UNIQLO ユニクロ・フィリピン セブ島・セブからオンラインで買い物

Facebooktwittermail

2020年7月からフィリピンのUNIQLO ユニクロでもオンラインショッピングが可能となりました。

https://www.uniqlo.com/ph/en/

これまで合計4回程オーダーしました。



webでオーダーするとオンラインショップ開設当初は、到着までに1カ月以上かかって困りましたが、最近はオーダーから最短で3日で届き、長くても1週間以内には届きます

オーダーをするとメールでトラッキングナンバーが送られてきて、荷物追跡をすることができるので、自分の荷物がどこにあるのか確認することができます。マニラからの発送を行なっているようなので、マニラ首都圏にお住いの方は、もっと早く届くかもしれません。

自宅のほか、近くの店舗での受け取りを選択することもできます。

自宅を配送先に選択しても、サイズ変更、交換などは店舗でも可能です。実際にサイズの合わないものをアヤラの店舗で交換してもらいました。

2,500ペソ以上のオーダーで送料無料

梱包もきちんとされていて、タイミングによってはフリーペーパーが同梱されている時もありましたよ。

【ロックダウンで便利に?】オススメ韓国スーパー&最新サービス まとめ

Facebooktwittermail

2020年3月からロックダウン中のセブ。これまでのライフスタイルが激変しました。

ということで、2020年に購入したもの、利用したサービスのオススメを思いつくままに書き出して見ました。みなさんの2021年のフィリピン・セブライフに役立てていただけますように!



 

【韓国スーパー】

日系スーパーよりも割安で、セブ市内にも複数店舗があり使いやすくオススメです。

ロックダウンでモール内のスーパーが大行列の時も韓国スーパーは行列なしで利用できました。

韓国語が読めないとわかりにくいものもあるので、我が家がよく買っているオススメを写真付きでご紹介します。

・調味料
梅シロップ

肉料理の下味、煮物の隠し味などに使用する他、水やお湯で薄めてそのまま飲んだり、プレーンヨーグルトに混ぜたりしています。

ヨンドゥスン

日本の白だしのような、大豆などを発酵させた液状調味料です。茹でた野菜にヨンドゥスンとゴマ油を合わせれば即席ナムルの完成。スープの隠し味にも使っています。

牛ダシダ

チゲなどスープに入れるとコクが出るらしいのですが、我が家はもっぱらチャーハンに利用。ウェイパーがわりです。

味噌

↑野菜にそのまま付けたり、サムギョプサルなどお肉料理につけるサムジャンです。市販のものであれば緑のパッケージに入っている味噌がそれに当たります。

↑日本の味噌がない時は上記の味噌を味噌汁にしています。田舎味噌のような味わいです。

ブルコギのタレ

ブランドによって味が違います。同じブランドでも甘口、辛口があるのですが、我が家はいつも写真のタレを使っています。甘めのタレで子供たちはこれが大好き。

その他、ゴマ油や炒りごまなども韓国スーパーで買っています。特にゴマ油は日本のものより香ばしくて、ナムルやチャーハンなどには韓国ゴマ油が合います。



・豆腐

私が行くところでは、木綿or絹ごし、おぼろ(チューブのような入れ物に入っています)の3種類の扱いがあって、用途によって使い分けています。

・野菜
韓国大根
ニラ
エゴマ
むきニンニク

他にも野菜は置いていますが、韓国スーパーならではというものは上記です。大根はローカル大根と比較して日本のものに近く煮物にしても美味しいです。

・キムチ、タクアン類
キムチは自家製のものから、市販ブランドまであります。種類も白菜、大根、キュウリ、エゴマなどがあります。タクアンはスライス、刻み、キンパ用の長いものがあります。


↑こちらは大根薄切りの甘酢漬け。サムギョプサルを巻いたりして食べるようですが、私はこのまま漬物がわりに食べたりもしています。刻んで他の野菜を加えても美味しいと教えてもらいました

・海苔

食卓のり、キンパ(韓国巻き寿司)用、ふりかけ海苔

・チヂミの素

チヂミに使うのはもちろん、野菜や肉、魚につけて揚げるとカリッとしていて美味しいです。天ぷら粉よりも簡単に扱えるので重宝しています

・冷凍食品
餃子

蒸し餃子だとキムチ、エビなど種類がたくさんありますが、我が家は皮がパリッとした焼き餃子の方が好きなのでこちらを常備しています。日本の餃子と比較して、サイズが一回り大きいので最初はちょっとびっくりするかも。

いなり寿司の素

韓国のいなり寿司は、お揚げ、合わせ酢、具のふりかけの3点セットが基本。ご飯さえ炊けばOKなので重宝しています。

ソーセージ

皮が厚め、ミニサイズのソーセージですが味が日本のものに近いです。

うどん

日本のものより1玉の量が多いように感じます。使い方は日本の冷凍うどんと同じ。うどんつゆを作るのが面倒な場合は、濃縮うどんつゆもあります。

 

