フィリピン・セブの胃薬。胃痛になったら飲む薬 Zantac(ザンタック)

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フィリピン・セブで胃が痛い時に私が飲んでいるのは、Zantac(ザンタック)という胃薬です。

フィリピンだけでなく、世界的にメジャーな薬。
マーキュリー、ワトソン、ローズファーマシーなど、モール内のドラッグストアで気軽に手に入ります。

医師の処方なしで買えるのは、75mgと150mgの2種類

私は75mgを朝晩に2錠ずつ飲んで、数日すると症状が改善しました。

75mgは1錠=17.5ペソ(約37円)。フィリピンの薬局では、1錠単位で購入が可能です。

とはいえ、海外で購入する薬は何かと不安。

かつ旅行中や留学中だと、薬局に買いにいく時間がなかったり、品切れという場合もあります。

胃痛になりがちな人は、日本から持って来る方が安心です。

フィリピン・セブ島旅行の必需品 トイレで大活躍 便利な秘密兵器

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セブ島で生活するようになってから、私が欠かさずバックに入れているもの。

それは、自分の好きなサイズのビニール袋が作れる「Knot-a-Bag(ノット・ア・バッグ)」。

手のひらサイズのケースに、小さなロール状のビニールがセットされていて、引き出して自分の好みのサイズにカット。
小さいものから大容量まで、好きな長さで袋が作れるというものです。

では、なぜセブではビニール袋が必要なのか?

(1)トイレで紙が流せない!!

基本的にセブのトイレは紙が流せません。流せない代わりに、紙を捨てるためのゴミ箱が置かれています。が!! フタがないタイプの場合もあり、そこにトレイ後の使用した紙を無造作に入れることに抵抗のある人やシチュエーションがある。

(2)エコバックdayがある & 袋の品質が良くない

セブの水曜日と土曜日はエコバッグday。基本的にどこのお店でもプラスチック製の、いわゆるコンビニ袋を使うのが禁止で、紙袋使用となります。で、この紙袋に水分がついたりすると、すぐ破けます。

(3)衛生状態が悪くて、汚れる。

突然の雨や、砂埃、ゴミの散乱などにより、衣服が汚れるシチュエーションが日本と比較して圧倒的に多いです。それを吹いたハンカチやタオル、あるいは汚れてしまった子供の衣服などを入れておきたい。



日本では、もともと西松屋やベビーザラスなどで扱いがあったそうで、このことからわかるように子供のいる家庭ではセブでなくても大活躍だと思うのですが、上記のようにビニール袋が欲しくなるシチュエーションが多いセブ旅行ではあるとすごく便利です。

使い方はすごく簡単で、自分の好きな分だけビニールを引っ張り出してカット。(付属ケースに引っ掛けるだけで簡単に切れます)

片端を結んで袋状にして使います。

微香性なので、オムツなどを入れる時にもGood。

カップルやお友達との旅行で、ホテルで紙が流せないという場合や、生理中などにも役立つかなと思います。

生分解性プラスチックで、環境にも配慮された製品です。

お手伝いさんがやって来た。フィリピン・セブでお手伝いさん or ベビーシッターを探す方法。

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東南アジアの駐在員さんや、ロングステイ、移住した人などから聞く 「メイドさん最高だよ!」 「ベビーシッターのいない生活なんて、もうできない。日本に帰るのが怖い」という言葉。

日本で毎日、育児や家事炊事に追われている人は、うらやましいなと思った人もいると思います。

かくいう私も、その1人。
東京でのワーママ生活に疲れていた頃は、フィリピン・セブに移住したらお手伝いさんorベビーシッターさんを雇おうと固く心に誓っていたのでした。


しかし、何もかもは思い通り行かないのが世の常。お手伝いさん or ベビーシッターさんの採用は難航しました。

難航した理由は以下の通り。

1: 家族親戚では、いい人が見つからなかった。
2: 友人・知人関係でもいい人が見つからなかった。
3: 紹介エージェントに関しては悪い噂があり、躊躇してしまった。

