フィリピン・セブの胃薬。胃痛になったら飲む薬 Zantac(ザンタック)

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フィリピン・セブで胃が痛い時に私が飲んでいるのは、Zantac(ザンタック)という胃薬です。

フィリピンだけでなく、世界的にメジャーな薬。
マーキュリー、ワトソン、ローズファーマシーなど、モール内のドラッグストアで気軽に手に入ります。

医師の処方なしで買えるのは、75mgと150mgの2種類

私は75mgを朝晩に2錠ずつ飲んで、数日すると症状が改善しました。

75mgは1錠=17.5ペソ(約37円)。フィリピンの薬局では、1錠単位で購入が可能です。

とはいえ、海外で購入する薬は何かと不安。

かつ旅行中や留学中だと、薬局に買いにいく時間がなかったり、品切れという場合もあります。

胃痛になりがちな人は、日本から持って来る方が安心です。

フィリピン・セブ島旅行の必需品 トイレで大活躍 便利な秘密兵器

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セブ島で生活するようになってから、私が欠かさずバックに入れているもの。

それは、自分の好きなサイズのビニール袋が作れる「Knot-a-Bag(ノット・ア・バッグ)」。

手のひらサイズのケースに、小さなロール状のビニールがセットされていて、引き出して自分の好みのサイズにカット。
小さいものから大容量まで、好きな長さで袋が作れるというものです。

では、なぜセブではビニール袋が必要なのか?

(1)トイレで紙が流せない!!

基本的にセブのトイレは紙が流せません。流せない代わりに、紙を捨てるためのゴミ箱が置かれています。が!! フタがないタイプの場合もあり、そこにトレイ後の使用した紙を無造作に入れることに抵抗のある人やシチュエーションがある。

(2)エコバックdayがある & 袋の品質が良くない

セブの水曜日と土曜日はエコバッグday。基本的にどこのお店でもプラスチック製の、いわゆるコンビニ袋を使うのが禁止で、紙袋使用となります。で、この紙袋に水分がついたりすると、すぐ破けます。

(3)衛生状態が悪くて、汚れる。

突然の雨や、砂埃、ゴミの散乱などにより、衣服が汚れるシチュエーションが日本と比較して圧倒的に多いです。それを吹いたハンカチやタオル、あるいは汚れてしまった子供の衣服などを入れておきたい。



日本では、もともと西松屋やベビーザラスなどで扱いがあったそうで、このことからわかるように子供のいる家庭ではセブでなくても大活躍だと思うのですが、上記のようにビニール袋が欲しくなるシチュエーションが多いセブ旅行ではあるとすごく便利です。

使い方はすごく簡単で、自分の好きな分だけビニールを引っ張り出してカット。(付属ケースに引っ掛けるだけで簡単に切れます)

片端を結んで袋状にして使います。

微香性なので、オムツなどを入れる時にもGood。

カップルやお友達との旅行で、ホテルで紙が流せないという場合や、生理中などにも役立つかなと思います。

生分解性プラスチックで、環境にも配慮された製品です。

フィリピン・セブ島 人気ホテル【クリムソン・リゾート】デラックス or デラックスガーデン お部屋はどっち?

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セブ・マクタンの人気リゾート クリムソン・リゾート・ホテル(Crimson Resort and Spa Mactan)。こちらの記事で乳幼児連れにおすすめであることはお伝えしましたが、予約するときに迷うのが部屋カテゴリ。一般的には、スタンダートなデラックスか、そのワンランク上のデラックスガーデンかで迷われると思います。



どこから予約するかによりますが、デラックスガーデンの方が 1000-2000円程度高い です。

公式webを見ると

デラックスガーデン 44平米
デラックス     36平米

と書かれているので、これだけで判断してしまうとデラックスガーデンの方が広いから、その分少し高いんだなと判断してしまいがち。

しかし、これが罠!!! 実は部屋のサイズはデラックスの方が広いです。

クリムゾンリゾートのスタッフに直接聞いた時にも、「部屋カテゴリはデラックスガーデンの方がワンランク上ですが、お部屋の広さはデラックスの方が広いです」と案内してくれました。

