまいます。

15人クラスではクラスメートたちが「何で話さないの?」と気にかけてくれることが多かったのですが、娘にとってはこれがかえってプレッシャーになっていました。

その点、30人もクラスメートがいると、数に埋もれて良い意味で互いの差異が気にならなくなるようです。

・中国語で高得点が取れて、子供の自信に。

英語もままならない状況で中国語も勉強させることに、当初私自身は迷いがありました。

結果的には、クラスメートのほとんどが中国語を勉強し始めたばかりで差がほとんどなく、勉強すればトップになれることがわかり娘にとって自信になったようです。

ちなみにセブ華人たちが話している中国語は、ほとんどが福建語。中華系学校で習う中国語は、北京語(Mandarin)です。



・イベントの準備をしなくていいので、親がラク。

食事やコスチュームなどイベントにかかる費用は学費とともにあらかじめ徴収されています。

かつ準備も全て学校側がしてくれたので手を煩わされることがありませんでした。

・図書室で本を選び、読む楽しみを子供たちが知れた。

図書室があって、年長さんの場合は、週1回、子供たちが自ら本を選び借りてくることができました。

フィリピンでは読み聞かせ、読書の習慣があまりないので、本に触れる機会が少しでもあることは親にとって安心です。

・兄弟姉妹の保育時間を揃えてもらえるので、送迎がラク。

中華系学校では、年長の娘は午前中4時間、プレ年少クラスの息子は午前中2時間15分が規定の保育時間でした。

本来なら開始も終了も違う時間なのですが、送迎の手間を考慮し、下の子は上の子に合わせて時間を無料で延長することができます。



次回は、改善して欲しい点をまとめます。

【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 2

Facebooktwittermail

前回の振り返りの続きです。



【生活】
掃除や手を洗うなどの生活指導はモンテッソーリの方が充実しています。

一方、中華系では授業中は静かにするというような指導が厳し目。

また中華系は遅刻に対して厳しく、遅刻が多いとどんなに成績優秀でも表彰されないという決まりあり。

【言語】
モンテッソーリでは、英語が基本。ただし「自分たちの母語も大切にするべき」というポリシーから、子供たちがセブ語あるいは英語以外の言語で話しても特に注意されることはありません

中華系では、英語 or 中国語でしか話してはいけないという決まりあり。

【クラス】
モンテッソーリは、1クラス15人の異年齢構成

中華系は、1クラス30人です。異年齢クラスではありませんが、年長でも5-7歳くらいまでは幅があります。

中華系は華人系のクラスメートがほとんど。数人は、親が中国語しか話せない(華人ではなく大陸からの移住?)という印象です。

母語を日本語としている家庭は、今のところ我が家以外は見当たりません。

【担任】
クラスごとに担任+副担任という構成はどちらも同じです。

中華系の場合は教科ごとに先生が違います

モンテッソーリは、体育や音楽以外は担任の先生が指導するのが基本でした。



【イベント】
モンテッソーリであったイベント

・フィリピン文化の日
・ティーパーティー
・ファミリーデー
・クリスマス会
・シヌログ祭
・ガールズスカウト表彰式
・キャンプファイヤ
・授業参観

中華系学校であったイベント

・フィリピン文化の日
・クリスマス音楽発表会
・創立記念日学芸会
・卒園式

【成績表】
中華系でもらう成績表は、私が小学校の時にもらっていたような科目や項目ごとに評価がつき、学期ごとに簡単なコメントがあるものです。

モンテッソーリの場合は成績表プラス、子供に関するA4 2ページほどのレポート付き。

【設備】

・バスケットコート
・学食
・図書館
・チャペル
・体育館
・PC室
・プレイグラウンド

中華系は高校まで、かつクラスの数も多いので上記設備が整っています。

モンテッソーリは園庭小さめで、卒園式などは外部のホテルを利用して行われていました。



次回は2校の比較を踏まえて、転校して良かった点と改善して欲しいと思う点を考えたいと思います。

【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 1

Facebooktwittermail

我が家は4月前半から、長い夏休みがスタートしています。

これを機会に、セブの中華系学校へ1年通い、思ったことをまとめてみました。



娘5歳(もうすぐ6歳)は前年度モンテッソーリ系の学校に通い、こちらの年長にあたる学年から中華系へ転校

息子3歳は前年度は自宅保育。2018-2019年度から中華系へtoddlerクラスで入学。

今回は主に娘のことで気が付いたことを書いてみます。


ここが違う: モンテッソーリと中華系の比較

【カリキュラム全体】

モンテッソーリは実生活に紐づいていて、日本でいうと保育園のカリキュラムに近い印象。時間割もなく、グループワーク以外は、子供達一人一人がやりたいことをやるスタイル。

