美容医療・皮膚科 40代 シミ取りレーザー治療 in セブ 感想・経過写真あり

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2020年9-11月にかけ、フィリピン・セブ島の美容皮膚科にてシミ取りを目的にレーザー治療を受けました。経過などを含めて、ご紹介します。



私:40代 女性

施術前の悩み:若い頃からシミはあったが加齢とともに肝斑が混じるようになる。さらにこれまでは薄く出ていたシミが、ホクロのように色が濃くなって来てファンデーションでは隠しきれない状態

治療に使われたレーザーの機械:LUTORONIC社のSPECTRA XT(スペクトラXT)

受けた施術名:Hollywood Laser Peel と Gold Toning という2つの施術のコンビネーション

Hollywood Laser Peelは
・ニキビ
・シミなどの色素沈着
・肌のムラ
・毛穴
のケアに良いそうで

Gold Toningは
・ニキビ痕
・肝斑
・顔の赤み
のケアに良いようです

費用1回あたり4,000ペソ(プロモ価格、通常は1回10,000ペソ) 4回の施術で 合計 1万6,000ペソ
*初回施術後に化膿を防ぐための軟膏を処方され、薬局で別途購入しました(確か500ペソ前後・記憶が曖昧ですみません)

予約
facebookのメッセンジャー経由でアポイントを取りました。セブの美容医療の場合、クリニックの多くはfacebookやIGのアカウントを所持しているので、そちらからアポイントを取ることになります。使用機械やそれぞれのメニューの効果などはアポイント時に教えてくれます。予約・施術などすべて英語でのやり取りです

シミの状態を写真を撮影して送ったところ、担当ドクターが写真を確認してくれ、Hollywood Laser Peel と Gold Toning の両方を勧められ、そちらを予約しました。



施術前
コロナ禍のためクリニックでは検温・消毒があり、防護服を付けるように指示されました。
施術は個室です。寝転がった状態で助手の方がクレンジングをしてくれました。

施術
実際の施術はドクターが行います。以下、施術の感想です。

Hollywood Laser Peel(ハリウッド・レーザー・ピール) → 施術中は少し焦げたような匂いがしましたが、心配した痛みはほぼゼロでした。この時点で鏡を見せてもらいましたが肌が一段明るくなったような気がしました。

Gold Toning(ゴールド・トーニング) → ハリウッド・レーザー・ピールを受けた後に、ドクターから肌のどこが気になるかと聞かれ、頬の肝斑と顔全体に点在するホクロのようなシミが気になることを伝えたところ、レーザーを調整して取るようにしてくれました。

ゴールド・トーニングについては、個人のシミの状態によってレーザーの強さなどかなり変えていると思います。私のシミの状態だと、いかにも肌をレーザーで焼いているというようなバチッ、バチッという音が時々して場所によっては痛かったです。が、麻酔が必要と思うほどは痛くないです。私は痛みに弱い方ですが、耐えられる程度の痛みでした。

施術後
レーザーを強く当てた部分に軟膏を塗ってもらい、処方箋をもらって終了です。処方されたのは化膿を抑えるための軟膏です。施術から7日間はレーザーでシミを除去した部分に軟膏を塗るように指導されました。

通院は合計4回。施術の流れについては毎回同じでした。



実際の経過
気になる経過です。現在これを書いているのは、最後の施術から約5カ月後。
シミやホクロが全くない状態とは、ほど遠いですが、とにかくものすごく薄くなりました。1万6,000ペソでこの結果は、大満足です。(写真参考)

とはいえ、美容医療でレーザーを受けて一気に変わった!という感じではなかったので、皆さんの参考になればと経過を書いておきます。

施術直後 → 肌がワントーン明るくなってシミも薄くなる(気持ち:やったー!)
施術数時間後〜5日後 → レーザーで焼いたシミが赤黒くなって来て、かなり目立つように(気持ち:大丈夫かな? 不安)
施術6〜7日後 → 赤黒くなっていたシミがかさぶたになりポロポロと自然にめくれ落ち始める。全てがはがれ落ち、シミがほぼなくなったように感じる(気持ち:やったー!!!)
施術2〜3週間後 → はがれ落ちたはずのシミ、が徐々に復活!?!?(戻りジミ、と言うらしいです)(気持ち:ショック。。。。)

