【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 2

Facebooktwittermail

前回の振り返りの続きです。



【生活】
掃除や手を洗うなどの生活指導はモンテッソーリの方が充実しています。

一方、中華系では授業中は静かにするというような指導が厳し目。

また中華系は遅刻に対して厳しく、遅刻が多いとどんなに成績優秀でも表彰されないという決まりあり。

【言語】
モンテッソーリでは、英語が基本。ただし「自分たちの母語も大切にするべき」というポリシーから、子供たちがセブ語あるいは英語以外の言語で話しても特に注意されることはありません

中華系では、英語 or 中国語でしか話してはいけないという決まりあり。

【クラス】
モンテッソーリは、1クラス15人の異年齢構成

中華系は、1クラス30人です。異年齢クラスではありませんが、年長でも5-7歳くらいまでは幅があります。

中華系は華人系のクラスメートがほとんど。数人は、親が中国語しか話せない(華人ではなく大陸からの移住?)という印象です。

母語を日本語としている家庭は、今のところ我が家以外は見当たりません。

【担任】
クラスごとに担任+副担任という構成はどちらも同じです。

中華系の場合は教科ごとに先生が違います

モンテッソーリは、体育や音楽以外は担任の先生が指導するのが基本でした。



【イベント】
モンテッソーリであったイベント

・フィリピン文化の日
・ティーパーティー
・ファミリーデー
・クリスマス会
・シヌログ祭
・ガールズスカウト表彰式
・キャンプファイヤ
・授業参観

中華系学校であったイベント

・フィリピン文化の日
・クリスマス音楽発表会
・創立記念日学芸会
・卒園式

【成績表】
中華系でもらう成績表は、私が小学校の時にもらっていたような科目や項目ごとに評価がつき、学期ごとに簡単なコメントがあるものです。

モンテッソーリの場合は成績表プラス、子供に関するA4 2ページほどのレポート付き。

【設備】

・バスケットコート
・学食
・図書館
・チャペル
・体育館
・PC室
・プレイグラウンド

中華系は高校まで、かつクラスの数も多いので上記設備が整っています。

モンテッソーリは園庭小さめで、卒園式などは外部のホテルを利用して行われていました。



次回は2校の比較を踏まえて、転校して良かった点と改善して欲しいと思う点を考えたいと思います。

“【セブ】モンテッソーリから中華系へ転校。2018-2019 SY 振り返り Part 2” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です