自宅に来てもらい、場合によっては子供たちの面倒を見てもらうとなれば、まず優先すべきは、その人が 「信用に値する人かどうか?」です。

しかし、その信用をクリアできる人どころか、家族親戚、知人関係では候補になる人さえ見つけることが難しかったです。

考えられる理由としては

1: 能力のある(or稼ぎたい)お手伝いさんは、フィリピン国外に行ってしまう。
2: フィリピン国内ではセブよりマニラの方が条件が良い
3: セブでも能力のある人は、条件の良い家庭(または会社)に雇われ空きがない

こんな感じです。

フィリピン・セブでは年々お手伝いさんやベビーシッターさんを見つけることが難しくなっています。家族や知人に声をかければ、どこからか候補が現れると言うのは昔の話。

私も、ことあるごとに、周囲の人に「良いヤヤ(セブ語でベビーシッターの意味)を知りませんか?」と聞いていましたが、みんな口を揃えて「最近、信頼できる人を探すのが難しくなった」と。

そんな我が家にも、ようやくお手伝いさんが来てくれることになりました。

家族、知人関係では待てど暮らせど良い話がなく、エージェントを使うことには夫に抵抗があり半ば諦めていたところ、SNSを通して募集・応募のやり取りをする方法があると言うことを偶然知り、現在のお手伝いさんに出会うことができました。

今のところ、期待以上の働きをしていただいているので、少しでも長く続けて欲しいなぁと思っています。

フィリピン・セブ島お土産の新定番 ココナッツオイル・MCTオイルは 食べると危険!? 美容目的がオススメらしい。

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セブ島のお土産、定番はドライマンゴー。最近はスーパーフードとして注目されているココナッツ関連のお土産も充実しています。

ココナッツチップスや、ココナッツ石鹸など色々ありますが、ココナッツからとれるオイルを利用したMCTオイルを知ってますか?

実は、私も最近まで知らなくて、たまたまオーガニックやエコ商品を多く取り扱うお店で「顔にも使える美容オイルのオススメは?」と聞いたところ、店員さんが勧めてくれたのが Laurin というメーカーのココナッツオイルでした。

そのお店には、他のメーカーのココナッツオイルもあったのですが、他は人工的に香りをつけているので、無味無臭のこれがオススメとのこと。

「無味」と書きましたが、これ食べられるそうです。ダイエットに詳しい人なら常識らしいのですが、ココナッツからとれる「MCTオイル」というのは Medium Chain Triglyceride Oil のことで、日本語では中鎖脂肪酸油。中鎖脂肪酸は、他の一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸よりも体内で素早く分解され、エネルギーになりやすいため体脂肪になりにくいんだそうです。

日本の大手メーカーさんも、販売されていますね。

とはいえ、私はこれを美容目的で使っています。美容系のココナッツオイルはテクスチャーがベタつくイメージですが、MCTオイルはサラサラ。香りもないし、私的にはかなり好みです。このサラサラ感なら、確かに食べてもクセがなくて良さそうと思っていたところ、最近気になるこんな記事を見つけました。

アメリカの心臓学会(?)がココナッツオイルを摂取しすぎると、心臓血管病のリスクを高めると発表したそうです。

You can put it on your body, but don’t put it in your body

塗るのはいいけど、食べるのはやめたほうがいいと。この記事は、MCTオイルではなくココナッツオイルについてのようなので、MCTオイルについてはどうなのか気になりますね。

ちなみにLaurinのパッケージには

NO APPROVED THERAPEUTIC CLAIMS = 治療効果に証明がない と明記されています。

Laurin公式ページによると、美容目的では

・コンディショナー
・リップバーム
・マッサージオイル
・メイク落とし

に使えると書いてあります。価格は 150ml で 300ペソ=650円 くらい。日本だと1,000円は超えるようなので、気になっている人はフィリピン土産、セブ土産として購入してみてはいかが?