・袋麺

韓国ラーメンと言えば辛ラーメンが有名ですが、それ以外でリピート買いしているものがこちら。

↑生麺が入っている即席うどんです。

↑牛骨スープがベースのサリコムタン。辛くないので子供も食べられます。

冷たい汁なしの麺、即席ビビン麺。サラダやゆで卵、ツナなど好きなものをトッピングして食べています。お味はかなり辛めです。



・お菓子類






ずらっと並べてみましたが、日本にもあるようなお菓子が多く、ハングルが読めなくても見た目で「これは〇〇では?」と予想できます。個人的にはクグダス(ラングドシャのお菓子)、ポテトチップ(フィリピンのポテチは塩が強めですが韓国は日本と同じ感じです)、米菓子などの購入頻度が多いです。羊羹シュークリームもあってよく買います。

写真にはありませんが、キャラメルコーン、チョコパイ、こつぶっ子、サラダせんべい、とんがりコーンに似ているものもよく買います。

↓この写真の豆乳や同じメーカーの黒ごま豆乳も好きで見かけたら買っています。濃厚で甘みもあるタイプなので料理などに応用するのは難しいかもしれません。

参考までにこれまで色々と購入してリピートはないなと思ったのは、マーガリン、マヨネーズです。マーガリンはフィリピンスーパーで買える輸入のspredableの方が良いと思ったのと、マヨネーズは酸味があまりなくローカルスーパーでも買えるキユーピーが一番だと思いました。

では韓国スーパーどこにあるの? という方のために。私が知っているセブ市内の韓国スーパーは以下の通りです。

私は店舗で購入していますが、1000ペソ以上購入でデリバリーOKのところもあるようです。

Assi Mart(ランダース近く)

Big Plus Mart(ITパーク近く)

Pusan Mart(カントリーモール近く)

Koreana General Merchandise(町屋マート近く)



【冷凍魚介類&オーガニック野菜デリバリー】

Asian Wave Seafood https://asianwave.com.ph/

マグロやサーモンなどのフィリピンのスーパーでは手に入れにくい冷凍の魚介類を主に扱っている会社のオンラインショップです。セブ、マンダウエであれば1000ペソ以上の注文で無料で配達してくれます。基本は注文の翌日にお届け。午前中の早い時間に頼むと、その日の午後に持ってきてくれる場合もありました。

よく頼んでいるのは
魚介類(pompano=マナガツオ、tanguigue=サワラに似ています、マグロ刺身、鮭の切り身、のばしエビ、むきエビ)
練り物(Ocean Riaのカニカマ、seafood tofu=揚げはんぺん、oborotsuki=カニカマちくわ)
あたりです。

スモークサーモン、スズキ、ウナギなどローカルスーパーではなかなか手に入らないものが揃っているのもうれしいです。他にもラーメンや肉類などの取り扱いもあります。日系、韓国系スーパーでも同じ商品を見ることもがあるので、日本人の口に合うものが多いと思います。

God’s Grace farm

オーガニック野菜を扱っているお店です。直営店舗は町屋マートと同じビルに入っていますが、モール内のスーパーでも取り扱いがあります。500ペソ以上で無料配達してくれるので、ある程度まとめて頼む場合はこちらにお願いをしています。facebookの投稿で品揃え、季節野菜などを把握することができます。オーガニックというだけでなく水菜や椎茸、台湾さつま芋など他ではなかなか手に入りにくい野菜があるのもうれしいです。お値段はオーガニックでないものと比較すると割高です。

【Lazada】

フィリピンのamazonや楽天のような存在。ロックダウンの影響か、公式ショップが増えて安心して買えるものが増えました。ロックダウン前は欲しいものがあると、とりあえずアヤラやSMなどのモールでチェックしていましたが、ロックダウン後はもっぱらLazadaにお世話になっています。

例えば 資生堂 は公式ショップがあり、フィリピン国内は配送料無料です。セールやクーポン配布なども頻繁にありモールで買うよりも、日本国内で免税で買うよりもお得な値段で購入することも可能です。

他にも 日本ブランドを扱っている
NANA MALL
Laox
Beautybox Corp
などがあります。

Lazada内のLazmallに出店しているお店はブランド直営店、正規代理店だと教えてもらったので化粧品はLazmallから買う場合が多いです。

またロックダウン中に友人たちが多く利用していたのはamazonジャパンです。送料はそれなりにかかりますが、日本のものが買い物できますし、独自の配送網なのか、日数かからずに届くところも便利なようです。



【登場回数が多かったキッチン用品】

おうち時間が増えたことで、家で料理する機会も増えました。とにかく使い倒したのはこの2品です。

・圧力鍋
ロックダウンで緊急帰国した友人から譲り受けた圧力鍋。肉&野菜硬い、電気代高いのフィリピンではめちゃくちゃ役にたつと思います。持っていなくて自炊している人には今すぐ買って欲しいくらい。

・水出しコーヒー
ロックダウン初期はダルゴナコーヒーにハマっていたのですが、カロリー高めなのと飲み飽きてきて、引っ張り出したのが日本から持ってきていたiwakiの水出しコーヒーが入れられるドリップサーバーです(↓商品画像を押して飛ぶのはamazonのアフィリンクです)

水出しが優れているのはお水で入れるのでコーヒーが酸化せずに、一度入れると2日ほどは冷蔵保存で美味しく飲めること。セブは年中暑いので、美味しいアイスコーヒーが毎日飲めるのは幸せです。