それぞれの間取りについては、こちらのページを確認するとわかりやすいかも。

これを見るとわかるのですが、デラックスガーデンはバスルームが広めの設計です。その分、お部屋部分は狭めでエキストラベッドも入れることができません。ただし平屋でアプローチに小さい庭があったりするので、カップルにはデラックスガーデンもいいかなと思います。

対してデラックスはお部屋が広いので、エキストラベッドを入れることも可能。小学低学年くらいまでならベッド代わりにできそうな広めのソファも用意されています。部屋は2階立ての建物内にあるので、基本的には1階or2階のどちらになるかはチェックインするまでわかりません。



これ以外に、私が何度か泊まって気づいたデラックスとデラックスガーデンの大きな違いは、デラックスガーデンには備え付けのネスプレッソがあり無料で利用できることくらいでしょうか。

ということで、結論

「デラックス」を利用した方がいい人
・家族連れ
・友人との利用
・部屋を広々と使いたい人

「デラックスガーデン」を利用した方がいい人
・カップル
・絶対1階がいい人

アイランドホッピングなど、海に出かける時はドライバッグがあると便利です。

フィリピン・セブ島でマラソン【セブマラソン・Cebu Marathon 2019】大会レポート

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セブで行われるマラソンで、一番メジャーな大会「セブマラソン」に参加してきました。

公式web Cebu Marathon 2019
公式facebook Cebu Marathon 2019

今回、私が参加したのは21Kの部。つまりハーフマラソンです。

セブマラソン事前のエントリーはwebまたはアヤラモールで。私はwebから行いました。

前年2018年9月からエントリー開始。最初の1カ月は早割で 通常エントリー費がP1800 → P1400 です。

支払いはセブンイレブンやクレジットカード払いなどが選択できたので、日本からの事前エントリーも可能。
出場枠がすぐにいっぱいになってしまうことはないので、期限内に手続きを済ませておけばOKです。

ゼッケンの受け取りはアヤラモールで。セブマラソン大会当日の4日前から受け取ることができました。

↑ アヤラモールのマラソン・ゼッケン受け取りブース。クリスピークリームドーナツがある吹き抜けの場所です。

受け取りにはIDが必要と書いてありましたが、特にチェックされることもなく、大会事務局からのメールのプリントアウトを見せればレースキットがもらえました。

セブマラソン・レースキットの内容:
ゼッケン(マラソン計測チップ付き)、レース用シャツ、ルートマップと大会ルールが書かれた用紙

↑ ルートマップ。高低差などは書かれていない。

↑ ゼッケンにマラソンの記録計測チップが付いている。これを切り離して、マラソンシューズにつければOK

さて、当日。集合時間は早朝(深夜?)の午前3時。スタートは午前3時30分です。

スタート地点はアヤラモールから徒歩3分ほど。特に点呼などはなく、スタート地点に並ぶゲートのところでゼッケンをつけているかチェックされるくらい。集合時間には間に合わなくても平気です(笑)。

早朝なので、まだ辺りは真っ暗。会場には重低音の音楽が流れ、テンションが上がります。スタート時には花火もありました!!

当日、21Kカテゴリーでは約1500名が出場していましたが、コース上でもたつくことはなく終始ゆったりと走ることができます。
恐らく、どのペースで走っても団子状態になることはないと思います。

一週間後に、シノログ祭というセブ最大のお祭りを控えた時期に行われるセブマラソンでは、沿道にシノログのダンサーがいたり、中にはシノログの格好で走るランナーがいたりとお祭りムードが楽しめました。ランナーは、外国人は少なくほとんどがフィリピン人。ゆっくりペースの人も多く、私自身もゆっくりランナーなので、ゆっくりペースのランナーたちと一緒にマラソンを楽しみました!!