ダウンタイムはない施術と言われましたが、施術から1週間ほどはシミが赤黒くなって濃く見えたり、かさぶたになったりするので、誰かに会う場合はマスクで隠したり対策が必要だと思います。また施術後は日焼けのダメージを受けやすくなっているので、日焼けも厳禁。

ドクターの指示により、最初の2回は2週間間隔で通院し、その後は1カ月間隔で通院しました。

最初、戻りジミを見たときはショックでした。さらに4回の通院を終えた後も戻りジミが出て来てしまい、正直あまり効果はなかったのかなと思ったほどです。

色々調べたのですが、日本のドクターが「戻りジミは1年くらいかけて様子を見た方が良い」と書かれているブログを見つけて少し経過を見てみることにしました。

施術から3カ月ほど経過した時、戻りジミがかなり薄くなっていることに気づきました。施術前に撮影したシミの写真と、現在とを比較すると一目瞭然。薄くなっています! 以前はファンデどころかコンシーラーを使用しても隠しきれなかった濃いシミが、ファンデを使用すればほぼ隠れるくらいの薄さにはなりました。

ちなみに戻りジミは全ての人に起こるわけではなく、かつ戻りジミが薄くなっていく期間も個人によって差があるようです。と言うことで、このまま1年ほどは様子をみて見ようと思っています。

また写真を見てもわかると思うのですが、シミだけでなく施術によって肌がワントーン明るくなりました。今回初めてセブで美容医療を受けてみて、使用している機械は日本と変わりはありませんし、信頼できるドクターに出会えればエステや高級化粧品に課金するよりもコスパはいいのではないかと思いました!



【セブ移住】メイドさんがやってくる。我が家で準備したものとは?

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メイドさん(お手伝いさん)を雇用するにあたって、我が家が準備した3つのものリスト

1:防犯監視カメラ

スマホで外出先から確認できるタイプ
・泣き声などの異常を感知するとプッシュ通知あり
・設置場所の音声だけでなく、スマホ側からも話しかけることができる
・監視というよりは、親自身&メイドさん双方の安全・信用担保



2:ハウスルール

・我が家の規則を箇条書きにして部屋内に掲示
・ハウスルール例(手洗い推奨、撮影禁止、欠勤や遅刻の連絡方法など)

3:貴重品保管場所

・メイドさんが許可なく立入れる場所を限定し、ハウスルールに明記
貴重品は特定の保管場所



番外編:部屋の整理整頓、ラベル添付など

・準備した「もの」ではありませんが、メイドさんが保管場所などがすぐわかるように、食器棚を整理整頓。会社の共有スペースを整えるイメージ。(誰が使っても、元に戻しやすい工夫をする)
・よく使用する調味料で日本語表記しかないものは、英語でラベルを添付

感想:上記3つを整えるだけで、メイドさんを使うときの「子供とうまくやってくれるか?」「貴重品がなくならないか?」「コミュニケーションがうまくいかないかも」という不安を軽減してくれる。フィリピン・セブだからではなく、日本で家事や育児をアウトソーシングするときにも使えるはず。

【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 2

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前回の振り返りの続きです。



【生活】
掃除や手を洗うなどの生活指導はモンテッソーリの方が充実しています。

一方、中華系では授業中は静かにするというような指導が厳し目。

また中華系は遅刻に対して厳しく、遅刻が多いとどんなに成績優秀でも表彰されないという決まりあり。

【言語】
モンテッソーリでは、英語が基本。ただし「自分たちの母語も大切にするべき」というポリシーから、子供たちがセブ語あるいは英語以外の言語で話しても特に注意されることはありません