Amazon でも 各種取り扱い があるようです。

フィリピン留学・駐在 なに持っていく? 日本から持参すると便利モノ ベスト10 〜食料編〜

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夏休み、フィリピン留学・セブ島留学を予定しているあなた。あるいはフィリピンの新学期に合わせて、日本から戻ってくる駐在妻さん、親子留学をしている方。そろそろ荷物の準備をはじめた頃でしょうか。「何を持っていけばいいの?」と悩んでいるあなた。今回は、日本から持参すると役立つ食べ物をお届けする。

まずは、食べ物を選ぶときの心得。

基準1:夏バテの時に食べたくなるものを考える。
フィリピン・セブは1年中暑い。当然、フィリピンで食べたくなるのは「暑い時に食べたいもの」だ。お菓子でも、食事でも、まずは自分が暑い時に食べたくなるものを持参しよう。チョコレート系のお菓子などは、日本なら夏時期に売られている溶けにくいチョコから選ぼう。私は以前、生チョコを持って来たら、全部液体になっていたという苦い経験がある(笑)

基準2:肉体的、精神的に弱った時に食べたくなるものを考える。
人は誰だって元気な時は、許容範囲は広い。ただ病気になったり、精神的に凹んでいる時には、慣れ親しんだものが食べたくなるものである。風邪や胃腸が弱くなった時に食べたくなるもの。あるいはホームシックになった時に、これを食べたら元気になれそうと思えるものを選ぼう。これがあるだけで、精神的なお守りにもなる

上記、基準を満たすものの中で、私が勝手におすすめするベスト10はコレ。荷物の重量制限が厳しいLCC利用の人も安心の、重量が軽いものから選んでいます。後半には自炊する人向けのものも、少し紹介します。

(1)各種ふりかけ

フィリピンではパサパサとしたお米が基本なので、通常の乾燥したふりかけよりもソフトタイプのふりかけがおすすめ。ちなみにメジャーな「のりたま」「味道楽」などは、セブならアヤラやSMモールなどで購入が可能。乾燥タイプを持参するなら、いろんな味が入った飽きのこないタイプをおすすめする。ちなみに私も子供も日本ではふりかけを使用しないので当初は持参していなかったが、かけるだけで日本の味に戻れるふりかけは今や必需品。留学で3食食事付きの人や、外食でちょっと使いたいという人には、ペンタイプのゆかりもある。

(2)アマノフーズ にゅうめん


お湯を注ぐだけで、あっさりとした和風だしの「にゅうめん」が出来上がる。胃腸が弱った時、暑さにバテてあっさりしたいものを手軽に食べたい時に役立つ。レンジとマグカップサイズの器があればOK。ドライフーズなので、レトルトのお粥などよりも軽くて便利。にゅうめん以外にも、親子丼などのシリーズもあり。我が家では、こちらも忙しいときの食事として活用。アマノフーズはこれ以外にも、味噌汁、カレーなど各種シリーズがある。どれもドライフーズで軽いから、重量オーバーになる確率が少ないのがいい。

(3)伊藤園 粉末タイプのお茶


フィリピンで無糖の飲み物を探すのは至難の技。特に市販のペットボトルで売られているものは、コーヒー、緑茶、アイスティーなんでも砂糖が入っていると考えた方がいい。自炊ができる環境なら、ティーバッグがコスパ的に良いのでおすすめだが、留学や短期間の駐在なら、この粉末タイプが便利。ペットボトルで売られている水に、粉を入れて、シャカシャカすれば無糖のお茶の出来上がり。麦茶、ほうじ茶、緑茶からお好きなものをどうぞ。個人的には、冷房の強いことが多いフィリピンで緑茶は体が冷えすぎる気がするので、麦茶やほうじ茶を重宝している。

(4)ノンカフェイン ハーブティー バラエティー


上記理由と似ているのだが、リラックス系のハーブティーがあると異国の地での慣れない生活でもホッと一息つける。フィリピンの味付けの濃い料理を食べすぎた時にはミントティー、東南アジア特有の排気ガスがひどい空気で喉がイガイガする時にはジンジャーティー、野菜が取りづらい留学・駐在生活でビタミンが足りないと思ったらローズヒップティーなど。体の不調を整える意味でも使える。現地でも購入可能だが日本の方が、このようなバラエティーパックがあり、価格も安い。