豆はセブの有名焙煎所 The Good Cup Coffee で購入しています。

私が普段飲みしているのは
エチオピアのSidamoという豆。フルーティーな味わいで、水出しで入れるとさらにスッキリ。アイスコーヒーでさっぱりと飲むのに最適です。

他にもフィリピンのMt.Apoで獲れる豆や、世界各国の豆が扱われているので色々試すのも楽しいです。
Good Cupは店舗で購入も可能ですが、オンラインでもとてもスムーズに購入できるのでオススメ。

長くなってきたので、今日はとりあえずここまで。この記事がみなさんのセブライフの参考になればうれしいです。

 



【タートル ベイ ダイブ リゾート】turtle bay dive resort モアルボアル 宿泊した感想&評判

Facebooktwittermail

ウミガメやイワシのトルネードが見られると、世界的に有名なダイビングスポットである「モアルボアル」へ子連れ旅行をしてきました。

セブ市内から車で3時間ほどでアクセスできるので、日帰りで行く人も多いようですが(マクタンやセブ市内から各種日帰りツアーがあります)、私たちは6&4才児が一緒のグループ旅行。

のんびりしたかったので、現地に2泊しました。その際に宿泊した「タートル ベイ ダイブ リゾート(以下タートルベイ)」(Turtle Bay Dive Resort)モアルボアルについての感想をリポートします。



結論から言うと、タートル ベイ ダイブ リゾートはこんな人におすすめ

・モアルボアルでのんびりしたい子連れファミリー(特に幼児連れ)
・スノーケリング初心者で海がちょっと怖い人
子供に初めてスノーケリングさせて見たいファミリー
・モアルボアルで過ごしたいおしのびカップル
・アクティビティには少しだけ参加したいが、基本ホテルでのんびりしたい人

私たちが滞在した時に見かけたのは

・幼児連れファミリー
・中学生連れファミリー
・3世代ファミリー
・カップル

で、ほとんどのゲストが白人。日帰りツアーはさておき、タートルベイだけでなく、街中でもホテルに滞在しているゲストの多くは白人のように感じました(クリスマス休暇直後だったから?)。



では、タートルベイ モアルボアルがどんなホテルなのか紹介。

【アクセス・場所】

セブ市内からは車で約3時間。ホテルにも送迎が頼めるようだが、私たちは車で行ったので未確認。

タートルベイ ダイブリゾートが位置しているのは、モアルボアルの南・バディアン湾沿い
この湾内に位置していることが、このリゾート最大の特徴と言っていい。

↑タートルベイ前の海。砂浜はないが、穏やかで透明度が高くスノーケリング初心者に最適。

ちなみに、モアルボアルで有名なビーチは、「パナグサマビーチ」と「ホワイトビーチ」

このパナグサマとホワイトビーチはバディアン湾沿いではなく、海峡沿い
そのためパナグサマやホワイトビーチは、常にある程度は波があるのが普通だそう。

実際、私が訪れた時も海峡沿いのパナグサマは波がかなりあるように見えた。
ホワイトビーチも波があり、小さい子が海に入るのは厳しそうで、コテージ下で砂遊びをした程度。

その点、バディアン湾沿いのタートルベイ、ホテル前の海は本当に穏やか。

インストラクターが「今日は波がある」と言っていた日でさえ、私が今までマクタンからのアイランドホッピングなどで経験したスノーケリングと比較して、全然波がなく穏やかに感じた。



【スノーケリングについて】

ホテルにはダイビングショップ併設。ダイバーもたくさん滞在している。

スノーケリングの道具を借りることもできるので、手ぶらで行っても安心

・フィン 150ペソ / ゴーグル 100ペソ / ライフジャケット 無料

と案内されたが、チェックアウト時には100ペソのみ徴収された。

特に海を監視している人がいるわけではないので、スノーケリングをしたい場合はショップへ行って必要な道具を借りると良い。

初心者で自分たちだけでスノーケリングするのが不安という場合は、スタッフに案内をお願いすると良い。

チップのみで1時間ほど海を案内してくれた。私たちグループは子供もいたので、救命用の浮輪をスタッフに紐で引っ張ってもらい、子供はその浮輪の中へ。疲れた大人も、そこに捕まって休憩するなどしていた。

ホテル前のスノーケリングの目玉はウミガメ
初日の午後、2日目の午前、3日目の午前と3回スノーケリングをしたが、見られたのは初日の1回だけ。
ただ初日の午前中に別グループが集団のウミガメを見たらしいので、遭遇できるかは運次第

ウミガメに出会えなくても、ニモやチンアナゴなども含め、数えきれないほどの魚に出会える。
私はウミガメに出会えなかったのだが、見られる魚の種類の多さに感動した。またサンゴもたくさんの種類がある。

これまでマクタンからのアイランドホッピングでスノーケリングをしていたが、観光地用に餌付けされている印象があり、ボートが停泊する場所に魚が集められている感じだったのが、タートルベイ前の湾はまさに自然。

