セブ島で自動車運転免許取得に挑戦。仮免から本免許 編

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フィリピン・セブでの自動車。仮免から本免許取得までの流れメモ。



仮免では、助手席に運転免許を所持している人が乗れば公道での練習が可能

ドライビングスクールに通わなくてもOK

【ドライビングスクールについて】

ドライビングスクール価格

・10時間レッスン(1レッスン2時間×5回、無料の2時間講義あり) 6000ペソ

*私は合計20時間=12,000ペソ

参考:アヤラ、SMなど有名モールにオフィスのある 
A1 Driving school は価格がほぼ2倍
https://www.facebook.com/A1DrivingSchoolPH/

ドライビングスクール 日本との違い

・指定場所でのpick upとdrop offが可能
簡単な説明の後、速攻で公道デビュー
・練習所はセブにはないので、駐車もなんでもとにかく公道で練習

仮免取得日付より、1カ月経過すると本免許取得のための筆記試験および実地試験の受験資格が得られる。

筆記試験および実地試験は、SMシーサイドのLTOにて。



【筆記試験】

持ち物:
・student permit
・i-card
・健康診断書(前回取得のクリニックで再プリント可能 100ペソ)
・ドラッグテスト結果(LTO近くのクリニックで 300ペソ)
・筆記用具

費用:
・167.63ペソ

試験内容:
・webに過去問が多数掲載 例えば https://www.ltoexamreviewer.com/lto-exam-reviewer-english/
言語は タガログ語or英語 から選択可能(私は英語を選択)
・マークシート方式
40問中30問以上正解で合格
・不合格の場合、その時点から1カ月経過しないと再試験不可

**web掲載されていた問題が実際はほとんど出ず焦る。ただし標識、交通ルールなどは世界共通化されているものも多いので言語が理解できれば苦労することはない

筆記試験に合格すると、実地試験の受験資格が得られる。同日に受験も可能だが、私は都合上別日に受験。



【実地試験】

持ち物:
・LTOからのOR(オフィシャル・レシート) *student permitが、筆記試験合格後にLTO預かりとなるため
・i-card
・車(ドライビングスクールに申し出ればサポートしてもらえる)
・筆記用具

試験内容:
・LTO前より200メートルほど走行(左折、Uターン含む)
・途中5メートルほどバック

**ドライビングスクールの車を使用し、教官に同乗してもらうことで、LTO側への「プロに習っています」というアピールになるため内容が簡単になるとの噂。



【免許発行】

実地試験に合格すると、即日免許が発行される。

発行までのプロセスは 会計 → 写真撮影・指紋採取 → 受け取り

費用:
・652.63ペソ

**免許取得のプロセスでトラブルは特になし。待ち時間も、実地試験合格〜免許発行にかかった2時間が最長で、それ以外は1時間程度で済んだ。



 