↑ シノログ祭の仮装ランナー。しかも裸足でした。

エイドで見かけたもの:
水・ポカリスエット → 1-2キロごとに設置。
飴・チョコレート・バナナ・パン・ケーキ → 途中4カ所ほど。ラスト2キロのところに地元では有名なベーカリーLeonaが、バナナケーキやブラウニーを提供。
メンソールスプレー → 私は使わなかったので詳細不明ですが、メンソール系のスプレーを足に吹きかけてくれるボランティアがいました。

私は給食に何があるか不安だったので、パワーバーをポケットに忍ばせて走りました。

マラソン中、困ったことといえば1キロごとのキロ表示がなかったことです。
ペースや位置が把握できるマラソン用の時計や、スマホがあると便利かも。
今度、日本に一時帰国した時には、こういうGPS付きでペースがわかる時計を買ってこようと思いまs。

救護車などはよくわかりませんでした。
ただ周辺にはタクシーやジプニーなどが走っているので、心配な人は最低限のお金を持っておけばいざという時安心かも。

最終的に私は3時間ほどかけてゴールしました。
ハーフマラソン21Kの制限時間は4時間。
私の後にもまだまだ走っている人がいるので、初心者も焦らずゆとりを持って走れる大会です。

ゴール後にもらえるもの:
大会メダル
フィニッシャーTシャツ
お弁当&水

アップダウンがあり、途中車などが通る関係で少しの間止められる場合などがあります。
マラソンに自身がある人なら記録よりも上位の順位を狙う方が懸命かな。
私のようなゆっくりランを楽しみたい人、旅ラン好きにはオススメの大会です!

お手伝いさんがやって来た。フィリピン・セブでお手伝いさん or ベビーシッターを探す方法。

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東南アジアの駐在員さんや、ロングステイ、移住した人などから聞く 「メイドさん最高だよ!」 「ベビーシッターのいない生活なんて、もうできない。日本に帰るのが怖い」という言葉。

日本で毎日、育児や家事炊事に追われている人は、うらやましいなと思った人もいると思います。

かくいう私も、その1人。
東京でのワーママ生活に疲れていた頃は、フィリピン・セブに移住したらお手伝いさんorベビーシッターさんを雇おうと固く心に誓っていたのでした。


しかし、何もかもは思い通り行かないのが世の常。お手伝いさん or ベビーシッターさんの採用は難航しました。

難航した理由は以下の通り。

1: 家族親戚では、いい人が見つからなかった。
2: 友人・知人関係でもいい人が見つからなかった。
3: 紹介エージェントに関しては悪い噂があり、躊躇してしまった。

自宅に来てもらい、場合によっては子供たちの面倒を見てもらうとなれば、まず優先すべきは、その人が 「信用に値する人かどうか?」です。

しかし、その信用をクリアできる人どころか、家族親戚、知人関係では候補になる人さえ見つけることが難しかったです。

考えられる理由としては

1: 能力のある(or稼ぎたい)お手伝いさんは、フィリピン国外に行ってしまう。
2: フィリピン国内ではセブよりマニラの方が条件が良い
3: セブでも能力のある人は、条件の良い家庭(または会社)に雇われ空きがない

こんな感じです。

フィリピン・セブでは年々お手伝いさんやベビーシッターさんを見つけることが難しくなっています。家族や知人に声をかければ、どこからか候補が現れると言うのは昔の話。

私も、ことあるごとに、周囲の人に「良いヤヤ(セブ語でベビーシッターの意味)を知りませんか?」と聞いていましたが、みんな口を揃えて「最近、信頼できる人を探すのが難しくなった」と。

そんな我が家にも、ようやくお手伝いさんが来てくれることになりました。

家族、知人関係では待てど暮らせど良い話がなく、エージェントを使うことには夫に抵抗があり半ば諦めていたところ、SNSを通して募集・応募のやり取りをする方法があると言うことを偶然知り、現在のお手伝いさんに出会うことができました。

今のところ、期待以上の働きをしていただいているので、少しでも長く続けて欲しいなぁと思っています。

本当は教えたくない セブ・アヤラモールのカワイイお土産屋。プチプライスで女子ウケ間違いなし!