水の透明度も高く、波も穏やかなので、疲れることなくスノーケリングが楽しめる。まさに私のような初心者向けスポット。

↑同行した友人が撮影したウミガメとサンゴ。



【プール】

プールはタートルベイ敷地内の中心に1つ。小さい子供用プールも併設
水は綺麗に管理されており、宿泊客の多くがダイバーであることも関係しているのか、
プールサイドがいっぱいになることもなく、快適。

大人用のプールは、一部水深2メートルほどあるので子供を泳がせる場合は注意が必要。
海同様、監視員はいないので自己管理する必要あり。

【遊具】

プールサイドに小さなブランコと滑り台、砂場あり。
滑り台は老化していて子供たちは使わなかったが、ブランコはプールの合間に使用していた。

その他、子供用の自転車、キックボード、ボードゲームなどがあり短期間の滞在であれば退屈しないと思う。

【客室】

シングルベッド3台の部屋を利用。朝食付きで1泊7000ペソ強。

バスタブなしのシャワー・トイレ付き。シャワーは時間によって弱いときがあったが、お湯が出ないなどのトラブルなく特に問題なし。

部屋設備:
電気ポット、冷蔵庫(有料のビール、ジュースなどあり)、金庫など アメニティはシャンプー、ボディソープ、石けん、バスタオルのみ

*水は部屋にジャグがあり、レストランやレセプションにあるウォーターサーバーから自由にもらえる。有料のミネラルウォーターもあり
*歯ブラシ、歯磨き粉、ドライヤーはないので持参する必要あり
*ポーチ部分にテーブル&イスがあり、喫煙可

【レストラン】

↑シーフロントのバーレストランから望む景色

タートルベイ内に2件。朝食も提供されるメインレストランと、シーフロントのバーレストラン

メインレストランでは、フィリピン料理、パスタ、カレーなど豊富にあり。バーレストランでの食事はピザ&パスタがメイン。

朝食以外に、ランチとディナーで利用したがコスパがよく合格点。量が多めなので、シェアするスタイルの方が色々食べられて楽しい。

*プールサイドにバーあり

↑メインレストランのパスタをプールサイドで



【朝食】

↑ブッフェの一部。

ブッフェ形式の朝食(セットメニューもあったので、朝食別プランの場合はオーダー制? 要確認)

・フルーツ(マンゴー、スイカなど常時4種)
・肉類(ベーコン、ソーセジなど常時2種)
・野菜炒め
・パン、ごはん
・シリアル2種
・目玉焼き、スクランブルエッグ
・コーヒー、紅茶、ジュース類

内容は日替わり。

【スパ】
ホテル内にスパあり。ホットストーンマッサージが1時間1000ペソ程度だったとか(友人が利用)
私は利用していないので、評価なし。

【外出】

外出にはレンタルのバイク(料金未確認)か、トライシクル(またはトゥクトゥク)と呼ばれるバイクに荷台を付けた乗り物、またはジプニーで出かけることになる。

トライシクル参考価格:
ホテル ー パナグサマビーチ 片道300ペソ(1台)
ホテル ー ホワイトビーチ  片道500ペソ(1台)

私たちは ホテル → パナグサマビーチ → ホワイトビーチ → パナグサマビーチのレストラン → ホテルというルートで交渉をして、1台1000ペソで貸切。ただしこのトライシクル、待ち時間に他の客を乗せたりもするので、専属ではなく待ち時間がある。



【その他】
wifi 部屋によって弱めなところがあるものの、メッセージや簡単な写真のやり取り程度なら問題なし。

アイランドホッピングの他、カワサンホール、オスロブなどへのショートトリップあり。料金・内容などはホテルに要確認。

【モアルボアルへの旅:あると便利なもの】

アクアシューズ 波も強く、サンゴやヒトデなども多いので、ビーチサンダルよりもアクアシューズの方がおすすめ。セブのモールなどでも購入できるが、サイズの欠品などがあるので、長期滞在者でなければ事前に日本での購入がおすすめ。

ドライバッグ モールで比較的簡単に手に入るかも。

水あそびパンツ セブでも手に入るが、欠品のことも多い。

曇り止め



デュシタニ・マクタン・セブ Dusit Thani Mactan 宿泊した感想&評判

Facebooktwittermail

フィリピン・セブ島に、2019年4月よりソフトオープン中の最新リゾート Dusit Thani Mactan Cebu(デュシタニ・マクタン・セブ)に宿泊(2019/05)したので感想をレポートします。

デイユースもあるようなので、文末に情報を載せておきます。

【追記】
2019年7月にデュシタニ マクタン セブに再度宿泊してきました。一部情報にアップデートがあるので、感想や評判などを【追記】という形で表記しておきます。写真も随時追加していきます。

*デュシタニ・マクタン・セブ、2019年12月にグランドオープンしました!
タイ料理レストラン、スパ、ビーチなども利用できるようになっています。
今後また追記して生きたいと思います。

 

View this post on Instagram

 

Dusit Hotels & Resortsさん(@dusit_hotels)がシェアした投稿



利用パッケージ:
開業記念のプロモ 7888ペソ(1室1泊料金・税サ込み)  *2019/05/31まで

パッケージ内容:

・デラックスルーム宿泊
・大人2名 朝食無料

*親同伴の12才未満の宿泊無料 → (実際に大人2名+6&3歳で宿泊)