【セブ】中華系学校で改善して欲しいこと。

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前回の良かったことに対して、改善して欲しいことメモ。



・授業参観をやって欲しい

親が校内に入れる機会は学年が始まる最初の数日間のみ。以降は授業参観なし。イベント以外で子供の様子を直接見られる機会がないので、授業参観をやって欲しい。

・親同士が知り合う機会が欲しい

親同士が話す機会が少なく、ママ友を作ることが難しい。自ら積極的に話しかける必要あり。

・勉強以外のフィードバックが欲しい

勉強以外のフィードバックが少ない。知りたければ先生に能動的にコンタクトする必要あり。



【セブ】モンテッソーリから中華学校へ。転校して良かったこと、まとめ。

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モンテッソーリから中華系幼稚園へ転校した子供たち。

2校の比較から、中華系へ転校して良かった点をつらつらと。



【良かった】

・1クラス30人学級には、子供の「居場所」がある。

他人の視線が気になるタイプの娘には、1クラス30人構成の方が「自分の居場所(隠れ場所?)」が見つけられてラクなようです。

英語への自信のなさから、クラスでは口数が極端に少なくなってしまうことがあります。

彼女のこの言動は、15人の小規模クラスでは目立ってしまいます。

15人クラスではクラスメートたちが「何で話さないの?」と気にかけてくれることが多かったのですが、娘にとってはこれがかえってプレッシャーになっていました。

その点、30人もクラスメートがいると、数に埋もれて良い意味で互いの差異が気にならなくなるようです。

・中国語で高得点が取れて、子供の自信に。

英語もままならない状況で中国語も勉強させることに、当初私自身は迷いがありました。

結果的には、クラスメートのほとんどが中国語を勉強し始めたばかりで差がほとんどなく、勉強すればトップになれることがわかり娘にとって自信になったようです。

ちなみにセブ華人たちが話している中国語は、ほとんどが福建語。中華系学校で習う中国語は、北京語(Mandarin)です。



・イベントの準備をしなくていいので、親がラク。

食事やコスチュームなどイベントにかかる費用は学費とともにあらかじめ徴収されています。

かつ準備も全て学校側がしてくれたので手を煩わされることがありませんでした。

・図書室で本を選び、読む楽しみを子供たちが知れた。

図書室があって、年長さんの場合は、週1回、子供たちが自ら本を選び借りてくることができました。

フィリピンでは読み聞かせ、読書の習慣があまりないので、本に触れる機会が少しでもあることは親にとって安心です。

・兄弟姉妹の保育時間を揃えてもらえるので、送迎がラク。

中華系学校では、年長の娘は午前中4時間、プレ年少クラスの息子は午前中2時間15分が規定の保育時間でした。

本来なら開始も終了も違う時間なのですが、送迎の手間を考慮し、下の子は上の子に合わせて時間を無料で延長することができます。



次回は、改善して欲しい点をまとめます。

【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 2

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前回の振り返りの続きです。



【生活】
掃除や手を洗うなどの生活指導はモンテッソーリの方が充実しています。

一方、中華系では授業中は静かにするというような指導が厳し目。

また中華系は遅刻に対して厳しく、遅刻が多いとどんなに成績優秀でも表彰されないという決まりあり。

【言語】
モンテッソーリでは、英語が基本。ただし「自分たちの母語も大切にするべき」というポリシーから、子供たちがセブ語あるいは英語以外の言語で話しても特に注意されることはありません

中華系では、英語 or 中国語でしか話してはいけないという決まりあり。

【クラス】
モンテッソーリは、1クラス15人の異年齢構成

中華系は、1クラス30人です。異年齢クラスではありませんが、年長でも5-7歳くらいまでは幅があります。

中華系は華人系のクラスメートがほとんど。数人は、親が中国語しか話せない(華人ではなく大陸からの移住?)という印象です。

母語を日本語としている家庭は、今のところ我が家以外は見当たりません。

【担任】
クラスごとに担任+副担任という構成はどちらも同じです。

中華系の場合は教科ごとに先生が違います

モンテッソーリは、体育や音楽以外は担任の先生が指導するのが基本でした。



【イベント】
モンテッソーリであったイベント

・フィリピン文化の日
・ティーパーティー
・ファミリーデー
・クリスマス会
・シヌログ祭
・ガールズスカウト表彰式
・キャンプファイヤ
・授業参観

中華系学校であったイベント

・フィリピン文化の日
・クリスマス音楽発表会
・創立記念日学芸会
・卒園式

【成績表】
中華系でもらう成績表は、私が小学校の時にもらっていたような科目や項目ごとに評価がつき、学期ごとに簡単なコメントがあるものです。

モンテッソーリの場合は成績表プラス、子供に関するA4 2ページほどのレポート付き。

【設備】

・バスケットコート
・学食
・図書館
・チャペル
・体育館
・PC室
・プレイグラウンド

中華系は高校まで、かつクラスの数も多いので上記設備が整っています。

モンテッソーリは園庭小さめで、卒園式などは外部のホテルを利用して行われていました。



次回は2校の比較を踏まえて、転校して良かった点と改善して欲しいと思う点を考えたいと思います。

【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 1

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我が家は4月前半から、長い夏休みがスタートしています。

これを機会に、セブの中華系学校へ1年通い、思ったことをまとめてみました。



娘5歳(もうすぐ6歳)は前年度モンテッソーリ系の学校に通い、こちらの年長にあたる学年から中華系へ転校

息子3歳は前年度は自宅保育。2018-2019年度から中華系へtoddlerクラスで入学。

今回は主に娘のことで気が付いたことを書いてみます。


ここが違う: モンテッソーリと中華系の比較

【カリキュラム全体】

モンテッソーリは実生活に紐づいていて、日本でいうと保育園のカリキュラムに近い印象。時間割もなく、グループワーク以外は、子供達一人一人がやりたいことをやるスタイル。

一方、中華系は日本でいうお勉強系幼稚園のような雰囲気。時間割がきちんと決まっていて、小テストや学期ごとのテストもあります。

中華系・年長クラス必須科目

・英語
・算数
・理科
・タガログ語
・中国語
・中国語算数
・音楽(選択制:ボーカル、ピアノ&ハンドベル、ドラムの中から1つ)
・体育
・宗教
・コンピューター

【中国語】
中華系では中国語が必須。幼稚園から中国語が必須科目になっているのは中華系の特色の一つ。

このため、小学校から中国語の成績なしで中華系学校に転校することは難しいようです。

娘は年長からの転園ということで、学年が始まる前に、名前と数字だけは漢字で書けるように自宅でフォローしてくださいと言われました。さらに2週間の補習を夏休み中に受けました。

