MINISO メイソウ 名創優品は 日本人ママの味方?

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ダイソーと無印とユニクロを足したようなブランドがあると噂には聞いていた。その名も「MINISO」。日本発ブランドの顔をした中国発のブランド。私も何年か前に、ワイドショーでみたことがある。その時は、中国の怪しいブランドとして紹介されていたような記憶。

そして、1年前の2017年、セブ島にもMINISOが上陸した。セブ島では、すでに世界で急成長しているMINISOのパクリ店がいくつかあって(MINIGOなど)、本家MINISOが後から上陸した形だ。セブ島在住の日本人友人たちからは、良い噂しか聞かなかった。「可愛くて衝動買いしてしまった」「一度は行った方が良いよ!」と。

先日、ようやく私もMINISO(SMシーサイド店)に行ってみた。行く前は、期待半分、でもどこか「パクリでしょ?」という斜め目線(上から目線?)の気持ちが私にはあった。実際は、パクリなんてことはなくてMINISOという確立したブランドだった。


そもそもフィリピン雑貨に、当たり前だけど日本的な可愛さはない。生活雑貨などは、安いものはすぐ壊れるし、いいものはかなりのお値段がする。デザインは、子供がいる家だと危険なのではと気になる角のあるものであったり、「どんな豪邸に住んでるの!」とツッコミを入れたくなるようなゴージャスなものが多い。(まあ豪邸に住んでいる方も多いので、仕方ないのだが…)

その点、MINISOのラインナップは生活雑貨や美容雑貨など、日本(風?)デザインをうたっているだけあって、コンパクトで痒いところに手が届くデザインだ。生活・美容雑貨などがお手頃価格で、おもちゃや文具類も多いので、子持ち家庭にはかなり嬉しい。キッチンや美容、子供関係の細々としたものが欲しければ、まずはMINISOへ。季節によって品揃えも変わるそうなので、ちょくちょくのぞいてみたい。


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