【追記】
2019.7では1カ月以上前に予約をすると適用される早割的なパッケージを利用。
条件などは全く同じで、料金が少し上がり税サなど込みで 約9,000ペソでした。

2019/5/5宿泊時で利用できた施設:

・客室(3棟のうち1棟のみ稼働中)
・レストラン(朝食会場にもなるブッフェレストラン、入り口ロビー奥のラウンジ、スポーツバーの3つ)
・ジム
・キッズゾーン
・プール
・全館無料wifi

【追記】
2019/07/13宿泊時に利用できた施設:
・基本的に上記と変わりません。デュシタニはタイのホテルチェーンなので、タイ料理レストランや、タイのメソッドを取り入れたスパがホテル内にオープンしますが、2019年10月ごろを予定しているとのことでした。(あくまで予定なので、要確認です)



【アクセス】

シャングリラ、モーベンピックなどが並んでいる道をさらに奥へと進んだマゼラン湾添い。

【客室・デラックスルーム】

(設備・アメニティ)
・49インチLEDテレビ
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、歯ブラシ、カミソリ、コームetc
・ポット
・コーヒー、紅茶
・ミネラルウォーター(毎日補充あり)
・体重計
・ドライヤー
・ミニバー&スナック(有料)
・貴重品ボックス
・アイロン&アイロン台

ツインベッドの部屋に宿泊。シャワーのみでバスタブはなし。webにはキングベッドを選択した場合、バスタブありと記述あり

部屋の感想:

デラックスルームは32平方メートルなので、リゾートにしてはやや狭いというのが第一印象。海側とは反対に位置しているので、窓からの景色は海は見えず別のコンドミニアムが見えます。リゾート気分を味わいたいなら、海側のカテゴリ選択がベター。実際滞在してみると、テーブル&クローゼット広め、UIのわかりやすさなどで狭さは気にならず快適。ターンダウンサービスあり。

↑こちらはシービューのお部屋。目の前にマゼラン湾が広がります。

【追記】
今回も「デラックスルーム」で予約をしましたが、アップグレードでシービューの部屋に宿泊することができました。
シービューの場合はバルコニーがあるので、バルコニーにテーブル&チェアあり。濡れた水着などを干すスペースもあります。
ベッドはキングサイズベッドだったので、バスルームにはバスタブがありました。
実際に宿泊してみて、やはりセブ島にいる気分を味わいたいならシービューを選択した方がよいと感じました。



【プール】
・100メートルのインフィニティプール
・キッズプールあり
・上記以外に小さめのプール1

プールの感想:

マゼラン湾が一望できる、100メートルのインフィニティプールは圧巻。インスタ映え間違いなし。シャングリラ、クリムゾン、モーベンピックなどマクタンの主要リゾートがある岸とは反対側に位置しているので、サンセットを見ることができる。足元が水に浸かるデッキチェアもあり、子供を見ながら暑さを凌ぎ、のんびりするには丁度良い。タイル貼りのプールは滑りやすく、要注意。難点は水があまり綺麗ではなかったこと。海水を再利用しているのか、時々、藻?が見える。これがソフトオープンだからなのかは不明。

【追記】
2019年7月に宿泊した際には、プールの水質はきれいになっていました! 前回宿泊時に気になった藻のようなものも除去済み。

【ビーチ】
・2019/5/5の段階では工事中で使用不可

【追記】
2019年7月段階でもビーチは使用不可。ビーチ手前のデッキチェアは整備済み。

↑ここが整備されてビーチになるようです。

↑ビーチに出る通路には「coming soon」と表示され、中に入ることはできません(2019.7時点)

↑ビーチ手前にはチェアがたくさん置かれています。



【レストラン】
利用履歴:

・プールサイドでの軽食(スポーツバーからデリバリーされる)
・ディナーブッフェ
・朝食ブッフェ(宿泊プランに含まれる)
・ランチブッフェ

*ホテル内のレストランを利用するなら、「デュシットゴールド」に登録推奨。会費なし、登録のみで、レストランが20%引きになるなど様々な特典あり。

レストランの感想:

デュシットゴールドに登録の上、ブッフェを利用するとかなりのお得感ありディナーで大人1名1,280ペソ、ランチで大人1名1,120ペソ。webには4才以上12才未満は半額との記述があったが、レストランでは5才までは無料と案内されました。ブッフェは基本的に多国籍料理。フィリピン料理もあり。印象的だったのはディナーブッフェで、肉系だけでなく、エビ、カニの各種料理や、マグロやサーモンの寿司など海鮮系の料理がたくさん。エビの天ぷらが大好きな子供達も満足。ワンドリンク付き(マンゴ、グァバ、オレンジ、パイナップルから選択可)。朝食ブッフェはクリムゾン、モーベンピックよりはやや劣る印象。

プールサイドにあるスポーツバーの軽食(クラブハウスサンドイッチ、前菜2品、ドリンク3種)で約2,500ペソかかったので、ある程度注文するならブッフェ一択!? デュシタニの売りでもあるタイレストラン(ベンジャロン)がオープンしたら、試してみたい。