一方、中華系は日本でいうお勉強系幼稚園のような雰囲気。時間割がきちんと決まっていて、小テストや学期ごとのテストもあります。

中華系・年長クラス必須科目

・英語
・算数
・理科
・タガログ語
・中国語
・中国語算数
・音楽(選択制:ボーカル、ピアノ&ハンドベル、ドラムの中から1つ)
・体育
・宗教
・コンピューター

【中国語】
中華系では中国語が必須。幼稚園から中国語が必須科目になっているのは中華系の特色の一つ。

このため、小学校から中国語の成績なしで中華系学校に転校することは難しいようです。

娘は年長からの転園ということで、学年が始まる前に、名前と数字だけは漢字で書けるように自宅でフォローしてくださいと言われました。さらに2週間の補習を夏休み中に受けました。

【宿題】
モンテッソーリは基本的に宿題がありません。中華系の場合は、毎日ではありませんが漢字の練習など宿題が出ます。

環境やイベントなど、そのほかの項目は随時アップしていこうと思います。



メイドさんに何してもらう? セブ島・メイド事情 我が家の場合

Facebooktwittermail




以前、我が家でメイドさんを雇い始めた話を書きました

で、その後どうなったかというと、最初の一人は1週間、次の人は1か月ほどしか続かず、現在3人目のメイドさんです。

facebookで募集をし、面接、試用を経て、採用をしました。

友人に「何をしてもらっているの?」と聞かれるので、
我が家でのメイドさんの使い方をご紹介します。



前提:
・留守宅に入ってもらい仕事をすることはありません。
・ただし勤務時間中に、少しの時間留守番をしてもらうことはあります。

労働時間:
平日の日中5時間(通いのメイドさんです)
・家族の都合によって時間変更、残業あり

支払い方法:
現金日払い

仕事内容:
毎日してもらうこと:
・料理
・掃除
・食器洗い
・子供たちとの遊び
・学校迎え

時々してもらうこと:
・買い物
・洗濯
・習いごと送迎
・ハウスメンテナンス
・子供の家庭教師(タガログ語)

料理のメニュー決めは私がしています。当日、作りたいものを伝え、それを作ってもらうことが多いです。
最終的な味チェックも私がしています。
ただメニューを考えるのが面倒な時は、フィリピン料理にして全部彼女に任せます。

当初は家事手伝いを主にするヘルパーさんとして雇いましたが、子供たちが懐いていることや、メイドさん自身も子供好きであること、さらに私と保育感が似ていることを鑑みて、子供たちが「遊びたい!」と言った時は子供たちとの遊びを最優先にしてもらっています。

私は家事炊事、育児の中で、どれかが極端に苦手だったり、得意だったりするタイプではないので、採用したメイドさんの資質を見ながら、自分とメイドさんで仕事分担をしていく方式をとっています。

今一番感じているメリットは子供たちが英語を話す機会が増えたことです。



お手伝いさんがやって来た。フィリピン・セブでお手伝いさん or ベビーシッターを探す方法。

Facebooktwittermail

東南アジアの駐在員さんや、ロングステイ、移住した人などから聞く 「メイドさん最高だよ!」 「ベビーシッターのいない生活なんて、もうできない。日本に帰るのが怖い」という言葉。

日本で毎日、育児や家事炊事に追われている人は、うらやましいなと思った人もいると思います。

かくいう私も、その1人。
東京でのワーママ生活に疲れていた頃は、フィリピン・セブに移住したらお手伝いさんorベビーシッターさんを雇おうと固く心に誓っていたのでした。


しかし、何もかもは思い通り行かないのが世の常。お手伝いさん or ベビーシッターさんの採用は難航しました。

難航した理由は以下の通り。

1: 家族親戚では、いい人が見つからなかった。
2: 友人・知人関係でもいい人が見つからなかった。
3: 紹介エージェントに関しては悪い噂があり、躊躇してしまった。

自宅に来てもらい、場合によっては子供たちの面倒を見てもらうとなれば、まず優先すべきは、その人が 「信用に値する人かどうか?」です。

しかし、その信用をクリアできる人どころか、家族親戚、知人関係では候補になる人さえ見つけることが難しかったです。

考えられる理由としては

1: 能力のある(or稼ぎたい)お手伝いさんは、フィリピン国外に行ってしまう。
2: フィリピン国内ではセブよりマニラの方が条件が良い
3: セブでも能力のある人は、条件の良い家庭(または会社)に雇われ空きがない