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セブ島、アヤラモールで知る人ぞ知る、最新のカワイイお土産屋さんを見つけましたのでご紹介します。



お店の名前は「ikot ikot」(イコットイコット)
フィリピンの言葉で、周遊するという意味です。

扱っているアイテムは

↓ Tシャツ (269ペソ=約600円 メンズ、レディースあり)

↓ ポーチ類 (小98ペソ〜=約220円)

↓ トートバッグ (298ペソ=約650円)

など。デザインは、ここに紹介したものだけでなく複数あります。他にはネームタグなどがありました。


セブのお土産では珍しく、シンプルで現代的なデザイン。これは女子ウケ間違いなし! 
しかも全てのアイテムが300ペソ以下というプチプライスです。

このお店を見つけてから、セブ在住の友人や、遊びに来た知人などを案内しましたが、 みんな気に入って複数アイテムを購入していました。

同じアヤラモールにも入っている「island souvenirs」(アイランド・スーベニア)も有名ですが、アイランド・スーベニアには、色使いが派手なものが多く好みが分かれるところです。

ikot ikotのデザインは日本でも違和感なく使えそうなシンプルなものが中心。年齢を問わず使えるデザインなので、お土産にも最適です。もちろん自分で使うのもOK

プチプライスでギフトをしたいというならこのランドリーバッグがおすすめ。

デザイン違いの3種類がセットで198ペソなので、1つずつにバラして中に定番のドライマンゴーを入れてあげても素敵です。

場所はアヤラモールの新館2階。まずはモール内のデパート・Rusutan’s(ルスタン)のある方向を目指します。
CONVERSE(コンバース)とbench(ベンチ)の間の通路にある小さなカート形式のお店です。

DAISO(ダイソー)のある場所がわかる人は、ダイソー前から下を覗くと、ikotikotのお店が見えます。

小さいお店でモールの店員さんだと知らない人もいるかもしれません。わからなければCONVERSE(コンバース)の場所を聞いてみると良いと思います。

店員さんに聞いたところ、本社はマニラだそうです。店舗は、まだセブ・アヤラモールの1店舗のみ。個人的にも応援したいお店です。
セブでお土産探しに迷ったら、ぜひ一度行ってみてください。

フィリピン・セブ島でアフタヌーンティー Tea Time for TWO はワンコイン以下のお手軽価格!

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こんにちは、アフタヌーン大好き yalesna です。

以前もフィリピン・セブ島で楽しめる英国式とフィリピン式のアフタヌーンティーをご紹介しましたが、また新たなアフタヌーンティーを発見したので行ってみました。

今回は、セブ島でinsta映えするお店として有名な 10 Dove Street。

↑外観はこんな感じ。白を貴重にした店舗で、テラス席もあります。

ITパークやSMシーサイドなど、市内に数店舗がありますが、今回訪れたのはオークリッジビジネスパーク内(Oakridge Business Park)にある店舗。

お店の入り口に、Tea Time for TWO アフタヌーンティーの看板が置かれていました。

店内のメニューには書かれていませんでしたが、店員さんに「アフテヌーンティー」と言えば通じました。

出てくるのは、この二段トレイです。

内容は

上段:ブラウニー、クッキー、ポテトチップス
下段:チキンとジェノベーゼのホットサンド&ポテトチップス

お茶は、Dilmah社のティーバッグ3種(ペパーミント、カモミール、ブラックティー)から好きなものを1つ選べ、ポット1つで提供されます。これを2人で分け合います。

価格は1セット(2人前)で395ペソ(約800円・税別)。

14〜17時の時間限定メニューです。

見た時はポテトチップス多い! と思いましたが(笑)、甘いものと、塩辛いものの量としてはバランスは取れています。それゆえに、ランチ後だったにも関わらずほとんど食べてしまいました。食べきれない分はテイクアウトOK


お店の場所はこちら

Tea Time for TWO が提供されているのは、このオークリッジ店のほか、Island Central Mall店、Vibo Place店。

10 Dove Streetでは、飲み物とお茶を注文すると、200ペソを超える価格になるので、ゆっくりお茶を楽しみたい人や、塩気のあるものも食べたいという人にはこのセットおすすめですよ。


セブ・親子留学 あなたは 成功する人? 失敗する人? こんなことに気をつけよう。

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親子留学がブームになりつつあるセブ。街中でお見かけするに、楽しんでいる親子さんが多いように思いますが、チラホラと「こんなはずじゃなかった……」という声も聞こえて来ます。