中華系では、英語 or 中国語でしか話してはいけないという決まりあり。

【クラス】
モンテッソーリは、1クラス15人の異年齢構成

中華系は、1クラス30人です。異年齢クラスではありませんが、年長でも5-7歳くらいまでは幅があります。

中華系は華人系のクラスメートがほとんど。数人は、親が中国語しか話せない(華人ではなく大陸からの移住?)という印象です。

母語を日本語としている家庭は、今のところ我が家以外は見当たりません。

【担任】
クラスごとに担任+副担任という構成はどちらも同じです。

中華系の場合は教科ごとに先生が違います

モンテッソーリは、体育や音楽以外は担任の先生が指導するのが基本でした。



【イベント】
モンテッソーリであったイベント

・フィリピン文化の日
・ティーパーティー
・ファミリーデー
・クリスマス会
・シヌログ祭
・ガールズスカウト表彰式
・キャンプファイヤ
・授業参観

中華系学校であったイベント

・フィリピン文化の日
・クリスマス音楽発表会
・創立記念日学芸会
・卒園式

【成績表】
中華系でもらう成績表は、私が小学校の時にもらっていたような科目や項目ごとに評価がつき、学期ごとに簡単なコメントがあるものです。

モンテッソーリの場合は成績表プラス、子供に関するA4 2ページほどのレポート付き。

【設備】

・バスケットコート
・学食
・図書館
・チャペル
・体育館
・PC室
・プレイグラウンド

中華系は高校まで、かつクラスの数も多いので上記設備が整っています。

モンテッソーリは園庭小さめで、卒園式などは外部のホテルを利用して行われていました。



次回は2校の比較を踏まえて、転校して良かった点と改善して欲しいと思う点を考えたいと思います。

【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 1

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我が家は4月前半から、長い夏休みがスタートしています。

これを機会に、セブの中華系学校へ1年通い、思ったことをまとめてみました。



娘5歳(もうすぐ6歳)は前年度モンテッソーリ系の学校に通い、こちらの年長にあたる学年から中華系へ転校

息子3歳は前年度は自宅保育。2018-2019年度から中華系へtoddlerクラスで入学。

今回は主に娘のことで気が付いたことを書いてみます。


ここが違う: モンテッソーリと中華系の比較

【カリキュラム全体】

モンテッソーリは実生活に紐づいていて、日本でいうと保育園のカリキュラムに近い印象。時間割もなく、グループワーク以外は、子供達一人一人がやりたいことをやるスタイル。

一方、中華系は日本でいうお勉強系幼稚園のような雰囲気。時間割がきちんと決まっていて、小テストや学期ごとのテストもあります。

中華系・年長クラス必須科目

・英語
・算数
・理科
・タガログ語
・中国語
・中国語算数
・音楽(選択制:ボーカル、ピアノ&ハンドベル、ドラムの中から1つ)
・体育
・宗教
・コンピューター

【中国語】
中華系では中国語が必須。幼稚園から中国語が必須科目になっているのは中華系の特色の一つ。

このため、小学校から中国語の成績なしで中華系学校に転校することは難しいようです。

娘は年長からの転園ということで、学年が始まる前に、名前と数字だけは漢字で書けるように自宅でフォローしてくださいと言われました。さらに2週間の補習を夏休み中に受けました。

【宿題】
モンテッソーリは基本的に宿題がありません。中華系の場合は、毎日ではありませんが漢字の練習など宿題が出ます。

環境やイベントなど、そのほかの項目は随時アップしていこうと思います。



セブでの移動に何つかう? シチュエーション別 交通手段

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今回はセブでの交通手段の話。

私が利用しているのは

・自家用車
・タクシー
・Grabカー
・ジプニー



タクシー、Grabカー、ジプニーをどう使い分けているかというと

【タクシー】

セブ市内で、タクシーを捕まえやすい場所から、アヤラなど各種モール、誰もが知っているようなホテルやコンドミニアムに行くときは利用します。

万一、料金でトラブルなどがあっても、降車場所がモールやホテルなどだとスタッフがいるので、最悪彼らに助けてもらえる
かなと? (ただし、今までもめた経験はありません)