こんな感じです。

フィリピン・セブでは年々お手伝いさんやベビーシッターさんを見つけることが難しくなっています。家族や知人に声をかければ、どこからか候補が現れると言うのは昔の話。

私も、ことあるごとに、周囲の人に「良いヤヤ(セブ語でベビーシッターの意味)を知りませんか?」と聞いていましたが、みんな口を揃えて「最近、信頼できる人を探すのが難しくなった」と。

そんな我が家にも、ようやくお手伝いさんが来てくれることになりました。

家族、知人関係では待てど暮らせど良い話がなく、エージェントを使うことには夫に抵抗があり半ば諦めていたところ、SNSを通して募集・応募のやり取りをする方法があると言うことを偶然知り、現在のお手伝いさんに出会うことができました。

今のところ、期待以上の働きをしていただいているので、少しでも長く続けて欲しいなぁと思っています。

セブ・親子留学 あなたは 成功する人? 失敗する人? こんなことに気をつけよう。

Facebooktwittermail

親子留学がブームになりつつあるセブ。街中でお見かけするに、楽しんでいる親子さんが多いように思いますが、チラホラと「こんなはずじゃなかった……」という声も聞こえて来ます。

今回は、セブの親子留学でどんなところに気をつけたらいいのか? 親子留学を成功させるための心得を書いてみたいと思います。

ちなみに筆者は留学関係者ではありません。利害関係がないからこそ、本音の部分を書きます。

親子留学に出発前のあなた、あるいは親子留学・教育移住・海外赴任などでセブに来たけど「こんなはずじゃなかった」と、少しお疲れの人にも読んで欲しいと思います。


1:南国リゾート・セブではなく、フィリピンの地方都市セブ

セブは日本ではリゾート地として知られています。とはいえ、一部の学校をのぞきほとんどの学校がセブ市内にあります。モールやITパークなど一部の区画は整備されていますが、ここはやはり東南アジア・フィリピンのしかも地方都市。道路などお世辞にも綺麗とはいえません。工事現場からは砂埃が舞い上がり、排気ガスによる大気汚染もひどいです。

2:日本人オーナー=日本と全く同じクオリティではない

親子留学の場合は、安心を重視して日本人オーナーの学校を選ばれることも多いと思います。食事や宿泊など、日本人オーナーの方が日本人の好みをわかっていて滞在中の苦労が少ないのは事実。しかし、日本人オーナーだからだといって全てが日本クオリティで提供されるわけではありません。例えば、先生はもちろんですが、スタッフの多くはフィリピン人です。文化の違いから、日本人からしたら「え!?」と思うようなことがあるかもしれません。

3:日本人村になってしまう可能性がある

子供に安心な環境を選ぶと、概して他にも日本人親子の留学が多い学校を選ぶことになると思います。何もわからない環境では、同じ英語留学の目的で滞在している親子さんは安心材料です。子供にとっても、日本人のお友達はホッとできる存在だったりします。しかし、その一方で海外にいる解放感を味わうはずが、日本人同士のお付き合いが発生して窮屈に感じる場合があるかもしれません。また、良くも悪くも、普段日本では出会わないようなママ友さん、パパ友さんに出会う可能性があります。


4:子供が馴染まない可能性がある

子供が全然新しい環境に馴染めないと、「せっかくセブまで来たのに」とか「払った学費」がチラついて、親としては焦ってしまうことも多いと思います。しかも短期滞在の場合は、時間が解決してくれるとゆったり構えてもいられない気持ちになるのではないでしょうか。慣れない言語での環境は多くの子供にとってストレスです。もし英語の勉強がきちんとできなかったとしても、たくさんの新しい経験をしたと開き直るくらいの覚悟が必要です。

5:不可抗力が多すぎる環境

親子留学の場合、英語の勉強だけでなく、週末のアクティビティやショッピング、外食などを楽しみにしている人も多いと思います。しかし、ここはフィリピン・セブ。雨が降って泳げないということだけでなく、雨で渋滞が発生してタクシーやGrabがつかまらない。楽しみにしていたレストランに行ってみたら、お目当のメニューが品切れだった。というような、自分ではどうしようもない理由でやりたかったことができないことがかなりの頻度で発生します。

6:自分の気持ちは通常運転ではない

最後は、これです。子供を連れて海外に出るのは、大変だと思います。子供の安心安全に、日本にいるとき以上に気を使って、肉体的にも精神的にも疲れることも多々あります。そんな通常運転ではない気持ちでいると、普段は笑って流せるようなことにも、イライラしたりすることがあると思います。

かくいう私も、心労が重なった時にキッチンに虫が出て「もう、セブはイヤだー!!!」と叫んだことがあります(苦笑)。こんな時は、深呼吸

貴重な時間やお金を使った、セブでの親子留学。有意義なものになることをお祈りしています。


フィリピン・セブ島で習い事 公文いくもん♪ 月謝はいくら? 何が勉強できる?

