【追記あり】フィリピンで小学校・幼稚園に入れるのは何歳から? 日本と比較、入所年早見表。

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フィリピンでは2018-2019年より、法律改定により小学校への入学年齢が子供の生年月日によって厳格に決められることになりました。これまでは、親たちの判断で大体6歳くらいで……というのがスタンダードだったようですが(驚!)、これからはこの法律改定により、親や学校の勝手な判断で子供たちを小学校へ入学させるということができなくなります。このことにより、小学校に紐づく幼稚園・保育園でも生年月日に基づく学年分けが2018年から明確になりました。場合によっては「小学校へ入学できる生年月日ではないから年長さんをもう1回やってね」というようなことがおきてくるようです。フィリピン人の親御さんたちでさえ、混乱しているこの問題。そこで駐在されている方や、親子留学などで未就学児童がいらっしゃるご家庭向けに、とある学校で見せてもらった、子供の生年月日による学年分けを掲載したいと思います。


【2018年入学・フィリピンの場合】※始業は学校によって異なる。6〜8月ごろ。

年長(Kinder2やKinderと呼ばれる)…2012年6月2日〜2013年6月1日

年中(Kinder1やPre-Kinderと呼ばれる)2013年6月2日〜2014年6月1日

年少(Nursery2やNurseryと呼ばれる)2014年6月2日〜2015年6月1日

プリスクール(Nursery1やToddlerと呼ばれる)2015年6月2日〜2016年6月1日

【2018年4月入学・日本の場合】

年長 … 2012年4月2日〜2013年4月1日

年中 … 2013年4月2日〜2014年4月1日

年少 … 2014年4月2日〜2015年4月1日

プリスクール … 2015年4月2日〜2016年4月1日

例えば、子供が2013年4月20日生まれであれば、日本では2018年は年中、2019年に年長となりますが、フィリピンでは2018年の夏の新学期で年長、2019年の夏には小学校(elementary)扱いということになります。


日本ではクラス内でお兄さん・お姉さん扱いの4〜5月生まれの子供たちは、フィリピンの学齢で考えると日本でいうところの早生まれ扱い。この学年分けについては、まだまだ学校も混乱していると思うので、学校見学などの際に必ず確認されることをおすすめします。

【追記・2018.5】教育省からの新しいmemorandome(報告書?)で、満5歳であれば小学校に入学できる、という基準が出てきたようです。やはり、しばらくは随時学校に確認することが必要となりそう。

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