タクシー=ぼったくり のイメージがありますが、私の経験上でぼったくりのタクシーが多いのは観光客の多いマクタンです。

なのでタクシーを使うのはセブ市内限定。

マクタンではメーターを使ってくれないドライバーが多いので、自家用車がない場合は極力Grabカーを使います。

【Grabカー】

どんなシチュエーションでも使いやすいのがGrabカー。

難点は、タクシーより少し割高なのに、態度があまりよくないドライバーや、安全面に問題があるドライバーがいることです。

私が利用する時に注意する点は2つ。

星が5つ星であること(少し欠けているくらいは大丈夫ですが4つ星以下だと運転が荒かったり、態度が悪かったりとその理由がわかります)。

早朝や深夜には乗りません。

【ジプニー】

日中、自宅近所では時々利用します。

ただし綺麗目な格好で出かけたい時や、貴重品をたくさん持っている時、荷物の多い時は、日中でも使いません。

乗降が大変なので子供2人を連れている場合は避けます。



ちなみに、バイクタクシー(ハバルハバル)。私は乗りません

私が乗らない理由は、事故が多いこと(多いように見えること)です。

移住した当初は、一度は乗ってみたいと思っていましたが、なんども事故を見かけたのでそれからは怖くなって乗ろうとは思いません。

日本だと、交通手段を選ぶときには「利便性」「費用」で判断すると思いますが、ここに安全面を加味しなくては行けないのがセブかなと個人的には思います。

セブ島で自動車免許を取得するのは大変?

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現在、フィリピン・セブ島にて自動車免許を取得中です。

どんな感じで取得するのか覚え書き。

今回書くのは、フィリピンで新規に取得する場合のお話です。


資格取得可能な人: 残存有効期限1年以上のVISA所有者

自動車教習所に通うには Student Permit と呼ばれる仮免を、LTOという政府機関に発行してもらう必要があります

仮免取得に必要な書類:

・パスポート
・パスポートのフィリピンへの入国スタンプ(直近のもの)が押されたページ
・i-card

・上記 原本およびそれぞれのコピー1部ずつ

・健康診断証明書

私はSMシーサイドのLTOで取得手続きをする際に、近くの KAISER MEDICAL CENTER, INC. というクリニックで200ペソで発行してもらいました。

健康診断自体は10分ほどで終わります。内容は、身長、体重、視力計測とお医者さんに既往症や通院歴を聞かれただけでした。

全て揃ったら、LTOへ。平日10:00から窓口が空きますが、時間少し前になると申請用紙が配布されます。

その後は以下のような流れです。



申請用紙記入

受付で必要書類が揃っているかチェックされます

書類が揃って入れば受付番号がもらえるので、番号が呼ばれるまで待機

宣誓(宣誓文を読まされます)→写真・指紋採取→お会計(314ペソ程度)

Student permit 発行。 

Student Permitが発行されたので、現在は教習所に通っています。

日本と違い、いきなり公道で運転をするという方式です。

これについては、今度また書きたいと思います。


フィリピン・セブの胃薬。胃痛になったら飲む薬 Zantac(ザンタック)

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フィリピン・セブで胃が痛い時に私が飲んでいるのは、Zantac(ザンタック)という胃薬です。

フィリピンだけでなく、世界的にメジャーな薬。
マーキュリー、ワトソン、ローズファーマシーなど、モール内のドラッグストアで気軽に手に入ります。

医師の処方なしで買えるのは、75mgと150mgの2種類

私は75mgを朝晩に2錠ずつ飲んで、数日すると症状が改善しました。

75mgは1錠=17.5ペソ(約37円)。フィリピンの薬局では、1錠単位で購入が可能です。

とはいえ、海外で購入する薬は何かと不安。

かつ旅行中や留学中だと、薬局に買いにいく時間がなかったり、品切れという場合もあります。

胃痛になりがちな人は、日本から持って来る方が安心です。

本当は教えたくない セブ・アヤラモールのカワイイお土産屋。プチプライスで女子ウケ間違いなし!