Facebooktwittermail

フィリピン・セブは南国でのんびりしているイメージですが、子供たちはびっくりするほど忙しい! 私立(インター含む)に通っている子供たちは、宿題がないモンテッソーリ系以外は、基本的に朝から授業がぎっしり。それでも、幼稚園くらいから習い事を始める子が出てくるのは日本と一緒です。

では、どんな習い事があるのでしょうか?

・お勉強系 (公文 KUMON、そろばん、補習校など)
・アート系 (美術、ピアノ、バイオリン、ギター、バレエなど)
・スポーツ系 (テコンドー、水泳、ダンスなど)


我が家では、年長さんの娘が公文 KUMONにお世話になっています

では、どんな教科があるかというと?

Math
Reading (英語)

 

の2教科のみです。どちらか1教科だけを習うこともできます。

教材は、写真のような感じ。

写真の教材(ワークシート)10枚が1束になっていて、それが1日分。
週に2回、自分で好きな曜日と時間を選び、その時は教室でこのワークシートをやります。

教室に行かない、週の残りの5日間は自宅でワークシートをやります。いわゆる宿題。

この繰り返しです。

月謝は?

1800ペソ (1教科あたり。Grade6以下の場合。マニラなどの首都圏は2000ペソ)
1950ペソ (1教科あたり。Grade7以上の場合。マニラなどの首都圏は2150ペソ)

webで日本の公文の月謝を調べたところ、2018年10月から27年ぶりに会費が値上がりするとのことで、1教科あたり幼児・小学生は7,020円でした(東京・神奈川は7,560円)。およそ3000円、フィリピン・セブの公文の方がお得です。


ちなみに英語教材は、日本で使われているものとは違い、英語ネイティブ用らしく日本とはかなり違います。ペンで教材をなぞると発音を教えてくれる「E-pencil」(イーペンシル)もありません。

セブでも何か所かに教室があるのですが、時々フリートライアルをやっています。その場合は2週間無料です。最初にレベルチェックもしてくれるので、ちょっと気になるという人はフリートライアルの時に試してみるのもいいかも。



フィリピン・セブの幼稚園 おやつは? お弁当は? 食育事情について。

Facebooktwittermail

今日はフィリピン・セブで子育てするなら、食育にこだわる人はNGかも?というお話を。

日本の保育園時代は、ランチもおやつも、栄養バランスの取れた手作りのもの毎食提供されていました。実際に通った園(3園)もですが、保活で見学したどの園も、そのほとんどが手作りで感動した記憶があります。例えば野菜など、家ではあまり食べたがらないものも、保育園のお友達が食べていると一緒に食べたりするから子供って不思議。

一方、フィリピン・セブの学校(幼稚園)のおやつ、ランチ事情と言えば、かなりゆるいです。我が家はおやつ付きの園、おやつなしで持参する園の両方の経験がありますが、内容はこんな感じでした。


・おやつ付き園の場合

ビスケット、フルーツ(バナナ、りんご、マンゴーなど)、カップケーキ、パン(チーズサンド、ソーセージパンなど)、ヤクルト、乳性飲料、オレンジジュース etc

・おやつ持参の場合

ビスケットなどの小分けされた市販のスナック類、フルーツ、ご飯とソーセージなどのお弁当風、ヤクルト、乳性飲料 etc

おやつ付きの園では、チョコレート菓子やドリンクなども出てきました。また誰かの誕生日があると、その子の親がジョリビーやマクドナルドのおもちゃ付きセットを差し入れることがあります。その場で食べさせる園もあるので、ファストフードを食べさせたくない、チョコレートを食べさせたくないと考えているご家庭は園とあらかじめ連携が必要です。

現在の園は、チョコレートを使用したスナック類、ドリンク類は禁止。理由は「チョコレートに興奮作用があるから」だそうです。(webを調べたところ諸説あるようです)我が家の定番は、写真のような牛乳とビスケット類です。

午前中保育のみなのでお弁当は持参していませんが、先輩日本人ママさんに聞くと、日本では当たり前のような、肉や魚、野菜、ご飯とバランスを取れたお弁当を持ってきているのは少数派。キャラ弁など絶対できなさそうな不器用な私には、ちょっと安心ですが、もし食育に力を入れて子供を育てたいと考えいるご家庭はフィリピン・セブでの育児はストレスがたまるかも!?

逆に、子供が楽しく食べて入ればそれでいい! というご家庭なら、フィリピン・セブはおすすめ。ファストフードだけでなく、どこのレストランも子連れ大歓迎ですよ。