(5)おせんべい


フィリピンのおやつで塩系のものといえば、ポテトチップスやコーンが原材料のドリトスやチートスみたいなものがほとんど。お米が原料になった、おせんべい類はほぼ見かけない。おせんべい好きなら、持参した方が良い。

(6)スープ類


お湯を入れるだけで完成するスープ類。夜食など、小腹が空いた時に胃がもたれずに取れるおやつというのがフィリピンでは少ないので、おすすめ。

ここからは自炊、料理をする人(あるいはできる環境にある人)向けです。

(7)和風パスタソース


フィリピンではスパゲティは安く、ブランドも豊富にあるものの、パスタソースの種類が極端に少ない。トマトが9割、残り1割がカルボナーラとジェノベーゼという感じ。あえるだけの和風パスタソースがあると便利。これなら特に調理器具が揃っていなくても、レンジやお鍋一つがあればできる

(8)茅乃舎 だしシリーズ


誰でも料理上手に変えてしまう、茅乃舎のだしシリーズ。こちらはフィリピン生活でなくともおすすめ。このままスープにしたり、料理の下味に使ったり活用度が高い。

(9)塩麹 醤油麹


醤油や塩などは現地で手に入る。で、なぜ塩麹、醤油麹なのかというと、フィリピンの野菜類は日本のものに比べて旨味が少ない。塩麹、醤油麹なら麹の旨味がプラスされるので、現地の野菜も美味しく感じる。魚や肉を漬け込むだけで、麹焼きにしたり、キュウリなどを漬け込めば簡単に浅漬けができる。

(10)マルコメ オーガニック みそパウダー


味噌を持ち込めればいいのだが、重量オーバーになりそう。もっと手軽なのがいいという人におすすめなのがこちら。粉末タイプの味噌なので、軽い! そのままお湯に溶かして味噌汁にしたり、料理の下ごしらえに使ったり、そのまま振り掛けて味のアクセントにしたりと使えます。

いかがでしたでしょうか? これから荷造りをする方、ぜひ参考にしてみてください。くれぐれも重量オーバーにはお気をつけて!

フィリピン料理でお腹を壊す? その腹痛、ニンニクが原因かも!

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フィリピン生活、フィリピン留学。フィリピンだけでなく、東南アジアを旅行する時には、下痢などの腹痛が怖い! という人も多いのでは? かくいう私も移住前、旅行でフィリピン・セブを訪れる度に、お腹をゆるくして困っていた。
一般的に気をつけた方がいいと言われる水、サラダなどの生野菜、フルーツ、氷、貝類など、気をつけてはみるものの、外食をするとなんだかお腹がゆるくなる。その度に原因を探り、たどり着いたのがニンニクだ。
フィリピン料理には、とにかくニンニクがたっぷり入っている料理が多い。日本では、そんなに頻繁に食べることもなく、食べた時も臭いくを気にするくらいだったが、フィリピン料理はその量がハンパではない。ニンニクを疑って調べたところ、ニンニクに含まれる「アリシン」という成分が原因らしい。適度な摂取は問題ないが、摂取しすぎると腸内の善玉菌までを減らしてしまい、結果、腹痛や下痢をおこすのだとか。
特に思い当たるフシもないのに、外食するといつもお腹がゆるくなるというあなた。ちょっとニンニクに気をつけて見て。私はこれに気をつけることで、お腹を壊すことがなくなりました。

海外で使える?Part.2 フィリピン生活の必須アイテム。床拭きロボット・Braava ブラーバ

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以前の記事で、お掃除ロボット・ルンバを導入してフィリピン生活が快適になったとお伝えした。この記事を書いておいてなんだが、もっとおすすめしたいのは床拭きロボット・ブラーバだ。ブラーバは、発売された当初、ワーママの間で「子供がいる家には、ルンバよりブラーバだ!」という意見がよく聞かれた。

