フィリピン・セブ島お土産の新定番 ココナッツオイル・MCTオイルは 食べると危険!? 美容目的がオススメらしい。

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セブ島のお土産、定番はドライマンゴー。最近はスーパーフードとして注目されているココナッツ関連のお土産も充実しています。

ココナッツチップスや、ココナッツ石鹸など色々ありますが、ココナッツからとれるオイルを利用したMCTオイルを知ってますか?

実は、私も最近まで知らなくて、たまたまオーガニックやエコ商品を多く取り扱うお店で「顔にも使える美容オイルのオススメは?」と聞いたところ、店員さんが勧めてくれたのが Laurin というメーカーのココナッツオイルでした。

そのお店には、他のメーカーのココナッツオイルもあったのですが、他は人工的に香りをつけているので、無味無臭のこれがオススメとのこと。

「無味」と書きましたが、これ食べられるそうです。ダイエットに詳しい人なら常識らしいのですが、ココナッツからとれる「MCTオイル」というのは Medium Chain Triglyceride Oil のことで、日本語では中鎖脂肪酸油。中鎖脂肪酸は、他の一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸よりも体内で素早く分解され、エネルギーになりやすいため体脂肪になりにくいんだそうです。

日本の大手メーカーさんも、販売されていますね。

とはいえ、私はこれを美容目的で使っています。美容系のココナッツオイルはテクスチャーがベタつくイメージですが、MCTオイルはサラサラ。香りもないし、私的にはかなり好みです。このサラサラ感なら、確かに食べてもクセがなくて良さそうと思っていたところ、最近気になるこんな記事を見つけました。

アメリカの心臓学会(?)がココナッツオイルを摂取しすぎると、心臓血管病のリスクを高めると発表したそうです。

You can put it on your body, but don’t put it in your body

塗るのはいいけど、食べるのはやめたほうがいいと。この記事は、MCTオイルではなくココナッツオイルについてのようなので、MCTオイルについてはどうなのか気になりますね。

ちなみにLaurinのパッケージには

NO APPROVED THERAPEUTIC CLAIMS = 治療効果に証明がない と明記されています。

Laurin公式ページによると、美容目的では

・コンディショナー
・リップバーム
・マッサージオイル
・メイク落とし

に使えると書いてあります。価格は 150ml で 300ペソ=650円 くらい。日本だと1,000円は超えるようなので、気になっている人はフィリピン土産、セブ土産として購入してみてはいかが?

Amazon でも 各種取り扱い があるようです。

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