↑朝食ブッフェなど終日ブッフェを提供しているレストラン「シーブリーズカフェ」。

【追記】
2度目の滞在でもディナーブッフェを利用。スタッフに確認したところブッフェは5歳までは無料とのこと。前回はワンドリンク付きと言われたが、食後のコーヒーや紅茶なども料金内でOKでした。朝食ブッフェはクリムゾンなどの方が良いかなと初回滞在時は思いましたが、今回宿泊してみて朝食もデュシタニの方が良い印象に。デュシタニの売りであるタイレストランは10月オープン予定とのことでしたが要確認。

【キッズゾーン(ファンゾーン)】
・8:00-21:00営業
・1時間300ペソ、無制限1200ペソ

・長袖、靴下着用との注意書きあり(ただし利用者は皆、裸足&半袖やノースリーブ。注意されることもなかった)
・一部工事中

キッズゾーン(ファンゾーン)の感想:

宿泊者でも有料なのが難点。1時間300ペソと高めだが、時間を多少オーバーしても注意されることはなかった(管理がゆるめ)。遊具はアスレチック、ボールプール、ミニバッケット&サッカー、クライミングなど体を動かすものが中心。3-6才くらいまでの体を動かすことが好きな子なら間違いなく楽しめる。ごっこ遊びなどが好きな子には遊ぶところが少ないかもしれません。

【追記】
週末滞在だったがゲストがほとんどおらず、貸切状態。スタッフもたくさん遊んでくれたので子供達は満足した様子。

【追記】
【ジム】
宿泊客は無料で利用可能。海を一望する開放感のあるジム。

雑感メモ:

・最大の特徴はインフィニティプール
・プロモ価格&内容からは妥当な印象
・グランドオープンで価格が上がるとすれば、改善が必要
・ゲストは主にフィリピン人で、その次が韓国人(価格が上がれば変わるかも?)
・スタッフはまだ慣れていない人がいるものの、概してフレンドリー(ややカジュアル)
・マクタンの端なのでアクセスが不便。街にも頻繁に出たい人には不向き
・近くには開業間近のシェラトンがあり、今後のセブ・マクタンで注目エリアと言える
・混雑時にレストランやプールの快適性をいかに保持するかもポイントと言えそう(ソフトオープンでは朝食、プールなども混み合うことがなく快適だった)
誕生日ステイではケーキサービスがあるので事前に伝えるべし

おまけ:

デイユース

ランチ付きのデイユース
平日 大人1名 1,988ペソ(税サ込み)
土日 大人1名 2,500ペソ(税サ込み)
*12歳以下の子供は上記で紹介しているキッズゾーン(ファンゾーン)の無料1時間無料

デイユースに関しては公式webより引用。詳細は要確認。



セブ島で自動車運転免許取得に挑戦。仮免から本免許 編

Facebooktwittermail

フィリピン・セブでの自動車。仮免から本免許取得までの流れメモ。



仮免では、助手席に運転免許を所持している人が乗れば公道での練習が可能

ドライビングスクールに通わなくてもOK

【ドライビングスクールについて】

ドライビングスクール価格

・10時間レッスン(1レッスン2時間×5回、無料の2時間講義あり) 6000ペソ

*私は合計20時間=12,000ペソ

参考:アヤラ、SMなど有名モールにオフィスのある 
A1 Driving school は価格がほぼ2倍
https://www.facebook.com/A1DrivingSchoolPH/

ドライビングスクール 日本との違い

・指定場所でのpick upとdrop offが可能
簡単な説明の後、速攻で公道デビュー
・練習所はセブにはないので、駐車もなんでもとにかく公道で練習

仮免取得日付より、1カ月経過すると本免許取得のための筆記試験および実地試験の受験資格が得られる。

筆記試験および実地試験は、SMシーサイドのLTOにて。



【筆記試験】

持ち物:
・student permit
・i-card
・健康診断書(前回取得のクリニックで再プリント可能 100ペソ)
・ドラッグテスト結果(LTO近くのクリニックで 300ペソ)
・筆記用具

費用:
・167.63ペソ

試験内容:
・webに過去問が多数掲載 例えば https://www.ltoexamreviewer.com/lto-exam-reviewer-english/
言語は タガログ語or英語 から選択可能(私は英語を選択)
・マークシート方式
40問中30問以上正解で合格
・不合格の場合、その時点から1カ月経過しないと再試験不可

**web掲載されていた問題が実際はほとんど出ず焦る。ただし標識、交通ルールなどは世界共通化されているものも多いので言語が理解できれば苦労することはない

筆記試験に合格すると、実地試験の受験資格が得られる。同日に受験も可能だが、私は都合上別日に受験。



【実地試験】

持ち物:
・LTOからのOR(オフィシャル・レシート) *student permitが、筆記試験合格後にLTO預かりとなるため
・i-card
・車(ドライビングスクールに申し出ればサポートしてもらえる)
・筆記用具

試験内容:
・LTO前より200メートルほど走行(左折、Uターン含む)
・途中5メートルほどバック

**ドライビングスクールの車を使用し、教官に同乗してもらうことで、LTO側への「プロに習っています」というアピールになるため内容が簡単になるとの噂。



【免許発行】

実地試験に合格すると、即日免許が発行される。

発行までのプロセスは 会計 → 写真撮影・指紋採取 → 受け取り

費用:
・652.63ペソ

**免許取得のプロセスでトラブルは特になし。待ち時間も、実地試験合格〜免許発行にかかった2時間が最長で、それ以外は1時間程度で済んだ。



 

