フィリピン・セブの幼稚園 おやつは? お弁当は? 食育事情について。

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今日はフィリピン・セブで子育てするなら、食育にこだわる人はNGかも?というお話を。

日本の保育園時代は、ランチもおやつも、栄養バランスの取れた手作りのもの毎食提供されていました。実際に通った園(3園)もですが、保活で見学したどの園も、そのほとんどが手作りで感動した記憶があります。例えば野菜など、家ではあまり食べたがらないものも、保育園のお友達が食べていると一緒に食べたりするから子供って不思議。

一方、フィリピン・セブの学校(幼稚園)のおやつ、ランチ事情と言えば、かなりゆるいです。我が家はおやつ付きの園、おやつなしで持参する園の両方の経験がありますが、内容はこんな感じでした。


・おやつ付き園の場合

ビスケット、フルーツ(バナナ、りんご、マンゴーなど)、カップケーキ、パン(チーズサンド、ソーセージパンなど)、ヤクルト、乳性飲料、オレンジジュース etc

・おやつ持参の場合

ビスケットなどの小分けされた市販のスナック類、フルーツ、ご飯とソーセージなどのお弁当風、ヤクルト、乳性飲料 etc

おやつ付きの園では、チョコレート菓子やドリンクなども出てきました。また誰かの誕生日があると、その子の親がジョリビーやマクドナルドのおもちゃ付きセットを差し入れることがあります。その場で食べさせる園もあるので、ファストフードを食べさせたくない、チョコレートを食べさせたくないと考えているご家庭は園とあらかじめ連携が必要です。

現在の園は、チョコレートを使用したスナック類、ドリンク類は禁止。理由は「チョコレートに興奮作用があるから」だそうです。(webを調べたところ諸説あるようです)我が家の定番は、写真のような牛乳とビスケット類です。

午前中保育のみなのでお弁当は持参していませんが、先輩日本人ママさんに聞くと、日本では当たり前のような、肉や魚、野菜、ご飯とバランスを取れたお弁当を持ってきているのは少数派。キャラ弁など絶対できなさそうな不器用な私には、ちょっと安心ですが、もし食育に力を入れて子供を育てたいと考えいるご家庭はフィリピン・セブでの育児はストレスがたまるかも!?

逆に、子供が楽しく食べて入ればそれでいい! というご家庭なら、フィリピン・セブはおすすめ。ファストフードだけでなく、どこのレストランも子連れ大歓迎ですよ。

 

 


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