私が日本にいるときに導入しなかった理由は、住んでいたマンションが木製フローリングで水拭きを頻繁にすると床が痛みそうだなと思ったことと、ラグなどを掃除の度に退けるのは面倒臭そうということである。

フィリピンはタイル張りの床が標準だ。モールでも、コンドミニアムでも、ハウスキーパーたちが手に持っているのはハンディクリーナーではなくモップ。このモップ掃除を自分でやろうとするとなかなか大変である。道具を準備して、水を入れて、モップを濡らして、絞って、拭いて、洗って、絞って、拭いて…をひたすら繰り返す。月1くらいで勘弁してほしい重労働だが、ここはフィリピン・セブ島。この掃除を怠ると、容赦なく蟻が発生する。子供が、知らぬ間におやつをこぼしていたりすると悲惨。床に大量のアリを発見して、悲鳴をあげることになる。

ということで、日本に一時帰国したときにブラーバを購入。
我が家に導入したブラーバは、こちらの380シリーズ。


フィリピンのamazon的存在のLAZADAでは23,999ペソで購入できるようだが、日本に用事があるなら日本で買ったほうが安い。しかも一時帰国なら免税制度も使える。

ブラーバには水拭きするモードと、乾拭きのモードがある。我が家はルンバも併用しているので、基本的には水拭きモードしか使っていない。ただしルンバはうるさいので、外出中に使うことにしていて、在宅しているけど掃除がしたいなという時はブラーバの乾拭きモードで対応することにしている。何と言ってもブラーバは静か! 乾拭きモードでも、水拭きモードでも、子供たちが起きることはまずない。水拭きした後のクロスを見ると、1日だけでも結構汚れている。やはり、フィリピンの住居は密閉性が低い上に、セブ市内は都心部ならではの目に見えない埃やチリ、PM2.5の類が部屋まで侵入してしまっているように思う。

ブラーバはルンバと違って、本体も軽く、移動も簡単。部屋が何部屋もあったり、二階建てでも、本体と位置センサーを移動させて好きなところを手軽に掃除できるところも便利。小回りがきくのだ。

ルンバ&ブラーバのダブル使いで、セブ島に来てひどくなっていた鼻炎アレルギーが軽くなった。そして、以前は掃除をしても裸足で歩くとなんとなく足の裏が汚れる感覚があったのだが、これがなくなった。あと最大のメリットは、子供たちが食べこぼしをしてもイライラしなくなったこと。以前は、子供たちがご飯を食べたり、おやつを食べだすと「あー、また床を拭かないと蟻が来る…」と、監視モードに入ってしまっていたが、後でブラーバすればいいやと思えるようになったことは最大のメリットかも。

本体購入をして、水拭きメインで使うことが確かならクロスの替えもストックしておくことがおすすめ。純正だと高いので、我が家ではなんちゃってクロスで済ましている。


乾拭きモードにも、専用クロスが付いているのだが、髪の毛が絡んだり、ゴミが絡むので洗濯が面倒くさい。調べたところ、市販のお掃除シートで代用できるらしいので、この辺りも日本で購入しておくと便利かも。セブ島で買えないことはないが、輸入品となるため価格が倍以上する。

ということでフィリピンに住んでいる人、住む予定の人は、床拭きロボットのブラーバは必須アイテム。これで、蟻ストレス&メイドさん関連のストレスともさよなら。

海外で使えるの? フィリピン・セブ島でお手伝いさんの代わりにルンバを購入してみた。

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お掃除ロボットのルンバ(Roomba)、床拭きロボットのブラーバ(Braava)を購入してセブで使い始めた。使い始めて、約2か月が経過したので使い心地などをレポートしてみたい。「フィリピンでも使えるの?」と購入を検討中の人や、お手伝いさん探しに苦労をしている人、子育て世帯など忙しくて掃除している時間がないという方は参考にして欲しい。今回は、ルンバ(Roomba)の使い心地から。