【セブ】モンテッソーリから中華学校へ。転校して良かったこと、まとめ。

Facebooktwittermail

モンテッソーリから中華系幼稚園へ転校した子供たち。

2校の比較から、中華系へ転校して良かった点をつらつらと。



【良かった】

・1クラス30人学級には、子供の「居場所」がある。

他人の視線が気になるタイプの娘には、1クラス30人構成の方が「自分の居場所(隠れ場所?)」が見つけられてラクなようです。

英語への自信のなさから、クラスでは口数が極端に少なくなってしまうことがあります。

彼女のこの言動は、15人の小規模クラスでは目立ってしまいます。

15人クラスではクラスメートたちが「何で話さないの?」と気にかけてくれることが多かったのですが、娘にとってはこれがかえってプレッシャーになっていました。

その点、30人もクラスメートがいると、数に埋もれて良い意味で互いの差異が気にならなくなるようです。

・中国語で高得点が取れて、子供の自信に。

英語もままならない状況で中国語も勉強させることに、当初私自身は迷いがありました。

結果的には、クラスメートのほとんどが中国語を勉強し始めたばかりで差がほとんどなく、勉強すればトップになれることがわかり娘にとって自信になったようです。

ちなみにセブ華人たちが話している中国語は、ほとんどが福建語。中華系学校で習う中国語は、北京語(Mandarin)です。



・イベントの準備をしなくていいので、親がラク。

食事やコスチュームなどイベントにかかる費用は学費とともにあらかじめ徴収されています。

かつ準備も全て学校側がしてくれたので手を煩わされることがありませんでした。

・図書室で本を選び、読む楽しみを子供たちが知れた。

図書室があって、年長さんの場合は、週1回、子供たちが自ら本を選び借りてくることができました。

フィリピンでは読み聞かせ、読書の習慣があまりないので、本に触れる機会が少しでもあることは親にとって安心です。

・兄弟姉妹の保育時間を揃えてもらえるので、送迎がラク。

中華系学校では、年長の娘は午前中4時間、プレ年少クラスの息子は午前中2時間15分が規定の保育時間でした。

本来なら開始も終了も違う時間なのですが、送迎の手間を考慮し、下の子は上の子に合わせて時間を無料で延長することができます。



次回は、改善して欲しい点をまとめます。

【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 1

Facebooktwittermail

我が家は4月前半から、長い夏休みがスタートしています。

これを機会に、セブの中華系学校へ1年通い、思ったことをまとめてみました。



娘5歳(もうすぐ6歳)は前年度モンテッソーリ系の学校に通い、こちらの年長にあたる学年から中華系へ転校

息子3歳は前年度は自宅保育。2018-2019年度から中華系へtoddlerクラスで入学。

今回は主に娘のことで気が付いたことを書いてみます。


ここが違う: モンテッソーリと中華系の比較

【カリキュラム全体】

モンテッソーリは実生活に紐づいていて、日本でいうと保育園のカリキュラムに近い印象。時間割もなく、グループワーク以外は、子供達一人一人がやりたいことをやるスタイル。

一方、中華系は日本でいうお勉強系幼稚園のような雰囲気。時間割がきちんと決まっていて、小テストや学期ごとのテストもあります。

中華系・年長クラス必須科目

・英語
・算数
・理科
・タガログ語
・中国語
・中国語算数
・音楽(選択制:ボーカル、ピアノ&ハンドベル、ドラムの中から1つ)
・体育
・宗教
・コンピューター

【中国語】
中華系では中国語が必須。幼稚園から中国語が必須科目になっているのは中華系の特色の一つ。

このため、小学校から中国語の成績なしで中華系学校に転校することは難しいようです。

娘は年長からの転園ということで、学年が始まる前に、名前と数字だけは漢字で書けるように自宅でフォローしてくださいと言われました。さらに2週間の補習を夏休み中に受けました。

【宿題】
モンテッソーリは基本的に宿題がありません。中華系の場合は、毎日ではありませんが漢字の練習など宿題が出ます。

環境やイベントなど、そのほかの項目は随時アップしていこうと思います。



セブでの移動に何つかう? シチュエーション別 交通手段

Facebooktwittermail

今回はセブでの交通手段の話。

私が利用しているのは

・自家用車
・タクシー
・Grabカー
・ジプニー



タクシー、Grabカー、ジプニーをどう使い分けているかというと

【タクシー】

セブ市内で、タクシーを捕まえやすい場所から、アヤラなど各種モール、誰もが知っているようなホテルやコンドミニアムに行くときは利用します。

万一、料金でトラブルなどがあっても、降車場所がモールやホテルなどだとスタッフがいるので、最悪彼らに助けてもらえる
かなと? (ただし、今までもめた経験はありません)