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セブ島、アヤラモールで知る人ぞ知る、最新のカワイイお土産屋さんを見つけましたのでご紹介します。



お店の名前は「ikot ikot」(イコットイコット)
フィリピンの言葉で、周遊するという意味です。

扱っているアイテムは

↓ Tシャツ (269ペソ=約600円 メンズ、レディースあり)

↓ ポーチ類 (小98ペソ〜=約220円)

↓ トートバッグ (298ペソ=約650円)

など。デザインは、ここに紹介したものだけでなく複数あります。他にはネームタグなどがありました。


セブのお土産では珍しく、シンプルで現代的なデザイン。これは女子ウケ間違いなし! 
しかも全てのアイテムが300ペソ以下というプチプライスです。

このお店を見つけてから、セブ在住の友人や、遊びに来た知人などを案内しましたが、 みんな気に入って複数アイテムを購入していました。

同じアヤラモールにも入っている「island souvenirs」(アイランド・スーベニア)も有名ですが、アイランド・スーベニアには、色使いが派手なものが多く好みが分かれるところです。

ikot ikotのデザインは日本でも違和感なく使えそうなシンプルなものが中心。年齢を問わず使えるデザインなので、お土産にも最適です。もちろん自分で使うのもOK

プチプライスでギフトをしたいというならこのランドリーバッグがおすすめ。

デザイン違いの3種類がセットで198ペソなので、1つずつにバラして中に定番のドライマンゴーを入れてあげても素敵です。

場所はアヤラモールの新館2階。まずはモール内のデパート・Rusutan’s(ルスタン)のある方向を目指します。
CONVERSE(コンバース)とbench(ベンチ)の間の通路にある小さなカート形式のお店です。

DAISO(ダイソー)のある場所がわかる人は、ダイソー前から下を覗くと、ikotikotのお店が見えます。

小さいお店でモールの店員さんだと知らない人もいるかもしれません。わからなければCONVERSE(コンバース)の場所を聞いてみると良いと思います。

店員さんに聞いたところ、本社はマニラだそうです。店舗は、まだセブ・アヤラモールの1店舗のみ。個人的にも応援したいお店です。
セブでお土産探しに迷ったら、ぜひ一度行ってみてください。

フィリピン・セブ島でアフタヌーンティー Tea Time for TWO はワンコイン以下のお手軽価格!

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こんにちは、アフタヌーン大好き yalesna です。

以前もフィリピン・セブ島で楽しめる英国式とフィリピン式のアフタヌーンティーをご紹介しましたが、また新たなアフタヌーンティーを発見したので行ってみました。

今回は、セブ島でinsta映えするお店として有名な 10 Dove Street。

↑外観はこんな感じ。白を貴重にした店舗で、テラス席もあります。

ITパークやSMシーサイドなど、市内に数店舗がありますが、今回訪れたのはオークリッジビジネスパーク内(Oakridge Business Park)にある店舗。

お店の入り口に、Tea Time for TWO アフタヌーンティーの看板が置かれていました。

店内のメニューには書かれていませんでしたが、店員さんに「アフテヌーンティー」と言えば通じました。

出てくるのは、この二段トレイです。

内容は

上段:ブラウニー、クッキー、ポテトチップス
下段:チキンとジェノベーゼのホットサンド&ポテトチップス

お茶は、Dilmah社のティーバッグ3種(ペパーミント、カモミール、ブラックティー)から好きなものを1つ選べ、ポット1つで提供されます。これを2人で分け合います。

価格は1セット(2人前)で395ペソ(約800円・税別)。

14〜17時の時間限定メニューです。

見た時はポテトチップス多い! と思いましたが(笑)、甘いものと、塩辛いものの量としてはバランスは取れています。それゆえに、ランチ後だったにも関わらずほとんど食べてしまいました。食べきれない分はテイクアウトOK