●購入を検討した理由ワケ 移住前はお手伝いさんを雇うことを決めていた。しかし、条件面で折り合える良い人が見つからず、家事の負担を減らすために購入を検討。日本でもワーママ三種の神器として知られる「お掃除ロボット」「食洗機」「乾燥機能付き洗濯機」のなかで、フィリピン・セブで導入可能で価格面的にも一番手が届きそうなものであったからである。日本でも購入を検討していたが、「本当にきれいになるの?」という心理的なハードルが高く、「何万円も払って、使えなかったからイヤだな」と躊躇したまま数年が経過してしまった。セブに移住後、購入を本気で考えたのは、一時帰国した際にルンバを所有している友人宅に宿泊する機会があり、その便利さに感動したのと機能的にも信用ができたから。

●日本で購入して海外(フィリピン・セブ)で使えるの? 今回購入したのは、ルンバ600シリーズの一番価格が安いもの。日本の販売店などでは、日本で使用することを前提とし保証をしている関係もあって100vと書かれていることがほとんど。量販店に行った時も、最初に対応してくれた店員さんは仕様書を読んで100vだと答えてくれました。再度、別の店員さんに確認したところ、ルンバは世界中で売られていてグローバル規格なので240vまで対応可能とのこと。不安な場合は変圧器を使って、とアドバイスされた。確かに本体を確認すると、240vまでと書かれている。もし日本で購入を検討されている方は、本体を確認されるといいかも。我が家では、実際に毎日変圧器なしで使用しているが、特に問題なし。

●日本とフィリピン・セブで購入するのは、どちらが安い?  lazadaフィリピン vs amazonジャパンで価格を調査したところ、

上記はamazonジャパン限定モデルなので単純比較ではないものの、同等クラスのルンバがLazadaだと28,000ペソくらい。基本的には日本で購入した方が、お得なはず。また短期滞在であれば、日本人でも免税となることも頭にいれておきたい。セブではLandersで韓国製の掃除ロボットiCLEBOを見かけたが、こちらも25,000ペソ以上だった(2017年末)。

●ルンバ600シリーズできれいになる? これはお部屋の広さ、形、家具の配置などによると思う。今回ルンバ600シリーズを設置したのは1BRのコンドミニアムで、扉を開放しておくと、ほぼ一つの部屋と認識できるような間取り。家具はソファ、テーブルなどで少なめ。購入するときに600シリーズだと、取りこぼしがあるので「メインで掃除機などを使って補助的に使った方が良い」とアドバイスされましたが、実際使ってみると我が家では取りこぼしなどほとんどなく、毎日ルンバを動かしていれば、他の掃除機などを使用する必要なし。ルンバが入り込めないバスルームと、ラックの下などだけは、ホウキを使って掃除をしている。


●ルンバを使用して感じたメリット

・掃除をしなくていい … お掃除ロボットなので当然といえば当然ですが、掃除にまつわる色んなストレスが軽減。外出中に掃除が終わっているので、帰ってくると部屋がきれいになっていて気持ちいい。

・フィリピンの掃除にまつわる心配がない … お手伝いさんを雇う時の不安(採用、継続、盗難、プライバシーへの心配、自分基準で仕事してもらえるか?etc)がない。コンドミニアムなど集合住宅の場合、掃除サービスがある場合もあるが、匂いの強い床洗剤などを使われる場合がありストレスを感じている人は、そのストレスがなくなる。

・家具下が簡単に掃除できる … ダイニングテーブル、ベッドやソファなど動かすのが大変な家具下も、10cm程度以上の高さがあればルンバが勝手に掃除してくれるので安心。

・アレルギー性鼻炎が軽減された … 購入前はホウキとチリトリで朝晩掃除していたが、やはり目に見えないゴミは取りきれていない。一時期、鼻炎が私も子供もひどくなっていたが、ルンバ導入後は軽減されたように思う。

・子供が部屋を片付けるようになった … 小さい子供がいるご家庭では、ルンバを導入したのに、床にオモチャなどが散乱していて、それを片付けなきゃいけなくて大変という声も聞く。我が家の子供2人は目の前で動かしたところ「ルンバにオモチャを吸われてしまう」と認識したらしく、「ルンバに食べられちゃう!」とオモチャを片付けるようになった。小さい子供なら簡単に片付けられるように、オモチャを放り込むだけでOKのBOXなどを用意しておくと良いかも。