タクシー=ぼったくり のイメージがありますが、私の経験上でぼったくりのタクシーが多いのは観光客の多いマクタンです。

なのでタクシーを使うのはセブ市内限定。

マクタンではメーターを使ってくれないドライバーが多いので、自家用車がない場合は極力Grabカーを使います。

【Grabカー】

どんなシチュエーションでも使いやすいのがGrabカー。

難点は、タクシーより少し割高なのに、態度があまりよくないドライバーや、安全面に問題があるドライバーがいることです。

私が利用する時に注意する点は2つ。

星が5つ星であること(少し欠けているくらいは大丈夫ですが4つ星以下だと運転が荒かったり、態度が悪かったりとその理由がわかります)。

早朝や深夜には乗りません。

【ジプニー】

日中、自宅近所では時々利用します。

ただし綺麗目な格好で出かけたい時や、貴重品をたくさん持っている時、荷物の多い時は、日中でも使いません。

乗降が大変なので子供2人を連れている場合は避けます。



ちなみに、バイクタクシー(ハバルハバル)。私は乗りません

私が乗らない理由は、事故が多いこと(多いように見えること)です。

移住した当初は、一度は乗ってみたいと思っていましたが、なんども事故を見かけたのでそれからは怖くなって乗ろうとは思いません。

日本だと、交通手段を選ぶときには「利便性」「費用」で判断すると思いますが、ここに安全面を加味しなくては行けないのがセブかなと個人的には思います。

セブ・親子留学 あなたは 成功する人? 失敗する人? こんなことに気をつけよう。

Facebooktwittermail

親子留学がブームになりつつあるセブ。街中でお見かけするに、楽しんでいる親子さんが多いように思いますが、チラホラと「こんなはずじゃなかった……」という声も聞こえて来ます。

今回は、セブの親子留学でどんなところに気をつけたらいいのか? 親子留学を成功させるための心得を書いてみたいと思います。

ちなみに筆者は留学関係者ではありません。利害関係がないからこそ、本音の部分を書きます。

親子留学に出発前のあなた、あるいは親子留学・教育移住・海外赴任などでセブに来たけど「こんなはずじゃなかった」と、少しお疲れの人にも読んで欲しいと思います。


1:南国リゾート・セブではなく、フィリピンの地方都市セブ

セブは日本ではリゾート地として知られています。とはいえ、一部の学校をのぞきほとんどの学校がセブ市内にあります。モールやITパークなど一部の区画は整備されていますが、ここはやはり東南アジア・フィリピンのしかも地方都市。道路などお世辞にも綺麗とはいえません。工事現場からは砂埃が舞い上がり、排気ガスによる大気汚染もひどいです。

2:日本人オーナー=日本と全く同じクオリティではない

親子留学の場合は、安心を重視して日本人オーナーの学校を選ばれることも多いと思います。食事や宿泊など、日本人オーナーの方が日本人の好みをわかっていて滞在中の苦労が少ないのは事実。しかし、日本人オーナーだからだといって全てが日本クオリティで提供されるわけではありません。例えば、先生はもちろんですが、スタッフの多くはフィリピン人です。文化の違いから、日本人からしたら「え!?」と思うようなことがあるかもしれません。

3:日本人村になってしまう可能性がある

子供に安心な環境を選ぶと、概して他にも日本人親子の留学が多い学校を選ぶことになると思います。何もわからない環境では、同じ英語留学の目的で滞在している親子さんは安心材料です。子供にとっても、日本人のお友達はホッとできる存在だったりします。しかし、その一方で海外にいる解放感を味わうはずが、日本人同士のお付き合いが発生して窮屈に感じる場合があるかもしれません。また、良くも悪くも、普段日本では出会わないようなママ友さん、パパ友さんに出会う可能性があります。


4:子供が馴染まない可能性がある

子供が全然新しい環境に馴染めないと、「せっかくセブまで来たのに」とか「払った学費」がチラついて、親としては焦ってしまうことも多いと思います。しかも短期滞在の場合は、時間が解決してくれるとゆったり構えてもいられない気持ちになるのではないでしょうか。慣れない言語での環境は多くの子供にとってストレスです。もし英語の勉強がきちんとできなかったとしても、たくさんの新しい経験をしたと開き直るくらいの覚悟が必要です。

5:不可抗力が多すぎる環境

親子留学の場合、英語の勉強だけでなく、週末のアクティビティやショッピング、外食などを楽しみにしている人も多いと思います。しかし、ここはフィリピン・セブ。雨が降って泳げないということだけでなく、雨で渋滞が発生してタクシーやGrabがつかまらない。楽しみにしていたレストランに行ってみたら、お目当のメニューが品切れだった。というような、自分ではどうしようもない理由でやりたかったことができないことがかなりの頻度で発生します。

6:自分の気持ちは通常運転ではない

最後は、これです。子供を連れて海外に出るのは、大変だと思います。子供の安心安全に、日本にいるとき以上に気を使って、肉体的にも精神的にも疲れることも多々あります。そんな通常運転ではない気持ちでいると、普段は笑って流せるようなことにも、イライラしたりすることがあると思います。

かくいう私も、心労が重なった時にキッチンに虫が出て「もう、セブはイヤだー!!!」と叫んだことがあります(苦笑)。こんな時は、深呼吸

貴重な時間やお金を使った、セブでの親子留学。有意義なものになることをお祈りしています。