【宿題】
モンテッソーリは基本的に宿題がありません。中華系の場合は、毎日ではありませんが漢字の練習など宿題が出ます。

環境やイベントなど、そのほかの項目は随時アップしていこうと思います。



セブでの移動に何つかう? シチュエーション別 交通手段

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今回はセブでの交通手段の話。

私が利用しているのは

・自家用車
・タクシー
・Grabカー
・ジプニー



タクシー、Grabカー、ジプニーをどう使い分けているかというと

【タクシー】

セブ市内で、タクシーを捕まえやすい場所から、アヤラなど各種モール、誰もが知っているようなホテルやコンドミニアムに行くときは利用します。

万一、料金でトラブルなどがあっても、降車場所がモールやホテルなどだとスタッフがいるので、最悪彼らに助けてもらえる
かなと? (ただし、今までもめた経験はありません)

タクシー=ぼったくり のイメージがありますが、私の経験上でぼったくりのタクシーが多いのは観光客の多いマクタンです。

なのでタクシーを使うのはセブ市内限定。

マクタンではメーターを使ってくれないドライバーが多いので、自家用車がない場合は極力Grabカーを使います。

【Grabカー】

どんなシチュエーションでも使いやすいのがGrabカー。

難点は、タクシーより少し割高なのに、態度があまりよくないドライバーや、安全面に問題があるドライバーがいることです。

私が利用する時に注意する点は2つ。

星が5つ星であること(少し欠けているくらいは大丈夫ですが4つ星以下だと運転が荒かったり、態度が悪かったりとその理由がわかります)。

早朝や深夜には乗りません。

【ジプニー】

日中、自宅近所では時々利用します。

ただし綺麗目な格好で出かけたい時や、貴重品をたくさん持っている時、荷物の多い時は、日中でも使いません。

乗降が大変なので子供2人を連れている場合は避けます。



ちなみに、バイクタクシー(ハバルハバル)。私は乗りません

私が乗らない理由は、事故が多いこと(多いように見えること)です。

移住した当初は、一度は乗ってみたいと思っていましたが、なんども事故を見かけたのでそれからは怖くなって乗ろうとは思いません。

日本だと、交通手段を選ぶときには「利便性」「費用」で判断すると思いますが、ここに安全面を加味しなくては行けないのがセブかなと個人的には思います。

新天地に必要なのは、順応力じゃなくて平穏力だ。

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4月。就職、異動など新しい環境への期待や不安を入り混じった季節。

私は2年前、フィリピン・セブ島へ移住してきました。

思い返せば、大学入学のために上京したことも、就職したことも、転職したことも。

例えそれが自分が望んだことであっても、環境を変えるって大変なことです。

で最近思うのは、新天地に必要なのは順応力ではなく平穏力なのではないかということです。


新しい環境って、いい意味でも悪い意味でも、ある種の高揚感と緊張感がある。

例えば私だったら、移住してきた当初は必要以上にローカルな生活に馴染もうとしていました。

今思えばバカみたいなんですが、日本食レストランに行ったりすることは、なんとなく負けだと思っていた節があります。

でもその時は、高揚感と緊張感で自分でもわからなくなっているんですよね。

自分にとって、何が心地よくて、何がダメなのか?

混沌とした異文化体験に揉まれてわからなくなってしまう。

「早く新しい環境に馴染まなきゃ」と、焦る気持ちも抑えきれない。

新しい環境で楽しいのと、新しい環境に馴染めない落ち込みが交互に訪れて、その振れ幅に心がどんどん疲れていきました。

でも自分自身は、その心の疲れに全然気づいていない

その疲れが日々徐々に溜まって、数カ月後に爆発しました。

爆発から回復するには、相当時間がかかりました。


だから今、私が移住したての頃の私にアドバイスするとしたら「平穏力」です。

和食を食べたり、J-POPを聞いたり、日本にいる気のおけない友人と通話したり。

方法はなんでもいいから、高揚感と緊張感から解き放たれる時間を大切にして欲しい。

短期間で馴染む「順応力」よりも、長期間走り続けるための「平穏力」があってこそ新しい環境で生きていけると思うのです。

メイドさんに何してもらう? セブ島・メイド事情 我が家の場合

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以前、我が家でメイドさんを雇い始めた話を書きました

で、その後どうなったかというと、最初の一人は1週間、次の人は1か月ほどしか続かず、現在3人目のメイドさんです。

facebookで募集をし、面接、試用を経て、採用をしました。

友人に「何をしてもらっているの?」と聞かれるので、
我が家でのメイドさんの使い方をご紹介します。



前提:
・留守宅に入ってもらい仕事をすることはありません。
・ただし勤務時間中に、少しの時間留守番をしてもらうことはあります。

労働時間:
平日の日中5時間(通いのメイドさんです)
・家族の都合によって時間変更、残業あり

支払い方法:
現金日払い

仕事内容:
毎日してもらうこと:
・料理
・掃除
・食器洗い
・子供たちとの遊び
・学校迎え

時々してもらうこと:
・買い物
・洗濯
・習いごと送迎
・ハウスメンテナンス
・子供の家庭教師(タガログ語)

