フィリピン・セブ島の幼稚園 学費・授業料はいくら? 私立幼稚園の学費、全部公開します!

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フィリピン・セブ島では

考えられないような安さで英語教育が受けられる
と、日本から親子留学や教育移住をする人が増加している。

では具体的にいくらくらいするの? と色々調べて見ると、web上にはざっくりとした値段しか載っておらず、よくわからないという方も多いのではないだろうか?(15-30万ペソと書いてあったりして、差額がかなり大きい)。

そこで、某私立幼稚園の学費を完全公開。

教育移住やお子様の英語留学を考えている方は、ぜひ参考にしてください。


*今回、公開するのはインターナショナルスクールではなくセブ市内にある私立幼稚園。2018-2019SY(年度)の学費。インターの場合は、これより高くなる場合がほとんど。
1ペソ=2.3円で計算。

●授業料(年間)
年少クラス 97,124円
年長クラス 81,806円

*授業料を1年分まとめて払うと3%引きになる。逆に分割をすると少し割高になる(数百ペソの差程度)

*webなどで授業料=Tuition feeと書かれているのは、純粋な授業料を指している場合と、下記にあげる費用も全て含んでいる場合があるので調べるときには注意した方が良い。

*保育時間は、年長は月〜金で毎日4時間、年少は月〜金で毎日2時間15分。

●教科書代
年少クラス 3,889円(英語、算数など4冊)
年長クラス 5,812円(英語、算数など6冊)

*2-3歳が所属するクラスは教科書がないため費用がかからない。

●雑費
年少クラス 45,110円
年長クラス 69,513円

水道光熱費、写真代、文具代、イベント費用などが全て含まれている。年長クラスが高いのは卒業式、カリキュラムなどにかかる雑費が多くなるため。


*学校によっては文具代、イベント費用などを都度回収するところもある。その場合は、都度出費が増えることになる。

●制服代
約1,000=約2,300円

*制服と体操服の合計。サイズ、男女などによって100円前後違いあり。その他、各自で白ソックス、黒靴などを用意する必要あり。

●その他出費が見込まれるもの

通学交通費:スクールバスを提供している学校で、利用する場合は距離に応じて費用がかかる。

誕生日会費用:紹介した学校では学校で誕生会を行うことを禁止にしているが、他校では授業中のおやつタイムなどに、誕生日の子供がいるとお祝いする習慣がある。誕生日の子供の親が、おやつを差し入れたり、簡単なプレゼントを配ったりするのだが、プレゼント交換を習慣にしているところもあるのでその場合は出費が必要。

おやつ代:学校が用意するところと、各自持参のところがあるので要確認。

ここ数年の動向を見ていると、ほとんどの学校はインフレもあり、年々学費は値上がりする傾向にある。「授業料」の安さにだけ目を奪われないで、そのほかの出費などにも目を配り、親子留学費用の概算などをされることをオススメします。

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