セブ島のパン屋さん 〜日常・食事パン〜 私的ベスト4

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セブ島には、パン屋さんがたくさんあります。朝食はもちろん、おやつに夜食に…と食べる人が多いので、24時間営業のパン屋さんも多数。スーパーに行けば、袋入りの食パンも種類豊富に売られています。では、いったいどこのパン屋さんが美味しいの? ということで、パンの種類ごとに私的におすすめの4軒をお教えいたします。


選んだ条件は

  • 日常的に食べる、食事パン
  • セブ市内ならどこに住んでいても手に入れやすいチェーン店で売られている

です。ちなみに、スーパーで売っている、日本で言うところの山崎パンやPascoのような存在のパンは色々試したのですが、私はちょっと苦手です。不味い訳ではないのですが、小学校時代よく残して怒られていた給食の食パンを思い出してしまいます。ということで、今回は除外。スーパーの袋詰め食パンよりは高いけど、日常的に食べられるプチ贅沢(日本基準では安い)なパンを選びました。セブ島で中長期に暮らす方たちの参考にしていただければ幸いです。

 

「コッペパン(テーブルロール)」部門 PAN de MANILA(パン・デ・マニラ)

パン・デ・マニラは大人気で、セブ市内のいたるところで店舗を見かけます。ITパーク内だけで3〜4軒あったような。ちなみに、コッペパンと書きましたが、商品名は「パン・デ・サル」でフィリピンでは一番メジャーなパンの種類です。レジ横で売られていて、常に焼きたてほホカホカを出してくれます。外はさくっとしてて、中はもっちり。他店に比べて甘みが程よくて、我が家では朝食の定番でもあり、おやつにも食べています。数時間たつと味が落ちてしまうので、焼きたてを食べない場合は冷凍しておいてトースターやフライパンの余熱で温めると焼きたての風味が甦ります。SmallとBigがありますが、生地のモチモチ感が楽しめるので私はBigの方が好き。フィリピン人ママ友は「ビーフンを挟んで食べると美味しいよ。飲み物はコークでね♪」と言ってましたが、焼きそばパン的発想(笑)Bigが1個6.5ペソ。

 

「バゲッド」部門 Kate’s(ケイト)

アヤラなどのRustan’sスーパーマーケットに入っているパン屋さんです。日本でいうところの、日本風フランスパンではなく、正統派のバゲッドなので、小さな子供が食べるのには向かないかも。4歳娘は硬い皮が好きで、食べてますが……。生地に程よく酸味があって、バター、チーズ、ハムなどが合うお味です。1本50ペソ。このお味で50ペソは、個人的に一番コスパがいいと思っています。


 

「ちぎりパン」部門 Leona cakes & pastries(レオナ)

ケーキで有名なお店ですが、パンも美味しいです。SMモールの他、Landers近くに本店があります。ここのちぎりパンは子供たちが大好き。特に2歳息子の大好きな味です。名前はちぎりパンではなく、「Indonesian Bread(インドネシアン・ブレッド)」。皮まで、ふかふかのやわらかパンなので、小さいお子さんがいるご家庭におすすめ。たてておいておくと、形がつぶれてしまうくらいやわらかです。

 

「食パン」部門 abaca baking and company(アバカ)

食パンは、暫定でアバカのwhite bread roofです。食事パンでも甘みが強めなものが多いセブでは珍しく、塩気を感じられる食パンです。店内のサンドイッチ系メニューも、このパンが使われているようです。塩気のあるパンの方が好きという方に。トーストして、ベーコンエッグなどと合わせて食べる時におすすめ。

上記4軒は、日本でも売られていたら買うだろうな…という私的に合格点のお味。日常的に食べるパンに迷ったら、試してみてください!