料理のメニュー決めは私がしています。当日、作りたいものを伝え、それを作ってもらうことが多いです。
最終的な味チェックも私がしています。
ただメニューを考えるのが面倒な時は、フィリピン料理にして全部彼女に任せます。

当初は家事手伝いを主にするヘルパーさんとして雇いましたが、子供たちが懐いていることや、メイドさん自身も子供好きであること、さらに私と保育感が似ていることを鑑みて、子供たちが「遊びたい!」と言った時は子供たちとの遊びを最優先にしてもらっています。

私は家事炊事、育児の中で、どれかが極端に苦手だったり、得意だったりするタイプではないので、採用したメイドさんの資質を見ながら、自分とメイドさんで仕事分担をしていく方式をとっています。

今一番感じているメリットは子供たちが英語を話す機会が増えたことです。



セブ島で自動車免許を取得するのは大変?

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現在、フィリピン・セブ島にて自動車免許を取得中です。

どんな感じで取得するのか覚え書き。

今回書くのは、フィリピンで新規に取得する場合のお話です。


資格取得可能な人: 残存有効期限1年以上のVISA所有者

自動車教習所に通うには Student Permit と呼ばれる仮免を、LTOという政府機関に発行してもらう必要があります

仮免取得に必要な書類:

・パスポート
・パスポートのフィリピンへの入国スタンプ(直近のもの)が押されたページ
・i-card

・上記 原本およびそれぞれのコピー1部ずつ

・健康診断証明書

私はSMシーサイドのLTOで取得手続きをする際に、近くの KAISER MEDICAL CENTER, INC. というクリニックで200ペソで発行してもらいました。

健康診断自体は10分ほどで終わります。内容は、身長、体重、視力計測とお医者さんに既往症や通院歴を聞かれただけでした。

全て揃ったら、LTOへ。平日10:00から窓口が空きますが、時間少し前になると申請用紙が配布されます。

その後は以下のような流れです。



申請用紙記入

受付で必要書類が揃っているかチェックされます

書類が揃って入れば受付番号がもらえるので、番号が呼ばれるまで待機

宣誓(宣誓文を読まされます)→写真・指紋採取→お会計(314ペソ程度)

Student permit 発行。 

Student Permitが発行されたので、現在は教習所に通っています。

日本と違い、いきなり公道で運転をするという方式です。

これについては、今度また書きたいと思います。


喉の痛みにコレ!! 台湾人気定番土産「京都念慈庵」のど飴シロップがフィリピン・セブでも買えるって知ってた?

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タイトルそのままの記事です。

香港・台湾土産として大人気の「京都念慈庵」 Nin Jiom(ニンジョム)の のど飴シロップ がフィリピンでも買えます

(正式名称は Nin Jiom Pei Pa Koa Syrup)



Nin Jiomは香港発の老舗ブランドで、ここで紹介するシロップ以外にもこんな可愛い缶ののど飴も売っています。

日本では芸能人の方などが愛用されていると紹介されることもあるみたいですね。

先日、たまたま見ていたテレビ番組でもフリーアナウンサーの平井理央さんが、このシロップの携帯用タイプを愛用していると紹介されていました。

どういう人に良いかというと(同封されている説明書より)

喉の痛み、咳、声枯れなど喉のトラブル全般。

入っている成分はこんな感じ

植物由来の漢方が主体です。

形状はトロトロで、蜂蜜のような感じ。そのまま食べるか、お湯で割って飲みます。

味は杏仁風味の漢方。私は、龍角散のど飴は味がどうしてもダメなのですが、これはいけます。



フィリピン・セブではドラッグストアのローズファーマシーで扱いがありました。

このシロップの画像を見せたら出して来てくれたので、フィリピンでも割とメジャーな存在なのかも!?

150mlで220ペソ。香港、台湾での価格がわからなかったのですが、日本のネットショップを見ると台湾や香港からの並行輸入品でも、この価格よりは高かったので、いつも日本で買っている人はフィリピンに来たついでに買うとお得。

英会話留学で、喉に疲れが出ている人。大気汚染や冷房の効きすぎで喉がやられている人。
Nin Jiom のど飴シロップを試して見ると良いですよ!!

ちなみに日本で買うと こんなくらいの値段らしい↓ (ただし倍量強入っています)