お店の場所はこちら

Tea Time for TWO が提供されているのは、このオークリッジ店のほか、Island Central Mall店、Vibo Place店。

10 Dove Streetでは、飲み物とお茶を注文すると、200ペソを超える価格になるので、ゆっくりお茶を楽しみたい人や、塩気のあるものも食べたいという人にはこのセットおすすめですよ。


セブ・親子留学 あなたは 成功する人? 失敗する人? こんなことに気をつけよう。

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親子留学がブームになりつつあるセブ。街中でお見かけするに、楽しんでいる親子さんが多いように思いますが、チラホラと「こんなはずじゃなかった……」という声も聞こえて来ます。

今回は、セブの親子留学でどんなところに気をつけたらいいのか? 親子留学を成功させるための心得を書いてみたいと思います。

ちなみに筆者は留学関係者ではありません。利害関係がないからこそ、本音の部分を書きます。

親子留学に出発前のあなた、あるいは親子留学・教育移住・海外赴任などでセブに来たけど「こんなはずじゃなかった」と、少しお疲れの人にも読んで欲しいと思います。


1:南国リゾート・セブではなく、フィリピンの地方都市セブ

セブは日本ではリゾート地として知られています。とはいえ、一部の学校をのぞきほとんどの学校がセブ市内にあります。モールやITパークなど一部の区画は整備されていますが、ここはやはり東南アジア・フィリピンのしかも地方都市。道路などお世辞にも綺麗とはいえません。工事現場からは砂埃が舞い上がり、排気ガスによる大気汚染もひどいです。

2:日本人オーナー=日本と全く同じクオリティではない

親子留学の場合は、安心を重視して日本人オーナーの学校を選ばれることも多いと思います。食事や宿泊など、日本人オーナーの方が日本人の好みをわかっていて滞在中の苦労が少ないのは事実。しかし、日本人オーナーだからだといって全てが日本クオリティで提供されるわけではありません。例えば、先生はもちろんですが、スタッフの多くはフィリピン人です。文化の違いから、日本人からしたら「え!?」と思うようなことがあるかもしれません。

3:日本人村になってしまう可能性がある

子供に安心な環境を選ぶと、概して他にも日本人親子の留学が多い学校を選ぶことになると思います。何もわからない環境では、同じ英語留学の目的で滞在している親子さんは安心材料です。子供にとっても、日本人のお友達はホッとできる存在だったりします。しかし、その一方で海外にいる解放感を味わうはずが、日本人同士のお付き合いが発生して窮屈に感じる場合があるかもしれません。また、良くも悪くも、普段日本では出会わないようなママ友さん、パパ友さんに出会う可能性があります。


4:子供が馴染まない可能性がある

子供が全然新しい環境に馴染めないと、「せっかくセブまで来たのに」とか「払った学費」がチラついて、親としては焦ってしまうことも多いと思います。しかも短期滞在の場合は、時間が解決してくれるとゆったり構えてもいられない気持ちになるのではないでしょうか。慣れない言語での環境は多くの子供にとってストレスです。もし英語の勉強がきちんとできなかったとしても、たくさんの新しい経験をしたと開き直るくらいの覚悟が必要です。

5:不可抗力が多すぎる環境

親子留学の場合、英語の勉強だけでなく、週末のアクティビティやショッピング、外食などを楽しみにしている人も多いと思います。しかし、ここはフィリピン・セブ。雨が降って泳げないということだけでなく、雨で渋滞が発生してタクシーやGrabがつかまらない。楽しみにしていたレストランに行ってみたら、お目当のメニューが品切れだった。というような、自分ではどうしようもない理由でやりたかったことができないことがかなりの頻度で発生します。

6:自分の気持ちは通常運転ではない

最後は、これです。子供を連れて海外に出るのは、大変だと思います。子供の安心安全に、日本にいるとき以上に気を使って、肉体的にも精神的にも疲れることも多々あります。そんな通常運転ではない気持ちでいると、普段は笑って流せるようなことにも、イライラしたりすることがあると思います。

かくいう私も、心労が重なった時にキッチンに虫が出て「もう、セブはイヤだー!!!」と叫んだことがあります(苦笑)。こんな時は、深呼吸

貴重な時間やお金を使った、セブでの親子留学。有意義なものになることをお祈りしています。