今回は、セブの親子留学でどんなところに気をつけたらいいのか? 親子留学を成功させるための心得を書いてみたいと思います。

ちなみに筆者は留学関係者ではありません。利害関係がないからこそ、本音の部分を書きます。

親子留学に出発前のあなた、あるいは親子留学・教育移住・海外赴任などでセブに来たけど「こんなはずじゃなかった」と、少しお疲れの人にも読んで欲しいと思います。


1:南国リゾート・セブではなく、フィリピンの地方都市セブ

セブは日本ではリゾート地として知られています。とはいえ、一部の学校をのぞきほとんどの学校がセブ市内にあります。モールやITパークなど一部の区画は整備されていますが、ここはやはり東南アジア・フィリピンのしかも地方都市。道路などお世辞にも綺麗とはいえません。工事現場からは砂埃が舞い上がり、排気ガスによる大気汚染もひどいです。

2:日本人オーナー=日本と全く同じクオリティではない

親子留学の場合は、安心を重視して日本人オーナーの学校を選ばれることも多いと思います。食事や宿泊など、日本人オーナーの方が日本人の好みをわかっていて滞在中の苦労が少ないのは事実。しかし、日本人オーナーだからだといって全てが日本クオリティで提供されるわけではありません。例えば、先生はもちろんですが、スタッフの多くはフィリピン人です。文化の違いから、日本人からしたら「え!?」と思うようなことがあるかもしれません。

3:日本人村になってしまう可能性がある

子供に安心な環境を選ぶと、概して他にも日本人親子の留学が多い学校を選ぶことになると思います。何もわからない環境では、同じ英語留学の目的で滞在している親子さんは安心材料です。子供にとっても、日本人のお友達はホッとできる存在だったりします。しかし、その一方で海外にいる解放感を味わうはずが、日本人同士のお付き合いが発生して窮屈に感じる場合があるかもしれません。また、良くも悪くも、普段日本では出会わないようなママ友さん、パパ友さんに出会う可能性があります。


4:子供が馴染まない可能性がある

子供が全然新しい環境に馴染めないと、「せっかくセブまで来たのに」とか「払った学費」がチラついて、親としては焦ってしまうことも多いと思います。しかも短期滞在の場合は、時間が解決してくれるとゆったり構えてもいられない気持ちになるのではないでしょうか。慣れない言語での環境は多くの子供にとってストレスです。もし英語の勉強がきちんとできなかったとしても、たくさんの新しい経験をしたと開き直るくらいの覚悟が必要です。

5:不可抗力が多すぎる環境

親子留学の場合、英語の勉強だけでなく、週末のアクティビティやショッピング、外食などを楽しみにしている人も多いと思います。しかし、ここはフィリピン・セブ。雨が降って泳げないということだけでなく、雨で渋滞が発生してタクシーやGrabがつかまらない。楽しみにしていたレストランに行ってみたら、お目当のメニューが品切れだった。というような、自分ではどうしようもない理由でやりたかったことができないことがかなりの頻度で発生します。

6:自分の気持ちは通常運転ではない

最後は、これです。子供を連れて海外に出るのは、大変だと思います。子供の安心安全に、日本にいるとき以上に気を使って、肉体的にも精神的にも疲れることも多々あります。そんな通常運転ではない気持ちでいると、普段は笑って流せるようなことにも、イライラしたりすることがあると思います。

かくいう私も、心労が重なった時にキッチンに虫が出て「もう、セブはイヤだー!!!」と叫んだことがあります(苦笑)。こんな時は、深呼吸

貴重な時間やお金を使った、セブでの親子留学。有意義なものになることをお祈りしています。


フィリピン・セブ島お土産の新定番 ココナッツオイル・MCTオイルは 食べると危険!? 美容目的がオススメらしい。

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セブ島のお土産、定番はドライマンゴー。最近はスーパーフードとして注目されているココナッツ関連のお土産も充実しています。

ココナッツチップスや、ココナッツ石鹸など色々ありますが、ココナッツからとれるオイルを利用したMCTオイルを知ってますか?