●ルンバを使用して感じたデメリット

・音が大きい … 作動音はかなり大きめ。子供が寝ている間は使えない。

・付属品のストック … ブラシ、フィルターなど交換が必要になる時にフィリピンではまだメジャーでないため、入手可能場所が限定される。最低限の付属品ストックは本体購入と同時に揃えておいた方が良さそう。

全体的な感想としては、ルンバは日本のような細やかな配慮がされた間取りや生活スタイルよりも、フィリピンのように大雑把な間取りや家具がある生活スタイルの方が向くのでは? ということ。次回は、床拭きロボット・ブラーバ(Braava)についても書いてみる予定。


MINISO メイソウ 名創優品は 日本人ママの味方?

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ダイソーと無印とユニクロを足したようなブランドがあると噂には聞いていた。その名も「MINISO」。日本発ブランドの顔をした中国発のブランド。私も何年か前に、ワイドショーでみたことがある。その時は、中国の怪しいブランドとして紹介されていたような記憶。

そして、1年前の2017年、セブ島にもMINISOが上陸した。セブ島では、すでに世界で急成長しているMINISOのパクリ店がいくつかあって(MINIGOなど)、本家MINISOが後から上陸した形だ。セブ島在住の日本人友人たちからは、良い噂しか聞かなかった。「可愛くて衝動買いしてしまった」「一度は行った方が良いよ!」と。

先日、ようやく私もMINISO(SMシーサイド店)に行ってみた。行く前は、期待半分、でもどこか「パクリでしょ?」という斜め目線(上から目線?)の気持ちが私にはあった。実際は、パクリなんてことはなくてMINISOという確立したブランドだった。


そもそもフィリピン雑貨に、当たり前だけど日本的な可愛さはない。生活雑貨などは、安いものはすぐ壊れるし、いいものはかなりのお値段がする。デザインは、子供がいる家だと危険なのではと気になる角のあるものであったり、「どんな豪邸に住んでるの!」とツッコミを入れたくなるようなゴージャスなものが多い。(まあ豪邸に住んでいる方も多いので、仕方ないのだが…)

その点、MINISOのラインナップは生活雑貨や美容雑貨など、日本(風?)デザインをうたっているだけあって、コンパクトで痒いところに手が届くデザインだ。生活・美容雑貨などがお手頃価格で、おもちゃや文具類も多いので、子持ち家庭にはかなり嬉しい。キッチンや美容、子供関係の細々としたものが欲しければ、まずはMINISOへ。季節によって品揃えも変わるそうなので、ちょくちょくのぞいてみたい。


【セブ島留学】子供たちの常備薬【セブ島駐在・移住】

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今回は、セブ島で我が家が子供たちのために常備している薬をご紹介します。

【Disudrin】風邪の諸症状(写真左) … フルーツ味の風邪の諸症状をおさえるシロップです。2歳から大人まで飲めるので、我が家ではこれを常備して家族みんなが「風邪かな?」という時は、まずこれを飲むことが多いです。

【Vicks】(写真中央) … 日本でもお馴染みヴィックス。咳や鼻水が出始めたときには、とりあえずこれ。

【Allerkid】(写真右) … アレルギー性鼻炎の症状をおさえるシロップ。紹介しといてなんですが、これよりも「Alnix Plus」というシロップの方がいいよと、ママ友さんに聞き、最近はAlinix Plusを使っています。

インフルエンザなど、日本では寒くなると様々な感染症が不安ですが、フィリピン・セブ島で気になるのは、いわゆる夏風邪のような冷房などにやられるパターンと、街中は埃が舞っていて、そのせいかアレルギー症状が時々強くなることですね。あとは、子供たちが2歳頃までは、あせもとか暑い気候ならではの肌荒れや虫さされなどです。そういえば、虫さされの薬はまだこちらのものを使っていないことに気づきました。今度、探して試してみます。