実は、私も最近まで知らなくて、たまたまオーガニックやエコ商品を多く取り扱うお店で「顔にも使える美容オイルのオススメは?」と聞いたところ、店員さんが勧めてくれたのが Laurin というメーカーのココナッツオイルでした。

そのお店には、他のメーカーのココナッツオイルもあったのですが、他は人工的に香りをつけているので、無味無臭のこれがオススメとのこと。

「無味」と書きましたが、これ食べられるそうです。ダイエットに詳しい人なら常識らしいのですが、ココナッツからとれる「MCTオイル」というのは Medium Chain Triglyceride Oil のことで、日本語では中鎖脂肪酸油。中鎖脂肪酸は、他の一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸よりも体内で素早く分解され、エネルギーになりやすいため体脂肪になりにくいんだそうです。

日本の大手メーカーさんも、販売されていますね。

とはいえ、私はこれを美容目的で使っています。美容系のココナッツオイルはテクスチャーがベタつくイメージですが、MCTオイルはサラサラ。香りもないし、私的にはかなり好みです。このサラサラ感なら、確かに食べてもクセがなくて良さそうと思っていたところ、最近気になるこんな記事を見つけました。

アメリカの心臓学会(?)がココナッツオイルを摂取しすぎると、心臓血管病のリスクを高めると発表したそうです。

You can put it on your body, but don’t put it in your body

塗るのはいいけど、食べるのはやめたほうがいいと。この記事は、MCTオイルではなくココナッツオイルについてのようなので、MCTオイルについてはどうなのか気になりますね。

ちなみにLaurinのパッケージには

NO APPROVED THERAPEUTIC CLAIMS = 治療効果に証明がない と明記されています。

Laurin公式ページによると、美容目的では

・コンディショナー
・リップバーム
・マッサージオイル
・メイク落とし

に使えると書いてあります。価格は 150ml で 300ペソ=650円 くらい。日本だと1,000円は超えるようなので、気になっている人はフィリピン土産、セブ土産として購入してみてはいかが?

Amazon でも 各種取り扱い があるようです。

フィリピン・セブ島で習い事 公文いくもん♪ 月謝はいくら? 何が勉強できる?

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フィリピン・セブは南国でのんびりしているイメージですが、子供たちはびっくりするほど忙しい! 私立(インター含む)に通っている子供たちは、宿題がないモンテッソーリ系以外は、基本的に朝から授業がぎっしり。それでも、幼稚園くらいから習い事を始める子が出てくるのは日本と一緒です。

では、どんな習い事があるのでしょうか?

・お勉強系 (公文 KUMON、そろばん、補習校など)
・アート系 (美術、ピアノ、バイオリン、ギター、バレエなど)
・スポーツ系 (テコンドー、水泳、ダンスなど)


我が家では、年長さんの娘が公文 KUMONにお世話になっています

では、どんな教科があるかというと?

Math
Reading (英語)

 

の2教科のみです。どちらか1教科だけを習うこともできます。

教材は、写真のような感じ。

写真の教材(ワークシート)10枚が1束になっていて、それが1日分。
週に2回、自分で好きな曜日と時間を選び、その時は教室でこのワークシートをやります。

教室に行かない、週の残りの5日間は自宅でワークシートをやります。いわゆる宿題。

この繰り返しです。

月謝は?

1800ペソ (1教科あたり。Grade6以下の場合。マニラなどの首都圏は2000ペソ)
1950ペソ (1教科あたり。Grade7以上の場合。マニラなどの首都圏は2150ペソ)

webで日本の公文の月謝を調べたところ、2018年10月から27年ぶりに会費が値上がりするとのことで、1教科あたり幼児・小学生は7,020円でした(東京・神奈川は7,560円)。およそ3000円、フィリピン・セブの公文の方がお得です。


ちなみに英語教材は、日本で使われているものとは違い、英語ネイティブ用らしく日本とはかなり違います。ペンで教材をなぞると発音を教えてくれる「E-pencil」(イーペンシル)もありません。

セブでも何か所かに教室があるのですが、時々フリートライアルをやっています。その場合は2週間無料です。最初にレベルチェックもしてくれるので、ちょっと気になるという人はフリートライアルの時に試してみるのもいいかも。